2022-02-26

春まだ遠し

雨水を過ぎて気温が高くなり春めいてくるかと思いきや、再びの冷え込みで梅や桜の開花が足踏みしてしまいました。
予定していた梅の撮影地は、まだまだ固い蕾ということのようです。
河津桜も、多くは2~4分咲きといった感じで、撮影するには厳しい状況です。
週末の実家でのイベントのため帰省する途中で撮影をと考えていたのですが、良い候補地が思い浮かびません。
写友M氏に相談すると、色々と情報を教えてくれて、とても参考になり感謝多謝です。
色々悩んだ結果、以前時間切れで撮影できなかった氷爆を撮影に行くことにしました。
いつもとは違い、車中泊ではなく未明に出発してみました。
日の出に間に合う時間に到着すると気温-10℃と、春は遠い印象です。
先日の撮影で三脚が水をかぶってしまい、見事凍ってしまいました。
凍った脚を無理に出そうとして破損したので、慎重になってしまいます。
無理せず出せた脚での撮影を強いられ、ちょっと低いアングルでの撮影となりました。
凍った滝は何層も氷が重なっていて、なんだかピントが合っていない感じで目がおかしくなりそうです。

春まだ遠し

気温が高くなり、落氷に気をつけながら撮影して帰省しました。
睡眠時間が確保できなかったので、途中仮眠しながら安全運転で移動しました。

2022-02-20

雪解けの雨

降雪後の霧と晴れ間を期待して、撮影にでかけてみました。
ですが気温が高く、雨の中での撮影を強いられました。
シトシトと濡れるカメラには良くない (撮影者にも良くない) 状況と、雪解けが進んだ中で新雪が積もったようで、ふかふかの雪の下はベタベタの雪で踏み抜きながら歩いて靴は直ぐにビショビショ (外側だけですが) になりました。
なかなか前にも進めず、ヘロヘロになりながらの撮影となりました。
初めての場所だったので、これから新芽、新緑の季節の撮影を楽しみたいと思います。

雪解けの雨


2022-02-12

富士コレを回避

霧氷の撮影を終えた後、ダイヤモンドダスト狙いで定番スポットへ向かいました。
途中、有名チェーンストアでお昼を購入に立ち寄りました。
お魚コーナーではタチウオの刺身とか、近所で買えない食材が並んでいます。
流石に刺身は時間的にヤバイだろうなぁと諦めて、お昼は富士山丼と言う名の釜揚げしらす丼と、しらすのくぎ煮おにぎりにしました。
ところで、くぎ煮って何だ?
休日なので高速使っても良かったのですが、時間もあるのでのんびり一般道で移動して、夕方には、いつものDELICIAで夕食と朝食を調達して、仮眠場所へ向かいました。
なんだか、毎週末DELICIAで買い物している気がします。
そろそろ会員登録したほうがいいかなぁ。

翌朝、ダイヤモンドダストの定番スポットへ向かいましたが、気温が低いだけで横浜ナンバーの方と『ダメだね』と早々に諦めて、帰ることにしました。
でも何となく朝焼けが良さそうなので、途中で少しだけ撮影して帰宅となりました。


2022-02-11

バテバテの果て

2/10は降雪が予想されていましたが、思っていたよりは自宅付近では降雪がありませんでした。
ですが、撮影に行こうと候補にしていた場所は、結構な降雪量で通行がヤバそうな雰囲気です。
写友のS氏やN氏を誘いましたが、今回はパス。
一人寂しく、撮影地へと向かいました。
撮影地まで30分ほどの場所で仮眠して、未明に出発しました。
通行できるか心配しましたが、幹線道路は融雪、他の道路も除雪がされて、いつもの高原ほどの悪路ではありませんでした。
撮影ポイントには車があって、しかも先行のハイカーがいて心強いです。
ラッセル泥棒で歩かせてもらいましたが、ボディ+大三元レンズ3本+他レンズに、修理した大型三脚は、完全に選択を間違えていました。
歩き始めて1時間もしないうちにバテ始め、それほど歩かずに撮影して車に戻りました。
ガスに覆われて鈍色の世界でしたが、車に戻る頃には青空も見えて立派に育った霧氷が美しく目を楽しませてくれました。
霧氷林を抜けて
帰りは、すっかり雪も溶けて、舗装路から上がる蒸気で光芒が出るところもあるほどでした。

2022-02-06

甘い香りに包まれて

そろそろ梅が咲きだしたようなのと蝋梅も痛みかけてきているかもと、修理が終わった三脚の具合を確かめるのと合わせて、いつもの公園へ出かけてみました。
寒空の下、曇天であまり色が出ないので、マクロと望遠とで苦手な蝋梅と梅を撮影してみました。

甘い香りに包まれて(素心蝋梅)
今回、新たに調達した接写リングの具合を確かめてみる、ということもあります。
あまり混雑もせず、のんびりと被写体に向き合って撮影ができました。

ヤバイやつ(八重野梅)
想いよせて(雛曇)