2023-03-04

春めく梅林

一向に納得のいく作品が撮れず、もう十年以上通っている府中郷土の森博物館の梅が見頃で、ライトアップするということで行ってみました。
写団薬師多摩メンバーを誘ったところ、当日にも関わらずNさんが合流してくれました。
激混みでしたが三脚を持っている人はそう多くなく、入口ですぐに合流できました。
アウターが要らないほど暖かく、薄着で観梅している方もちらほら見かけられました。
夕暮れ時から貴重な夕暮れの撮影をしていると、周囲にカメラマンが大勢集まってきました。
夕焼け狙いは、皆さん考えることは同じです。
17:00過ぎにはライトアップが始まり、日中見ている梅林とは違った風景が現れてきました。
昨年よりも入園者多く、三脚を出しての撮影が難しくなってきたのと、暗くてNさんとはぐれてしまったこと、流石に疲れて調子が悪くなってきたのでNさんにメールを送って帰ることにしました。
その後Nさんから連絡があり、私が出てほどなくして同じく園を出たとのことでした。

金/木星のランデブー?

そよぐ春音

分厚いコートもいらなくなるほど、東京は暖かくなってきました。
先週ちょっとトラブルがあって、まだ完全復活とはいきませんが、少しなら荷物を担いで動けるようになりました。
ちょうど河津桜が見頃ではないかと、少し遅めでしたが陽が出てから撮影に行ってみました。
タイミング的にはドンピシャで、ほぼ満開です。
1時間程度の撮影でしたが、辛くなってきたので早めに切り上げました。

そよぐ春音

2023-02-23

氷ぬるむ

雨氷も過ぎて、厳しい冷え込みも少なくなり、氷風景を撮影できる機会が少なくなってきました。
これまで撮りに行ったことがない栃木方面へ、撮影に行ってみました。
平日ということもあって、一般道での移動で流れがスムーズになるまで随分とかかりました。
どん曇りの条件は最悪ですが、大体の雰囲気や車を停めるスペースなどを確認できました。

春まだ遠し
続いて、これまで何度も行こうと、気になっていた場所へ行ってみました。
ほとんど撮影に関する情報がないので、どういう状況かわからなかったので、行ってみたとこ勝負なのですが、撮影ポイントがわかりません。
ラッキーなことに撮影している方がいて、撮影ポイントはすぐにわかりました。
氷ぬるむ
ここはタイミングが難しいようで、今回訪れたどちらの場所も来年への課題となりました。

2023-02-19

石の湯ロッジふたたび

先月、南信州の方々との合宿に参加させていただいた石の湯ロッジに、週末はTCC (Team Champions Cup) に参加したチームのメンバーと実行委員長と参加させていただきました。
未明に現着したものの色々あって、結局石の湯ロッジ前で早朝に到着したメンバーと撮影となりました。

あ゛!
霧氷の世界を堪能し朝食を楽しんだあと、場所を変えながらチェックインまでの時間を過ごしました。
新型コロナ禍で懇親する機会がなかったので、宿での懇親はとても貴重な意見交換の場となりました。
もっとも後半は、猫好きのメンバーによるニャんこサミットになっていましたが...
土曜の午前中の晴れの後は曇から雪になり、日曜は未明から雨となりました。
どんな条件でも撮影するのがTCCなのですが...
懇親疲れもあってか、チェックアウト後に解散となりました。

2023-02-12

大木下健一写真展: Verge / 彩時季

写友の大木下さんの個展、しかもポートレートと風景のダブル開催ということで観覧に行きました。
開催までのご苦労話を伺い、作品作りの苦悩や工夫を垣間見ました。

  • 比嘉こころ×大木下健一写真展: Verge
  • 会期: 2023年2月10日(金)~2月16日(木)
  • 会場: 富士フォトサロン銀座
  • 大木下健一写真展: 彩時季
  • 会期: 2023年2月10日(金)~2月16日(木)
  • 会場: 富士フォトサロン銀座スペース3