2025-02-22

[第15回] 写友風写真展

コンテスト入選常連の写友A氏から、直々に紹介された写真展に行ってきました。
名古屋から岐阜へ、R22号経由です。
初めての会場で、さすが県の美術館だけあって素晴らしい展示室に素晴らしい作品が並んでいました。
会場では、見知った方々が・・・
賑やかに、そして丁寧に作品を解説していただきました。
どの作品も隙がなく、良い条件を捉えていました。
引っ越しして撮影地もよくわかっておらず、とても参考になりました。
昼食に誘っていただいたのですが、さすがに段ボールの山が気になって早々に帰宅し、荷物の山を少しだけ低くしました。

  • [第15回] 写友風写真展
  • 会期: 2025年2月18日(火)~2月24日(月)
  • 会場: 岐阜県美術館 一般展示室A

はなみづ季名古屋写真展Ⅺ: 一会の世界

引っ越しして、まだ山積みの段ボールを見ないことにして、はなみづ季の写真展へお出かけしました。
朝は降雪、道路状況が心配でしたが、出かける頃にはやみ始め、道路は全く問題のない状況でした。
味のある作品がならび、作品づくりでの視点を学ぶ良い機会となりました。

  • はなみづ季名古屋写真展Ⅺ: 一会の世界
  • 会期: 2025年2月21日(金)~2月27日(木)
  • 会場: 富士フォトサロン名古屋

2025-02-11

自然奏フォト長野創立20周年記念写真展

多くの写友、知り合いが所属する自然奏フォト長野の写真展に、最終日に訪れました。
20周年ということで気合の入った作品は、しばらく写真展にも行けなかった私には、とても刺激が強いものでした。

  • 自然奏フォト長野創立20周年記念写真展
  • 会期: 2025年2月5日(水)~11日(火)
  • 会場: 茅野市民館市民ギャラリー
会場では、主催の辰野氏をはじめ、久しぶりにご挨拶できた方もいて、何だか懐かしい気がしました。
いつものラーメンに少ない後ろ髪を引かれつつ、これまでとは逆方向への帰宅となりました。

さよなら東京

四半世紀、生活してきた東京に、さよならしました。
そのため、ほぼほぼ2ヶ月間、準備のため引きこもっていました。
前回、引っ越ししたときは1週間程度で準備したのですが、それはプーだったからですね。
仕事しながら、歳をとってからではペースが違います。
しかも、腰をやってしまって動けなくなる日もありました。
ほぼ週末を潰して準備をしたのですが、引越し当日は営業との連絡ミスで様々な方に迷惑をかけてしまいました。
ですが、何とか引っ越し、明け渡しを終えた(はず)状態で東京をあとにしました。
寒波襲来で高速道路が通行止めになる中、シンデレラよろしく0:00に着。
翌朝も、若干遅れたものの搬入を午前中に終え、段ボールの山に頭を抱える日々です。
とはいいつつも、2ヶ月撮影に行けていない状態と、多くの写友が所属するクラブの記念写真展には行かないとと、片付けを放りだして、しばしの休憩に出かけました。

この時期の茅野での撮影といえば、あそこしかないですよね。
移動中、南信~諏訪は雪。
あれれ~、晴れ予想だったのに・・・
ふてくされて仮眠しながら時間を調整していたら、星が見え始めました。
それでも降臨するかは微妙なので、ギリギリまで待っていたらサンピラーが出ましたよ~。

期待高まる
みなさん、今日は出るかな~と期待が高まります。
そうしたら『出た~ッ!』肉眼でもハッキリと、それが。
20名程度が沸き立つ中、私も「慌てるな、慌てるな、慌てるな」とシンジ君の様に
心をなだめつつ、レリーズを押し続けました。
お祭り騒ぎが静かになる頃、早々に移動して八島ヶ原湿原へ移動です。
準備して、イザ撮影!と思ったら見知った顔が・・・
Oさん、ひとこと「何にもないよ」
おまんまタイムのあと、撮影を楽しんで写真展へと流れました。

しばらくぶりの撮影で、正直感覚を取り戻せればと思いましたが、Oさんと思いのほか楽しい撮影になって楽しいひと時を過ごせました。
帰り道、飛び石でガラスにヒビが・・・
車検の相談も兼ねて、お世話になるディーラへ立ち寄りました。
次回、初回の車検で交換となりました。
2~3月は飛び石が多い季節とのこと、皆さんお気をつけて。

2025-01-04

撮り初めは、カラ~ンとした雰囲気の中で

のんびり年末年始を過ごしたあと、前日の雪を期待して帰京がてら木曽方面へ撮影に行くことにしました。
途中、夕食の買い出しをしようとスーパーに立ち寄ると、お休み・・・
ウロウロ探していると、営業しているっぽいお店がありました。
立ち寄ってみると、普通のスーパーです。
惣菜もあって、閉店間際ということもあり多くが半額でした。
ちょっと買いすぎたかなと思いつつ、無事今夜の食事と飲み物を調達できました。
撮影ポイントに向かう途中、雪はチラチラと舞う程度でした。
ですが、近くなって急に降雪が激しくなり、翌朝は期待できそうです。

夜中、寒さに目が覚めると星が出ているではありませんか。
雪はすっかりやんで、木々は真っ黒・・・
これは、カラ~ンとした朝を迎えそうです。
まだ暗いうちに撮影に付き合ってくれたM吉さんと合流、さてどうしたものかと悩んでいるうちに明るくなってきて、移動する機会を失いました。
思いの外、雪雲が厚くどんよりとした天気で何を撮ろうか悩んでいたところ、新雪で真っ白な御嶽が雲間から覗き、荘厳な雰囲気を醸し出しています。
これは撮らねばと慌てて準備して、撮影を始めました。

晴れゆく
徐々に晴れ間も見え始め、今年の撮影を占うような朝となりました。
日の出に照らされた御嶽は、これまで見た中で一番の美しさではないかと感じました。
あいにく霧氷のポイントもダメダメだったので、トンネル渋滞を避けるため早々に転戦するM吉さんと分かれて東京へ向かいました。
早めの行動が功を奏したのか渋滞に遭うこともなく、買い出しを済ませて帰宅、塩カルの洗礼を受けた車を洗車、片付けをして、いつもの生活を始められるようになりました。