2020-10-03

紅葉、始まる

山を教えてくれた恩人が、お子さんを連れて登ったということで、いつか登りに行こうと考えていた山に、やっと登りに行けました。
正直、高尾山や御岳山に毛が生えたような山なのですが、本州随一と言われる紅葉を観たくて仕事を終えてから強行軍で現地へ向かいました。
麓で土砂降りに遭い登山口は視界が効かず、朝はのんびりと思って登り始めたら、下山する人から朝日が見られたのこと。
時折陽が射す中、まずまずの好条件での山歩きを楽しめました。

紅葉、始まる

2020-09-27

ようやく咲いた

彼岸の頃に見頃になる彼岸花ですが、今年は開花が遅く紅葉の便りと重なるのではないかとヤキモキしていました。
また新型コロナ対策で開花前に刈り取られてしまう場所もあり、今シーズンの撮影地に悩んでいました。
色々と彼岸花のポイントへ出かけてみては全く開花しておらず外しまくりでしたが、そろそろ良いのではないかと近くの公園へ出かけてみました。
白い彼岸花は終わりかけているものが多く、赤い彼岸花はちょっと早いかな、という状況だったものの、満開の株もあって雨上がりの良い状況で撮影できました。
10月からは、いよいよ紅葉撮影旅の始まりです。

ようやく咲いた

2020-09-22

萩原史郎写真展: 志賀高原 Whisper of the Scenery

喜多氏と同じ会場で開催されている萩原氏の個展にお邪魔しました。
多くが手持ちで撮影されている作品は一つ一つが良い刻をとらえられており、正直ミラーレス導入を考えさせられるものでした。
またこれからの紅葉の季節の作品作りにも参考になる作品も多く、参考になりました。

  • 萩原史郎写真展: 志賀高原 Whisper of the Scenery
  • 会期: 2020年9月18日(金)~23日(木)
  • 会場: オリンパスギャラリー東京

喜多規子写真展: 栞

写団薬師からプロとなった喜多さんの写真展に、お邪魔しました。
品川で個展を開催している中西氏、アクティブなN氏が来場していて、コロナ禍な状況ではありますが久しぶりに賑やかとなり、写友とはいいものだなと感じさせてくれました。
栞というテーマでまとめられた作品は、喜多さんの思いが詰まったもので一つ一つが丁寧に物語ってくれていました。

  • 喜多規子写真展: 栞
  • 会期: 2020年9月11日(金)~23日(木)
  • 会場: オリンパスプラザ東京クリエイティブウォール

落井俊一写真展: 山海里 響

在宅勤務にシフトして感染リスクを避ける会社の意向を考えると、休日に電車で移動することは控えたいと電車での写真展観覧は控えてきました。
今回、控えていたことで色々と溜まってきた所用も出てきて、写友で話題の写真展を用事を片付けついでに観に行きました。
グロッシーでデジタルカチカチな作品が多い中で、マットを基調とした落井氏の作品は優しさを感じ、ご本人との会話でも、その優しさを感じました。

  • 落井俊一写真展: 山海里 響
  • 会期: 2020年9月18日(金)~24日(木)
  • 会場: 富士フォトサロン東京
隣では、熊井氏の砂丘をテーマにした写真展が開催されていました。
お話を伺うと、撮影にこだわりがあり、こういう表現があったかと勉強になりました。
  • 熊井理写真展: 砂の形
  • 会期: 2020年9月18日(金)~24日(木)
  • 会場: 富士フォトサロン東京