2023-05-28

写心塾旋風 第三回写真展

大塚さんの写真展会場の奈良井宿を後にして、一路、飯田へ移動です。
先日も撮影地でお会いした加藤さんが講師をされている、写心塾旋風の写真展に伺いました。
3点/人の組写真で構成され、個々の作品も十分見応えのあり楽しめました。
帰路は大渋滞で、久しぶりに山道を走っての帰宅となりました。

  • 写心塾旋風 第三回写真展
  • 会期: 2023年5月28日(日)~6月4日(日)
  • 会場: くましろホール

大塚栄二写真展: 熾

冬の志賀でお世話になった大塚さんの写真展に、写友と訪れました。
大塚さんらしい、計算されたプリントとレイアウト、それに小道具も効いていて、とても落ち着ける雰囲気での観覧となりました。

  • 大塚栄二写真展: 熾
  • 会期: 2023年5月25日(木)~6月6日(火)
  • 会場: 徳利屋
何度も近くを通っているのに、おそらく奈良井宿に来るのは初めてのような気がします。
写友が時間を間違えて、1時間以上早く会場に着いたのにも関わらず、お店の方も大塚さんも暖かく受け入れていただき、ゆっくりお話を伺いながら観覧できました。
会場となった徳利屋
少し早いですが、徳利屋自慢の五平餅とお蕎麦の定食をいただき、次の会場へ移動となりました。
徳利屋おやき定食(スマホ撮影)
久しぶりに、撮影中にお店で食事をしたような気がします。
たいへん美味しいお料理で、大満足でした。







まったり木曽巡り

冬の志賀でお世話になった大塚さんの写真展に合わせ、写友とともに木曽へ撮影に出かけてみました。
早朝はドン曇で撮影になるポイントが見当たらず、まったり朝食とお茶をしながらの撮影となりました。

顔をのどかセル御嶽
その後、気になっていたポイントで、まだ新緑鮮やかな滝を撮影して楽しみました。
徐々に天気が良くなって、陽射しが強くなてきたので撮影を切り上げ、写真展が始まる時間に合わせ移動となりました。
ここは、秋に再訪したいポイントとなりました。
新緑の流れ

2023-05-20

井上嘉代子写真展: 美sit風景 - 奏想 -

小諸から再び長坂に戻って、井上嘉代子さんの写真展に立ち寄りました。
先週も長坂に立ち寄っていたのに写真展が開催されていることに気づかず、残念な思いをしたので今回は立ち寄らせてもらいました。
アットホームなギャラリーで、様々なプリント作品が展示されていました。

  • 井上嘉代子写真展: 美sit風景 - 奏想 -
  • 会期: 2023年5月12日(金)~5月22日(月)
  • 会場: おいでやギャラリー

萩原れいこ 故萩原俊哉二人展: 恋雪桜

皆さんとの撮影の後、小諸で開催されている萩原れいこさん、故俊哉さんの二人展を伺いました。
学生時代(もう、ん十年以上前)に上田~軽井沢は林道中心によく走りに行っていたのですが、小諸にこんな素敵な美術館があるとは知りませんでした。
あいにく都合がありギャラリートークに参加できませんでしたが、お二人の優しい絵作りに癒やされました。

  • 萩原れいこ 故萩原俊哉二人展: 恋雪桜
  • 会期: 2023年5月19日(金)~5月30日(火)
  • 会場: 市立小諸高原美術館 市民ギャラリー

霧の中で、全員集合?!

写真展観覧に合わせて、どこへ行こうかMさんに相談するなど悩んでいました。
結局、Mさんに背中を押されて八千穂高原へ東国三葉躑躅(トウゴクミツバツツジ)を撮影に行くことにしました。
有名な貴婦人が見頃と思われたことと、前日の雨で霧が出やすいと推測したこともあります。
現地に着くと貴婦人には5人ほどが撮影を行っていて、私も撮影を始めると撮影地で顔を合わせる方々が...
場所を変えて撮影をしていると、霧を連れてくれるNさんとご挨拶。
Nさんと挨拶していた時は霧が無くなりましたが、去っていくと霧がやってきました(www)。

Nさんとの挨拶の後
皆さん、考えることは同じで写真展観覧に合わせての撮影で、お茶をしながら歓談していたら、さらにお知り合いが・・・
大円陣となり、にぎやかな歓談となりました。
解散して、少し撮影の後に写真展へ移動途中に山躑躅(ヤマツツジ)の群生地があり、少し遅かったのですが、今シーズン撮影していなかった山躑躅を撮影して写真展へ移動しました。

2023-05-18

霧ヶ峰 山火事の後

ドライブレコーダの画像です。




2023-05-14

長野から山梨へ、予定していたところへは行かずウロウロ

二週連続で、雨模様の週末になりました。
どこへ撮影に行こうか悩んで、僅かな期待を抱いて情報をいただいた峠へ行ってみることにしました。
移動中、結構な雨降りになり、気象情報を確認すると朝は期待できそうもありません。
どうしようか悩みながら、戸隠なら何か撮影できるかもと久しぶりに行くことにしました。
少し仮眠してから現地へ到着すると、思いの外雲が薄く陽がさすほどでした。
これは峠に行くべきだったかなと後悔しましたが、新緑の感じも良く撮影を楽しめました。

新緑に包まれて
以前、早朝に撮影に行った際に熊に遭遇し、ロックオンされて怖い思いをした森林植物園へ移動です。
もう人が大勢いるので熊は出ないだろうと、安心して撮影を楽しめました。
風景撮影は、ほぼほぼ私だけで、多くのカメラマンは鳥狙いです。
すでに水芭蕉は終わり、リュウキンカやニリンソウが咲いて目を楽しませてくれました。
リュウキンカで黒姫のポイントを思い出し、久しぶりに行ってみることにしました。
この頃には、すっかり天気が良くなり少々暑いくらいでした。
標高が高いためか、新緑の色がよく虫に食べられている葉も少ない印象です。
車をおいて直ぐにリュウキンカの群生地がありましたが、ここは災害で流されて群生地が壊滅的なダメージを受けたことを思い出しました。
復旧をしているようですが、以前のような姿になるには10年以上かかるのではないでしょうか。
新緑の園
まだ時間があるので、撮影に行ってみたかったポイントへロケハンに行ってみました。
すると、全面通行止めの看板が・・・
雪は全くありませんが、雪のために通行止めで解除は月末になりそうです。
今年は開花が全体に早いので、月末だと狙っている花が散っていそうです。
寝不足もあり、早めに仮眠して未明に峠に行くことにしました。

雨が降り続き、未明になってもやむことはありませんでした。
峠も途中から全面通行止めで徒歩で行くのですが、ガスも弱いし行っても成果が乏しそうなので、思い切って山梨へ転戦することにしました。
Mさんから霧ヶ峰の様子を見てきたとの連絡があり、私も移動途中に寄ってみました。
霧が濃く全貌を把握できませんでしたが、ちょうど新芽が出たところで焼けてしまったので、今後何らかの影響があるのではないかと心配されます。
キスゲの群生地は延焼を免れたような感じでしたが、レンゲツツジの群生地(だったところ)は完全に焼けてしまっていました。
山火事の後
さて狙っていた山梨へヤマナシを撮影に、5年ぶりに行ってみました。
少し遅かったのですが、まずまずの雰囲気を撮影できました。
雨上がり
時間もあるので滝にも寄っていこうかと思いましが、(たっぷり寝たはずなのに)移動で疲れてしまい帰京することにしました。

2023-05-06

フォトグループいぶき写真展: 2023四季のいぶき / 星野俊光写真展: 夜汽車の旋律

今回のグループ展で解散となるフォトグループいぶきの写真展へ行きました。
数少ないフィルムによる作品作りをしているグループの作品展で、今回が最後というのは寂しい限りです。
味のある作品が展示され、ひとときの癒やしをもらいました。

同じ会場で開催されていた星野俊光氏写真展を観覧しました。
珍しい夜の撮り鉄で、相原氏も撮られていたと記憶しています。
昼間のロケハンから、夜の状況を予測しながら構図などを考えて作品作りするのは苦労があったろうなぁと感じました。

2023-05-05

山本一写真展: うるわしき五島列島―残しておきたい風景―

東京での展示が観られなかった山本氏の写真展へ行きました。
評判が良かった朝ドラ「舞いあがれ!」の舞台にもなった五島をテーマにした写真展です。
長崎は空港とハウステンボスの往復でしか行ったことがなく、長崎空港を降りて食べたお昼が五島うどんでした。
いずれ行ってみたいところで、興味深く観させていただきました。
ご本人にも挨拶ができ、良かったです。

2023-05-02

黄金週間: 熊野詣取材行

例年、黄金週間は長野~新潟~山形へ撮影取材へ出かけていたのですが、今年はあれだけ降った雪が溶けてなくなり、桜や春の花の撮影も難しいと考え、どこへ行こうか悩みました。
時期的には良くなさそうですが、行ってみたかった熊野古道を絡めた撮影取材にでかけてみました。

4月28日(金)
4/29は土曜祝日のため金曜休みとなり、今年は10連休となりました。
調べていたポイント近くの道路で、1時間半ほどの仮眠して朝を迎えました。
目星をつけていたポイントは太陽の位置が悪く、日の出直前に移動して撮影しました。
初日から美しい朝焼けに出会えて、幸先の良いスタートとなりました。

幸先の良いスタート
日の出を撮り終えて、行ってみたかった熊野那智大社へ。
駐車場が、どこも営業前で停めるところがなく、どうしようか悩んで空いていた公共スペースに止めて、お滝さんと大社を参拝しました。
有名な三重塔とお滝さんとを絡めたポイントを探し、これで写団藥師の課題(神社仏閣)作品候補もクリアです。

お滝さん
熊野詣
途中で撮り鉄をしてから、昨夏に撮影に行った橋杭岩が干潮だったので散策を楽しみ、そのあと仮眠しました。
快晴の橋杭岩 (スマホ撮影)
当初、違うところでの撮影を考えていましたが、西の空の雰囲気が良さそうなので夕景も良いのが撮れるのではないかとポイントを探して、有名なポイントへ行ってみました。
平日ということもあり観光客も少なく、静かな夕景を撮影できました。
雲がとれそうなので星景撮影もできそうと、少し仮眠してから夜中に確認しました。
残念なことに月が明るすぎて、星景撮影は今回の取材では叶いませんでした。
静かな夕焼け
この日はスーパーで仕入れた鯨とトビウオの刺身を楽しみました。

4月29日(土)
朝から曇りで、気になっていた潜水橋を見に行ってから熊野古道巡りです。
有名な古道は、近くに駐車スペースもあり入口を探すのは大変ではありません。
一方マイナーなところは気をつけていないと、入口の看板を見落としてしまいがちで、地元車の邪魔にならないよう車を停めるスペースを探すのも大変です。
そして朝から急登が多く、運動不足の体には堪えます。
ここも古道?
犬に吠えられながら
古道だけでなく、山里の雰囲気も良いので集落の撮影も楽しみました。
その後、気になっていた棚田へ行ってみると、かわいい棚田が出迎えてくれました。
世界一小さな棚田?
この日は、名産のサンマ寿司を堪能しました。
さんま寿司

4月30日(日)
やっと雨が降り、古道の撮影が楽しくなってきました。
その前に、昨日撮影に行った棚田での撮影を行い、途中で滝にも寄りながら古道巡りをしました。
雨に濡れた石畳は滑りやすく、意外と危険だなと感じました。
夫婦or親子サワガニ?
雨上がり
古道巡りのあと、この時期の紀州といえば初ガツオということで、生カツオを楽しみました。
初鰹

5月1日(月)
当初、雨上がりで晴れた杉林で良い絵が撮れると考えていたのですが、予報で湿度が高くなさそうだったのと、東の空に良い感じの雲が残りそうだったので、再び橋杭岩へ移動して朝焼けを期待しました。
残念ながら雲が厚すぎて期待した朝焼けにはならなかったのですが、太陽が昇るにつれて徐々に雲もとれてきて、そこそこ良い感じの絵が取れました。
期待した朝焼けにならず
その後、再び熊野へ戻り、観光客で混雑している鬼ヶ城で撮影しようと準備していたのですが、月が明るすぎるのか星が目立たず星景撮影は、またの機会となりました。
鬼ヶ城 (スマホ撮影)
この日は、和歌山といえば鮪ということで、漁港直送の鮪の刺身を楽しみました。
疲れも出てきたのか、早々に寝てしまいました。
とんぼしび(ビンチョウマグロ)

5月2日(火)
朝は撮り鉄をしたのですが、太陽の位置がダメダメで作品という感じにはならず、ロケハンにとどまりました。
滝巡りを計画していたのですが、天気が良すぎで絵にならなさそうなので中止し帰宅となりました。
途中、三重のソウルフードという「あじへい」でお昼を食べて、今回の取材を締めくくりました。
三重県民ソウルフード あじへいらーめん