2017-12-29

ゆく年くる年: 乙女の願い

仕切り直しで出直し、懸念された渋滞も一般道では特になく順調に目的地に到着しました。
出発が遅くなったので心配したのですが、何とか撮影したかった時間に間に合いました。観光地化され駐車場やら柵やらできたという気になっていたポイントは、見事に立入禁止となっていました。
それでも入り込んで撮影している人がいて、思わず注意してしまいました。
観光できた人も入り込む始末で、何のための柵なのかと疑問に思います。
あまり撮影する気分にはならないので、本来の目的地へ向かいました。
既に2名が撮影していて、挨拶してからアイゼンを車に置きっぱなしにしたことをくやみつつ、滑らないようにポイントに向かいました。
あいにく西の空に厚い雲があり、ピンポイントで光が入るタイミングを狙いますが、やはり光が足りず焼けた感じにはなりませんでした。
乙女の願い
日が沈むと一気に冷え込み、カメラマンや観光客も引き上げていきます。
私一人、のんびり片付けて次の場所へと移動しました。

ゆく年くる年: 多摩川編

この年末年始は、久しぶりに撮影に行けるので山道具も加えて出かけることにしました。
まずは多摩川の川霧を撮影し、そのまま撮影に出かけてしまおうという計画です。
条件は悪くはなさそうなのですが、川霧は弱いようです。
TB氏が来ていてご挨拶し、いつもの場所に行くと久しぶりにQ氏と会い話しながら日の出を待ちました。
日の出後も条件が悪いので後に下がると、写団薬師 前川先生をはじめ、多摩教室Tsu氏ほか撮影していました。
また帰省途中のNa氏や懸命に撮影しているShin氏と、みなさん勢揃いといった感になりました。
川霧なくとも
ぬくもり
さて、このまま移動と思いきや、メモリカードに前回撮影した残りがあったため、自宅に戻り先ほど撮影したデータを一旦パソコンへ取り込んでから出かけるということになりました。
やれやれ・・・