2016-06-12

初夏

夏らしい週末になり、陽射しが強くなりました。
土曜よりは日曜の方が、いくらか雲が出て陽射しが弱くなりそうなので、見頃を迎えた菖蒲や紫陽花を撮影に出掛けてみました。
自然の群生地というわけにもいかないので近くの公園となりますが、早朝から撮影できる場所は少ないのです。
私が所属する写団薬師の由来ともなっている公園は、菖蒲が見頃ということで行ってみることにしました。
ここには、3年前に訪れています。
写団薬師・5月度教室と初夏の花咲く公園
http://takehisa.blogspot.jp/2013_05_26_archive.html
この時は、予想外の撮影会となりました。
今回は、返しそびれているバズーカを担いでの撮影となりました。
夏日の予感
朝の涼風に揺れて
もう、おいらの出番?
この公園は、某テレビ番組でも取り上げられた駐車料金問題で有名になりましたが、まだ良心的な気がします。
それでもダラダラと撮影していると、それなりの金額になってしまうので、場所を変えることにしました。
ちょうど、いつもの公園が開園する時間です。
駐車場が開く少し前に到着したので、近くの蓮の開花状況を確認しましたが、さすがに早いようでした。
駐車場は4番目で、こんなに早く来るのは初めてです。
それでも、園内は多くの人で賑わっていました。
流石に、今シーズン3回目で、少々飽きてきた感もあります。
紫陽花は満開で撮影にも見るのにも、調度良いと感じました。
ただ、花つきは昨年の方が良かった気がします。
雨が少なかったからでしょうか。
シロツメクサが、いい感じで咲いていました。
いわゆる(四葉の)クローバーなんですが、調べてみると江戸時代1846年にオランダからのガラス製品を輸入する際に緩衝材として使われていたことが、白詰草の由来となったそうです。そう考えると、踏むのは可哀想な気もしますが寝転ぶと柔らかい感じがしますね。
色とりどり
可憐
幸せは足元から

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