2016-08-14

純正インクか非純正インクか?

いまさら私が実験するまでもなく、検索すれば試した報告を調べられます。
なぜ、わざわざブログに残したかというと、撮影中に、こんなことがあったからです。
撮影中、純正インクか非純正インクか、で話し合っている男性二人がいました。
どうやら、年金暮らしの写真を趣味にしている方の様です。
割って入る必要もないんだけど、ちょっと話が怪しいので口を挟んでしまいました。
私「非純正インクは安いけど、それなり。色あせも早いし、トラブルも多い。試し刷りなど割り切りが必要」
男性A「私はE社に技術指導もしていたから知っているけど、純正と非純正で差はない。そういうデータもない。だから、そういう(感覚的な)話は信用しない」
私が、あるプロ写真家の名前を出すと、その方もよ~く知っているとか何とか。
私も、そんなにプロ写真家を知っているわけではありませんが、何人かFBつながりの方など数名の名前を出して、経験を交えながら話をしていたら、その場を離れて行きました。
男性Bの方は、熱心にどうしたら良いかを聞いてこられて、個人的には純正インクの方が効率が良いのではないか、またE社から大容量インクのプリンタも出ているので、そういうのを使われてはどうか、と提案しました。
実は、私も安い非純正インクを使っていました。
詰め替えたりもしていました。
でも、トラブルや発色が良くない(数ヶ月の変化を実験している報告もあります)ので、純正のみにしました。
調べてみると、トラブルとか考えると純正の方が効率が良いそうです。
幾つか、参考までに。

【評判通り?】インク革命の互換インクと純正品を比較してみた
http://photobook-report.com/printer/inkrevolution-hikaku/

実は損してる?正しいプリンターインクの知識
http://matome.naver.jp/odai/2135482097913909501

ちゃんとしたデータではないのですが、個人的に安いインク、安い紙は、やはり安かろう、という傾向があります。
残したい作品作りには、モニタ、ソフト、プリンタといった環境を整え、インクや紙にもコストをかけないといけない、ということですね。

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