2016-12-25

クリスマス・イブなのに

クリスマス・イブと正月くらい、自宅でのんびりしたいと思っていたのですが、どうも気象条件が良いみたいで気になりました。
これまで知らなかったのですが、クリスマス・イブの「イブ」はeveningの"Eve"で、24日の日没からクリスマスということなので、厳密には24日の夜はクリスマス・イブではなくクリスマスだそうです。
さてさて近場の川霧も条件が良さそうなのですが、行かなくて後悔するより行って後悔した方が良いと考え、夕食後に準備慌ただしく出発しました。
交通渋滞もさほどではなく、現地は冷え込みが厳しいと予想していたのですが、思ったほどではありません。
まずは骨付きではなく串に刺さったチキンをつまみに、軽く移動の疲れを癒やしました。
バルブ撮影のポイントが良くわからないので、車に近い良さそうな場所で撮影をはじめました。
久しぶりに2台態勢で撮影したのですが、やはり1発目は失敗でした。
ポジはシャッターを1/15sだかにしたまま切って放置、ディジタルはバッテリ切れ、という情けない結果でした。
2回目も同じ場所と思ったのですが、星の位置が悪くなり少し移動して、今度はシャッターをBにしてポジは撮影、ディジタルはバッテリを交換してから何度もピントを確認してから撮影しました。
回収に向かう頃には冷え込みが厳しくなり、つらい状況になってきました。
3回目は、とても耐えられそうにないので一旦仮眠して出直すことにしました。
北極星と七ツ星
明け方、寒さで眠れなくなり、お湯を沸かして暖かいものでも飲もうかと飲み物を探しても何もありません。
何か飲んでからと思いましたが、ラーメンで体を温めることにしました。
体が温まって眠くなってくるのですが、続々と車がやってきてカメラを担いでいく人もチラホラと見えます。
だいぶ明るくなってきて、東の空を観ると見事に雲が...
でも焼けそうな雰囲気です。
霧は全く出ておらず、これは外した感モリモリです。
何カットか撮影していましたが、雲が厚く綺麗に焼ける感じにはなりませんでした。
清々と
霧は期待できませんでしたが、一応確認しようと場所を移動してみましたが、やはりカラッとした風景でテンションは下がりまくりです。
鳥撮りの人達はズラッと並んでいましたが、風景の人は早々に帰宅していく感じでした。
私も幾つか絵になるカットを撮影して、軽く食べてから帰ろうとお湯を沸かそうとしたら、ガスヘッドから火が出て壊れてしまいました。
まぁ1,000円程度の安いヘッドなので、これまで事故なくもったほうだと思います。
空中遊泳 
凍てつく朝


狙い定めて


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