2010-01-23

多摩川の川霧

早起きして,多摩川の川霧を撮影に行ってきました.
昨年末,何度か撮影に行こうと思ったのですが,なかなか早起きできずに撮影の機会を失っていました.
冷え込みが若干足りないなぁと思っていたのですが,撮影ポイントに着くと,まずまずの川霧がたっていて,既に何人かの方が三脚を立てて撮影していました.

ただ,やはり冷え込みが足りないのか,霧が弱い気がしました.
ただ,鴨の親子など鳥が沢山いて,良い被写体になってくれました.
煌輝 2010.1.23 多摩川

2010-01-17

自転車修理

使っている自転車の後タイヤが古くなり,パンクの回数が多いのと,チェーンが錆びて伸びてきたのか,直ぐに外れるようになってきました.
交換しなきゃなぁ,と思っていましたが,なかなか交換するタイミングを逸していました.

今日,やっと後タイヤとチェーンを購入,チェーンカッターも購入しました.
まず,タイヤを交換しました.
こちらは,とにかく最低限のバラシをして,タイヤを交換しました.
後タイヤの交換は,ブレーキユニットなどなどを外さないといけないので,面倒くさいのです.

そしてチェーンの交換に挑戦です.
初めてチェーンカッターを使いましたが,間違って短めにチェーンを切ってしまい,再度つなげるという二度手間をかけてしまいましたが,無事交換に成功しました.
結局,1時間ほどかかってしまいました.
お店なら20~30分で交換するんでしょうね.

2010-01-16

ITリスク学研究会 聴講

日本写真家連盟 第23回「四季の彩り」写真展に行った後,家内は別の用事があるということで,ITリスク学研究会を聴講しに行きました.
時間が早いので,千代田区立図書館で来週のイベントのためのプレゼン資料を作成してから行きました.

初めて,千代田区立図書館に行きました.随分綺麗な設備で,しかもFreeSpotという無線LANが使えるのです.
接続はできましたが,Webが表示されません.出る時にブラウザの設定ミスっぽいことが分かりました.
ここ,人気の施設なので,場所取りが大変です.

途中,期間限定のMcDonald's テキサスバーガーを食べてみました.まぁ,これと言う特徴もない気もしましたが...

さて,今回初めてITリスク学研究会に参加しました.
この研究会は,日本セキュリティ・マネジメント学会の研究会で,東京電機大学 佐々木教授が設立されました.
毎回,土曜日の開催で,どちらかというと撮影に行っていることが多いので足が向かなかったのです.

外部講師と研究成果の発表があります.
今回,クラウドとITリスクや,なりすまし対策などの発表があり,興味をひきました.
先生は,ログ管理の重要性を説かれ,そのための仕組みを紹介されました.

クラウドはメインフレームの再来と言われ,当時のdumb-terminalがRich Clientになったという話の紹介は面白いですね.
個人的には,ClientもNetbookなどの登場で低機能化してdumb-terminal化しているのではないかとも思いました.
まだ,Office Suiteなどローカルでソフトウェアを動かす必要があるのですが,その内全てBrowser経由になると,clientは安い低機能なものでも良くなるでしょう.
そして,またRich Clientの時代が来るのでしょう.

クラウドによりSIerは事業スタイルを考えなおさないといけなくなるだろう,ということも実感としてあります.
まだまだ,クラウドへの移行は進んでいませんが,近いうちにクラウドに対応したSI事業へ転換できないSIerは潰れていくのではないかと思います.

次回は,3月20日の開催ということで,三連休ですからねぇ...ちょっと考えてしまいます.
仕事が入れば,午前に出社して,午後に参加することも出来そうですが...

日本写真家連盟 第23回「四季の彩り」写真展

「白い峰」写真展に続いて,1月15日から21日まで,富士フィルムフォトサロンで開催されている日本写真家連盟 第23回「四季の彩り」写真展に,家内と行ってきました.
竹内敏信さんはじめ,力作ばかりです.
また,知らない場所も多くて,参考になりました.
写真集が気になりましたが,3,000円はチト高いかな...

2010-01-12

第31回 山岳写真の会「白い峰」写真展「富士山」

1月4日から14日まで,富士フィルムフォトサロンで開催されている第31回山岳写真の会「白い峰」写真展「富士山」に行ってきました.
全てが富士山で,最初は面白かったのですが,やっぱり同じ山ばかり見ていると,最後は飽きてきますね.
どうも,会長の白籏史朗さんが会場に来ていたみたいです.
以前,三ツ峠に岩トレに行った時に,スタッフと一緒に撮影しているのを見かけただけなのですが,あの雰囲気は,たぶんそうでしょう.

何点か,気になる作品もあり,撮影場所など参考になりました.
千枚岳からの撮影が多かったのですが,あそこってアプローチが大変なんですよね.
富士山の撮影のためだけ,となると,ちょっと考えてしまいます.