PENTAX FORUMにて、鈴木一雄氏の写真展が開催されています.
鈴木氏が全国の桜を撮影したということで,どの様な構図で撮影したのか楽しみに行ってみました.
ちょうど,ご本人も会場にいましたが,生徒さんでしょうか,談笑されていてお話する機会はありませんでした.
作品は,確か4つか5つのテーマに分かれて展示されていました.
自然風景というイメージがあったのですが,今回は人と桜の関わり合いというテーマで撮影されたのか,多くの作品に人が入っていました.それは,それで良いですし,人を交えるタイミングの難しさも分かります (早くどけや,とイライラすることは少ないかもしれません).
ただ,人を入れることで,桜の美しい時間帯を逃している気がしました.
また風景をとらえたいのか,スナップとして表現したいのか,中途半端な感じも拭えません.
恐らく挑戦的な部分もあったと思いますが,プロ写真家の展示としては,いささか疑問が湧きました.
物語ということで,人との関わり合いをテーマにしたと思いますが,桜それ自体にも物語はある気がします.
少々,短絡的ではないかと思う部分もありました.
これからの物語に期待したいです.
鈴木一雄氏 写真展「櫻乃(さくらの)物語」
会場:PENTAX FORUM
期間:3/13(水)~3/25(月)
休み:火曜日
2013-03-14
2013-03-12
嬉しいやら...写団薬師総合選抜写真展
土曜日のお話です.
撮影から帰ると、おめでとうございますの言葉が...
何かに入選したみたいです。その葉書が届いていました。
一通り出したものは、全て落っこちたので何か忘れていたっけ?と葉書を見ると、写団薬師から総合選抜写真展に選ばれたとの通知でした。\(^o^)/
写団薬師では、多摩/東京/調布/町田/秦野の5つの教室が個別に毎年写真展をしていますが、3年に一度、各教室から選ばれた作品を一堂に集めた写真展を行っています。この総合選抜写真展は今年で4回目となりました。また、同時に写真集も発行し販売します。
まさか、自分が選ばれると思わなかったですし、人事の様に思っていたので、正に青天の霹靂というのでしょうか。
富士フォトサロン東京でのデビューとなりそうです。
ただ、出展費用のことを考えると...ちょっと痛い・・・_| ̄|○
写団薬師総合選抜写真展
http://www.fujifilm.co.jp/photosalon/tokyo/s1/13042601.html
場所:富士フォトサロン東京
期間:2013年4月26日(金)~5月2日(木)
黄金週間と重なっていますが、足をお運びいただければと思います。
写真集については,後日,写団薬師・多摩教室ホームページ,及び当ブログにてご案内致します.
写団薬師のメンバーが,全国各地で撮影した四季折々の風景を集めた3年間の集大成です.
撮影から帰ると、おめでとうございますの言葉が...
何かに入選したみたいです。その葉書が届いていました。
一通り出したものは、全て落っこちたので何か忘れていたっけ?と葉書を見ると、写団薬師から総合選抜写真展に選ばれたとの通知でした。\(^o^)/
写団薬師では、多摩/東京/調布/町田/秦野の5つの教室が個別に毎年写真展をしていますが、3年に一度、各教室から選ばれた作品を一堂に集めた写真展を行っています。この総合選抜写真展は今年で4回目となりました。また、同時に写真集も発行し販売します。
まさか、自分が選ばれると思わなかったですし、人事の様に思っていたので、正に青天の霹靂というのでしょうか。
富士フォトサロン東京でのデビューとなりそうです。
ただ、出展費用のことを考えると...ちょっと痛い・・・_| ̄|○
写団薬師総合選抜写真展
http://www.fujifilm.co.jp/photosalon/tokyo/s1/13042601.html
場所:富士フォトサロン東京
期間:2013年4月26日(金)~5月2日(木)
黄金週間と重なっていますが、足をお運びいただければと思います。
写真集については,後日,写団薬師・多摩教室ホームページ,及び当ブログにてご案内致します.
写団薬師のメンバーが,全国各地で撮影した四季折々の風景を集めた3年間の集大成です.
2013-03-10
写真展巡り
昨晩一緒に懇親で一緒だった写友のT氏を誘い、写真展巡りに出かけました。
まずは、富士フォトサロン東京で開催されている"絶対風景 絶景でつづる日本風景"です。
企画写真展ということで、ちょうど会場に着いたら風景写真出版の石川編集長が解説をしていました。
確かに、良い作品が多く有名な撮影地での綺麗な風景が多く展示されていました。
ただ、何が"絶対"なのか、その定義が曖昧で、企画としては今ひとつかな、という気がしました。
作品自体も、必ずしも原風景というわけでもなく、電線や電柱があったり、人工物や人が写っているなど、作品への拘りみたいなものが感じられないのも、絶対風景という定義を曖昧にさせている一因かと思いました。
評判は良いようですが、今後継続するのかな、と思うと疑問がありますし、図録 (写真集) も中途半端な印象が拭えませんでした。
こちらは、3月13日(水)までです。
次に、ヒルトピア アートスクエア (ヒルトン東京) で開催されている山岳写真集団四季による展示です。
こんな所に来て良いのだろうかと思いつつ、小さなショートケーキが1,000円以上するコーナを抜けて、地下に降りて会場へ向かいました。
何をトチ狂ったのか、逆コースでモノクロ写真から見て行きました。これは好き嫌いが分かれるかな。
ただ、モノクロの味が出る風景を知り、勉強になりました。
また、厳冬期の厳しい条件での僅かな時間で光を捉えた作品など、とても参考になりました。
こちらは、組写真も展示されていて、ボリュームがありました。3月12日(火)までの展示です。
最後に少々疲れていましたが、PENTAX FORUMで開催している林 利宏氏の"ヒカリノキセキ From Dusk to Dawn"と、"PENTAX K-5Ⅱsの世界"に行きました。林氏の作品は綺麗で一般受けしそうな作品が多く、また良いタイミングを捉えているなと思いました。ただ、構図が単調なのと、何だかどこかで見た作品の焼き直しという印象も拭えませんでした。
一方、K-5Ⅱsの世界はローパスフィルターレスということで、そのシャープな絵はとても魅力的です。かなり引き伸ばしてもシャープさが保たれています。これでフルサイズなら乗り換えているかもしれません。
こちらは3月11日(月)まででした。
まずは、富士フォトサロン東京で開催されている"絶対風景 絶景でつづる日本風景"です。
企画写真展ということで、ちょうど会場に着いたら風景写真出版の石川編集長が解説をしていました。
確かに、良い作品が多く有名な撮影地での綺麗な風景が多く展示されていました。
ただ、何が"絶対"なのか、その定義が曖昧で、企画としては今ひとつかな、という気がしました。
作品自体も、必ずしも原風景というわけでもなく、電線や電柱があったり、人工物や人が写っているなど、作品への拘りみたいなものが感じられないのも、絶対風景という定義を曖昧にさせている一因かと思いました。
評判は良いようですが、今後継続するのかな、と思うと疑問がありますし、図録 (写真集) も中途半端な印象が拭えませんでした。
こちらは、3月13日(水)までです。
次に、ヒルトピア アートスクエア (ヒルトン東京) で開催されている山岳写真集団四季による展示です。
こんな所に来て良いのだろうかと思いつつ、小さなショートケーキが1,000円以上するコーナを抜けて、地下に降りて会場へ向かいました。
何をトチ狂ったのか、逆コースでモノクロ写真から見て行きました。これは好き嫌いが分かれるかな。
ただ、モノクロの味が出る風景を知り、勉強になりました。
また、厳冬期の厳しい条件での僅かな時間で光を捉えた作品など、とても参考になりました。
こちらは、組写真も展示されていて、ボリュームがありました。3月12日(火)までの展示です。
最後に少々疲れていましたが、PENTAX FORUMで開催している林 利宏氏の"ヒカリノキセキ From Dusk to Dawn"と、"PENTAX K-5Ⅱsの世界"に行きました。林氏の作品は綺麗で一般受けしそうな作品が多く、また良いタイミングを捉えているなと思いました。ただ、構図が単調なのと、何だかどこかで見た作品の焼き直しという印象も拭えませんでした。
一方、K-5Ⅱsの世界はローパスフィルターレスということで、そのシャープな絵はとても魅力的です。かなり引き伸ばしてもシャープさが保たれています。これでフルサイズなら乗り換えているかもしれません。
こちらは3月11日(月)まででした。
2013-03-09
梅満開
写団薬師のメール仲間...と言って良いのでしょうか、写友をお誘いし、郷土の森の梅の撮影と懇親をと思いメールしたところ、皆さんご都合が悪く結局私一人となってしまいました。
まぁ、写団薬師の方からすれば、郷土の森は行く所が何処も無くて、最後に行く所かもしれません。
私は、しばらく撮影に行けていませんでしたし、何より梅とか桜が苦手なので近場で腕磨きしたいなと思っていたのでした。
午前中は、先週の南八ヶ岳の装備の片付けと融雪剤でガピガピになった車の洗車があり、午後からにしました。
予想通り、梅は満開で遅咲きが若干蕾が残っている程度でした。
既に散り始めている梅もあり、数日前が一番良かったかもしれません。
撮影を始めて気がついたのですが、ここは梅の木に札が掛かっていて、とっても気になるんです。
これでは、写真家の人が撮影に来ないわけです。
懇親会だけ参加というS氏とT氏の二人と連絡を取りながら、閉園まで粘って撮影し、これから懇親です。お店は何処にしようかな...

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まぁ、写団薬師の方からすれば、郷土の森は行く所が何処も無くて、最後に行く所かもしれません。
私は、しばらく撮影に行けていませんでしたし、何より梅とか桜が苦手なので近場で腕磨きしたいなと思っていたのでした。
午前中は、先週の南八ヶ岳の装備の片付けと融雪剤でガピガピになった車の洗車があり、午後からにしました。
予想通り、梅は満開で遅咲きが若干蕾が残っている程度でした。
既に散り始めている梅もあり、数日前が一番良かったかもしれません。
撮影を始めて気がついたのですが、ここは梅の木に札が掛かっていて、とっても気になるんです。
これでは、写真家の人が撮影に来ないわけです。
懇親会だけ参加というS氏とT氏の二人と連絡を取りながら、閉園まで粘って撮影し、これから懇親です。お店は何処にしようかな...
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2013-03-08
桜・春景写真展
写団薬師 多摩教室のI氏の作品が出展されているということで,富士フォトギャラリー新宿で開催されている"桜・春景写真展"に行きました.
I氏も会場にいて,とても親切に案内していただきました.
この作品展は,CREATEが主催の写真展で,自然風景に限らない発想豊かな作品が展示されていました.
桜は苦手なので,参考になればと思いましたが,桜以外にも春景色の良い作品が多く,とても参考になりました.
3月21日までです.
I氏も会場にいて,とても親切に案内していただきました.
この作品展は,CREATEが主催の写真展で,自然風景に限らない発想豊かな作品が展示されていました.
桜は苦手なので,参考になればと思いましたが,桜以外にも春景色の良い作品が多く,とても参考になりました.
3月21日までです.
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