2014-12-27

朝飯前 (の撮影) その6・・・川霧まったく出ず

今朝は冷え込みが厳しく風も弱いとの予報で、いそいそと朝飯前の撮影に出かけました。
家を出る時、少し風があるのが気になりましたが、現地ではそれほど強くもなく穏やかな感じです。
既に、10名近いカメラマンがいましたが、まったく霧が出ている感じがありません。
おかしいです。
結局、川霧が出ないまま日の出を迎え、普通の河川敷の風景を撮影して帰ることにしました。
自然奏N氏と帰る途中、お話をしながら戻りましたが、百戦錬磨のN氏をしても来てみないとわからないとか。
明日も気象条件は良さそうですが、果たして...
日の出前、イルカが顔を出しました
朝焼けの岩群
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2014-12-23

朝飯前 (の撮影) その5...勢揃い?

昨日は大外しだったのですが、今朝も予報は似たような感じです。
若干寒いようですが、果たして...
あまり期待せず、時間ギリギリでいいかと少しノンビリ出発して車を走らせていると、前をノンビリ走る見覚えのある特徴的な車が...
きっとそうかなぁ、と思いつつ、コーヒーが飲みたくてコンビニに入ろうとしたら、前の特徴ある車も入ります。
やっぱり、写団薬師多摩教室のTs氏でした。
挨拶をして、お互い現地へ向かいます。
既に現地には十数名の方がスタンバイ状態でした。
挨拶をしながら、本日撮影しようと考えているポイントへ移動します。
すると、自然奏のN氏の声が聞こえてきました。
雑談しながら撮影していると、元写団薬師多摩教室のIさん、元町田教室のNさんです。
今日はどうしたことでしょう。
ふと見れば、写団薬師多摩教室のY氏も撮影しています。
なんと、今日は主宰の前川先生も来ていました。
見知った顔がいっぱいで、川霧は今ひとつでしたが楽しく撮影出来ました。
日の出前
川霧わく
暖かな陽光
水面に漂う

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2014-12-22

朝飯前 (の撮影) その4

昨日に引き続き、出かけてみました。
今朝は、打って変わって全く霧が出ていません。
どうしようか迷いましたが、何かあるかもと思い撮影することにしました。
が、ないものもはないのです。
東には低い雲があり、日の出も今ひとつ...
2カットほど撮影して、帰路につきました。
川霧の姿はなく
朝食の時間
朝陽に輝く

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2014-12-21

朝飯前 (の撮影) その3...大失敗

今日は曇りとの予報だったので朝はのんびりできるかなと思っていたら、写団薬師多摩教室での反省会で晴れの予報だよと聞き、メンバーがよく撮影に行く場所へ行ってみることにしました。
ただ、車を停める場所がよく分からず不安なところはありましたが、とりあえず行ってみることに...
案の定、車を停める場所がわからず、しかも何も起きなさそうな雰囲気だったので、スゴスゴと帰ることにしました。
帰りに、いつも撮影に行く川霧の様子を見ていこうと寄り道すると、堤防から溢れんばかりの川霧が見えてきました。
ちょうど日があたり、とてもよい感じです。
『外した~ァッ!』
直ぐに車を停めて、僅かな時間でしたが撮影を楽しみました。
こんな素晴らしい(いや、ちょっと川霧が多すぎかな)条件なのに、撮影している人は少ないのです。
とても残念だったのは、こんな好条件なのにカヌーのパドリングを練習している人がいたことです。
『ナヌ~ッ』
自然奏N氏から聞いてはいたのですが、自分が見ることになるとは...
まぁ、練習は自由ですからね。
辺りを覆う川霧
川霧の中

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2014-12-20

美しい風景写真100人展 / 山岳写真ASA写真展「岳」/ 写団薬師調布教室写真展「ときのながれ」/ F5.6写真展

天気も良くないので、まとめて写真展を観に行くことにしました。
まずは、六本木の富士フォトサロン東京で開催されている美しい風景写真100人展です。
今回で10回目という記念の開催です。
ポジによる作品なので、やはり色合いというか奥行き感というか、ポジの素晴らしさを実感できる展示になっています。

次に訪れたのは、そこでちょうど富士フォトギャラリー東京で開催していた
山岳写真ASA 創立45周年記念「岳」山稜の光彩
です。
色々な山の様々な季節をとらえていて、とても参考になりました。こちらは、12月25日までです。

最後に、富士フォトギャラリー調布で開催している写団薬師調布写真展「ときのながれ」とフォトクラブF5.6写真展「私たちがみつめた自然」です。

写団薬師主宰である前川先生の講師作品1枚目が、とにかく目を引きます。
この後、写団薬師多摩教室があり先生に伺ったのですが、どう撮ったかは謎です。
むむむ...ただでさえ、8年前の作品「かぐや姫」と同じ様に撮ることすら難しいのに、その上の上をいってしまっています。
必見です!