2015-02-07

山口高志氏写真展と芦谷淳氏写真展、そして博多天神ラーメン

今日は、のんびり写真展巡りをしようと、フォトギャラリーキタムラで開催されている山口高志氏の写真展に行きました。
その前に腹ごしらえにと、チョ~気になっていたラーメン屋さんへ直行!
御苑前にあって、なんだか気になるラーメン屋さんです。

博多天神 新宿東口店
<http://supleks.jp/img/stored/11sOB5qofU4ffc36f444329nGJV8Rd7l>より引用
ここ、替え玉無料と看板があり、先日一緒に写真展巡りをした写友S氏から「キクラゲ山盛りだよ」と教えられていたのです。また500円という値段も懐にやさしい。
ちょっと先を行くと、同じとんこつラーメンでも750円だったりしますから。トッピングの量は全然違いますけど。
教えられたキクラゲ600円を注文し、辛子高菜、ゴマをふりかけ、いざ!
スープは、博多ラーメンを感じさせるものになっています。
麺は少し柔らかかったかな。でも、固さや油抜きなど、色々注文できるようです。
一玉は少なめな印象なので、女性にはちょうどよい感じ、男性だと替え玉で調度良い感じではないでしょうか。

さて、腹ごしらえも済んだところで、山口さんの写真展です。
写真展のタイトルに顔文字が使われているという、何とも遊び心のある写真展です。
でも、中身はいたって真面目(?失礼!)な写真展でした。

10周年記念企画展 第1弾 山口 高志写真展
期間:2015年1月29日(木)~2月10日(火)
場所:フォトギャラリーキタムラ
12季とは、1年を四季ではなく12の季節と考え、その季節の風景を写した作品展ということです。

このまま歩いて新宿駅まで戻り、初めてエプサイトへ行きました。
ちょうど、芦谷淳氏の作品展が開催されており、田畑のリズミカルな風景を写した作品が展示されていました。
モノトーン調が多かったと思います。

芦谷淳写真展:NEW FARMSCAPES
期間:2015年2月6日(金)~2月19日(木)
場所:Epson Imaging Gallery
<http://www.epson.jp/katsuyou/photo/taiken/epsite/event/gallery2/15/#03>より引用
初めてエプサイトへ行きましたが、すぐ近くにCanonのサービスセンターがあるんですね。
エプソンの最新プリンタ、デカイなぁ、いいなぁと思いながら後にしました。

2015-02-01

富士山撮影来訪

天気予報では、日曜朝が狙い目っぽい感じがしたので、土曜の昼から出かけてみることにしました。
まずは、旧5千円札、千円札で有名になった岡田紅陽氏の作品を撮影した場所からです。
一度行ってみたかったのですが、なかなか訪れる機会がありませんでした。
オリジナルが「湖畔の春」というタイトルで、こっちは真冬の撮影になります。
お散歩気分だろうと油断したのがよくなかったのか、積雪のため結構滑ったらヤバイじゃん...
と思える所が何ヶ所かありました。
私の前に二人ほど向かったようです。
心地よい汗をかいたら、一気に寒くなってきました。
ちょっと、登るのが早かったみたいです。
まずは、同じようなアングルで。
旧五千円札っぽく
ちなみに、岡田紅陽氏の作品は、下の方に花が見えますが、ここはお札のアングルに合わせました。
お札の構図、特に旧五千円札は良くない構図の典型なんですよね。
気を取り直して、というか寒さに震えながら夕暮れを待ちます。
徐々に駐車場のガードレールには、カメラマンが並んでいるのがよく見えます。
紅富士
日が傾き、山肌が紅く染まってきました。
雪が少ないので、今ひとつです。
ヘッドランプを使わない内に駐車場に戻り、途中で買い物をしてから前回撮影した山中湖周辺へ移動しました。
早速カメラをセッティングして、やっと夕食です。
お昼に調達した弁当は冷たくなっていて、ひたすら酒で体を温めるという感じです。
気温がグングン下がり、車内の窓は結露で霜が下りています。
月が沈む前に少し撮影して、暖かい寝袋に身を預けました。
なので、冬の車中泊は適当なところで寝てしまうためお酒が余ります。
これ以上だとマッチラケに…
翌朝、まだ夜も明けきらぬ内に、湖畔にはカメラマンが並んでいます。
風が強くて外で待つ気にもなりません。
丁度良いのでカメラを車の近くにセットして、霜取りでエンジンをかけて暫く様子見です。
日の出5分前に外に出て撮影を開始し、日の出10分後には移動しました。
どうも焼け具合がよくありません。
パソコンで確認しましたが、風で雪が舞っているためではないかと推測されます。
前回は全く凍っていなかった山中湖も、今回は全面氷結している感じですが、かなり薄い氷のようです。
氷結した山中湖と富士(記録)
気になっていた忍野村へ移動しますが、普通の感じで撮影意欲が湧きません。
どうせならと、忍野八海はパスして周辺の人が少ないところを狙ってみました。
やっぱり、人が少ないのには理由がありそうです。
佇む
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2015-01-27

【ご案内】第18回写団薬師多摩写真展:ときのながれ

昨年の写真展が夏の開催で、いつもと違う季節に開催しました。
今回、例年通りの3月開催となり、何だかもう写真展かぁ、という印象がありますが開催します。
ぜひ、足を運んでいただければと思います。

第18回写団薬師多摩写真展:ときのながれ

期間:2015年3月6日(金)~3月11日(水)
場所:多摩市立公民館ベルブ永山3階ギャラリー
アクセス:
(電車) 京王永山駅または小田急永山駅から徒歩3分。
(バス) 聖蹟桜ヶ丘駅から諏訪4丁目や永山5丁目行等、永山駅下車
(お車) 駐車場47台 (公民館利用者は1時間まで無料)
第18回写団薬師多摩写真展:ときのながれ

2015-01-25

蝋梅の撮影、再び

先週撮影に行った蝋梅を撮影に、再度訪れてました。
新年会の後の反省会でアナウンスした (らしいことは何となく覚えているのですが) こともあります。
正直、何時とか全然覚えていなくて14:00頃訪れたのですが、現地で合流した"うらやまな"T氏とE氏から
「あれ、15:00じゃなかったっけ?」
と言われる始末です。すみません。
ホント、反省会 (という二次会) で何を話したのか、さっぱり覚えていないんです。
色々と暴言やら何やら失礼があったかも...

さて、今シーズン2回目 (蝋梅自体の撮影は3回目) ということもあり、何となく勘所が掴めてきたような気もします。
蝋梅の撮影が何故難しいと感じるのかが分かれば、それをしないようにすれば上手くいくということでもあります。
ですが、やっぱり難しい物は難しいですね。
花の時期が比較的長いので、来週末も撮影できるのではないかと思いますし、21日に訪れたところは全然咲いていなかったので、良い時期にかかるのではないかと思います。
心地よい薫り
めいいっぱい花をつけて
可憐に並ぶ
撮影後は、3人でお茶をしながら写真談義で、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

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2015-01-24

2015年1月 写団薬師多摩教室(年間優秀作品賞受賞)と新年会、合間に写真展観覧

2015年1月の教室がありました。
新年1回めの教室では、昨年1年間の作品から優秀な作品が2点選ばれることになりました。
以前はクラス毎でしたが、今回からクラスに関係なく2点が選ばれます。
私は、現在のクラスになる前のチャレンジ部門で2度、受賞しました。
丁度、教室が始まる前にその話をしていたのですが、なんと!3度目の受賞となりました。
年間優秀作品賞
同じ日に入会したN氏も受賞し、お互いに1年間の活動が報われた、という気持ちです。
もっともN氏はコンテストに入る実力をお持ちですが、私はといえば...
まぁ、続けていくことも大事ですよね。

夕方に、多摩教室初の新年会があり、その間がNo Planというお粗末な有り様です。
六本木に写真展に行こうかと、新年会&宴会部長のQ氏、反省会隊長のS氏、うらやまなT氏と移動を始めたのですが、途中で新宿にしようと計画を変更し、山梨で活動をしている青空写友会のグループ展を観に行くことにしました。
プリントもよく、地の利を活かした富士の素晴らしい姿を描き撮った作品が並び、かつ会員の方から惜しみなく撮影に関する情報を教えていただき、とても刺激を受けました。
1月26日までです。

青空写友会 写真展:富士彩光
場所:リコーイメージングスクエア新宿
期間:2015年1月21日(水)~1月26日(月) 火曜定休
青空写友会 写真展:富士彩光
新年会は主宰の前川先生が遅れての到着となりましたが、そこからはエンジン全開で盛り上がり、さらに反省会という名の2次会でも大盛り上がりで、最後まで有志一同、大いに反省(?)して盛り上がりました。