2015-06-07

あじさい撮影

今年は、全体的に花の季節が早く訪れているようです。
家や近所のあじさいが綺麗に咲きそろっているので、そろそろ良いのではないかと近くの公園に撮影に行ってみました。
レンズに慣れておきたい、ということもあります。

ということで早速、画角に慣れていないレンズでの撮影です。
紫陽花には太陽が似合う?
へぇ、とか、ゲゲッ、とか、一人でブツブツ言いながら撮影していたので変な人と思われていたかもしれません。
でも、面白いですね。
まだ、どう使って良いのか分かりませんが、ボチボチと慣れていきたいと思います。
初夏の揃い花
あじさいだけでなく、色々な花々が咲いていて目を楽しませてくれます。
レンズも、普段は面倒くさくて頻繁に替えないのですが、画角の変化が楽しいのとイメージと合うのか確認したくて、ついつい粘ってしまいます。
小さな空中戦
でも、昨日の疲れが残っていて足が思うように動きません。
何より、しゃがんで体勢を維持できないんですね。
歩くのも辛くて、何度か敷物に座って休む有り様です。
初夏の陽射し
それでも、何だかんだと一周りして帰りました。
暑くて炭酸麦汁があれば飲んでいたかもしれません。
でも、あれは梅祭りだけなのかなぁ...
まだ、5分咲き程度なので、しばらく楽しめると思います。
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2015-06-06

撮影ビバークハイキングと写団薬師町田写真展

ビバークハイキング・・・とは、1日で歩ききれないコースのため、途中で野営 (ビバーク) して1泊するハイキングです。
もちろん、私の勝手な造語です。
そもそも、ビバークが必要なハイキングって...
もっとも、私の場合はあえてビバークして呑んでいるだけ、かもしれません。

さて、東京にも山深いところがあります。
奥多摩は、比較的手軽に行けるところで、新緑から花の季節を迎えようとしています。
もちろん日帰りもできますが、荷物が増えても一泊するという強い意志のもと、早朝に出かけていきました。
そうそう、平日なのですが仕事がオフィシャルにお休みだったのです。

天気は晴れから徐々に曇り始め、お昼近くなると怪しい感じになってきました。
それでも、富士山がよく見えます。
山並みの向こうに
既に、3時間以上歩いていますが、富士の姿を見て少し元気になりました。
ここからは稜線沿いにアップダウンの少ないルートになります。
しばらくして、ヤマツツジがあちこちに咲いている所に出ました。
既に終わりかけという感じですが、まだ元気に咲いている株もあり、目を楽しませてくれました。
ツツジ咲く山道
ツツジエリアを抜けると、ひたすら歩くだけです。
歩くのにも飽き、しかもポツポツと雨が落ちてきた頃、今夜のビバーク地が見えてきました。
ここは、トイレも屋根もあるので、ビバークするには最適です。
寝る準備をして、キンキンに冷えた (まだシャーベットが残っている) 炭酸麦汁を飲みながら横になっていると雨が降ってきました。
朝が早く疲れもあるのか、飲み終えるとそのまま寝てしまいました。
夜中、目が覚めると周囲は全く視界がなく、ひどい雨になっています。
明け方には止むと推測しているのですが、一向にその様子がありません。
少し出発を遅らせようかなぁ、と考えてい内に、また眠っていました。

明け方、物音と人の話し声て目が冷めました。
なんでも雨の中、夜中じゅう歩いて来たそうです。
雨はまだ降っていましたが、かなり弱くなっているので止みそうです。
いそいそと準備をして、持ってきた食料を空にして準備を整え出発です。
見晴らしの良いピークに着く頃には、雨もすっかり上がっていました。

雨上がり
時間はあるので、のんびり撮影して駅に向かって歩き始めました。
昨日の雨が太陽で暖められ、ガスに覆われて写欲が湧いてきます。
その度に、荷物を降ろしてセットして、を繰り返していると全然前に進みません。
靄に差す光芒
足も疲れてきてペースも落ち始め、残り2時間は泣きながらの下山となりました。
ちょうど、コンビニの横に出たので、つめた~い炭酸麦汁とおつまみを購入して駅で身支度を整えて (といってもシャツを着替えただけですが) 帰路につきました。

帰り道を利用して、写団薬師 町田教室の写真展に行くのです。
でなければ、身支度なんか整えません。
写団薬師町田教室写真展:ときのながれ

会場では、東京教室のH氏がいてお話しました。
来月、個展をするそうです。DMが届き詳細がわかりましたら、ご案内したいと思います。
多摩教室の写友、N氏も駆けつけ、町田教室の方々を交えて写真談義をしていたら長居をしてしまいました。
すみませんでした...
写真展は、6月7日(日)17:00までです。
近場から遠くまで日本の四季をとらえた力作揃いで、写欲が湧いてきました。

明日、体が動くようなら撮影に行こうかな...その前に片付けを済ませないと...
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2015-05-30

蛍狩り

ホタルの飛び交う季節になりました。
蛍狩りといっても、もちろん捕まえるわけではありません。
鑑賞しながら撮影する、それを楽しむのです。
都会でも多摩地方には山里の風景を残し、湧水地が多いことからホタルが生息、または保護されている所が多いのです。
そこで、以前住んでいた所に近い山里の雰囲気を残すところへ写友を誘って撮影に来ました。
山里風景を撮影したりツツジを撮影したりと、徐々に写団薬師らしい、傍目から見ていると『この人達は一体何を撮っているのか...』と思われているんだろうなぁ...事実、通りかかる人からズバリ聞かれることもシバシバ。

試撮・・・35mmで何ミリでしょう...使いこなせない...

煌めき
散歩道
都会の田舎

徐々に人も増えて、ホタルが飛び始めると大騒ぎです。
子供が多いのですが大人も混じって、ホタルを追いかける人、捕まえる人でごった返すような状況です。
おまけに地震が起きて、酒を飲んでいないのにフラフラしてしまいました。

写友が聞いたところでは、徐々にホタルも減っていて以前は田んぼなどの辺り一面を飛び交っていたそうですが、今ではごく一部に限られてしまってきているようです。
ホタルは、羽化してからの寿命は10日間ほどと言われています。
その間に、子孫を残すために懸命な努力をするわけです。
飛ぶのは苦手なため、まるで人に寄って来るようにフラフラと飛んでいます。
このため捕まえやすいのか、結構な数のホタルが捕獲されていたようです。

条件はそれほど悪くないのですが、風がやや強いのが気になります。
そのためか、林に飛び交う姿は見えるのですが、待機しているところまで中々飛んできません。
ということで、やっとこんなのが撮れました。ご勘弁を...
乱舞する都会のホタル
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2015-05-24

写団薬師町田教室写真展:ときのながれ

写団薬師には、多摩・調布・東京・町田・秦野の5つの教室があります。
6月に町田教室、7月に秦野教室の写真展が開催されることになりました。
秦野教室は少し先なので、期日が近づいたら告知するようにします。

第9回写団薬師町田教室 「ときのながれ」風景写真展

写団薬師5月多摩教室・・・の反省会

夜は写団薬師多摩教室があるため、渋谷から永山へ移動しました。
教室では、ネイチャーと自由の2作品を持ち込んで講評を受けるのですが、今回は連休中に撮影した夜風景は残ったものの、もう一つはダメダメな評価でした。
ということで、反省会は大荒れ...と思いきや、いつものお店が満席で仕方なく居酒屋チェーン店へ (いつものお店もチェーン店なのですが、店員さんの対応がいいんです)...
なんだか、今日は充実した一日を過ごせました。