2017-01-20

レンズ復活

年始、撮影中に破損したレンズが、修理から戻ってきました。
Tamronの古い横着レンズなのですが、意外と便利で重宝しています。
壊れた状況
根本がポッキリ、逝ってしまいました。
なので、現場ではカメラの近くにレンズが転がっていたという状況で、唖然呆然という感じでした。
タムロンのSCに持ち込み、予定通りの期間で戻ってきました。
中にゴミが多数あったのも綺麗になり、まだまだ使ってあげないと、という感じです。
明日、試し打ちに行こうと思っています。

2017-01-15

写真展2つ: 第9回美瑛会ファミリー & 林惣一写真展:こころ葉

昨日(1/14)の午後に、第9回美瑛会ファミリー+北の大地写真展を観覧しました。
こちら元写団薬師多摩教室のSuさん、現写団薬師多摩教室のDoさんが出展されていて、北海道らしい作品が展示されています。
この展示では、北海道での話題として、例えば普通の眼鏡だと冬の寒さで割れてしまうので、冬季用眼鏡が販売されている、というジョークを真に受けて注文した、という話や、方言にまつわる話などが紹介されています。

  • 第9回美瑛会ファミリー+北の大地写真展
  • 会期: 2017年1月4日(水)~1月18日(水)
  • 会場: 富士フォトギャラリー調布


本日(1/15)に、壊れて修理不能となったNikon D300を引き取るのと合わせて、写団薬師講師 林惣一氏の写真展「こころ葉…水の旅…」を観覧しました。
林さんの隙がなく落ち着いた作品は心動かされます。
どうしても感動・印象的な作品をと思って撮らされてしまいます。
そこを撮らされずに絶妙な光と影の使い方で、とても勉強になりました。

  • 林惣一写真展: こころ葉・・・水の旅・・・
  • 会期: 2017年1月13日(金)~1月19日(木)
  • 会場: 富士フィルムフォトサロン東京 スペース1
ギャラリートーク開催
熱意こもるトーク
林氏、石川編集長、萩原(史)氏とご一緒に


スペース2では、建コン フォト大賞作品展、写真歴史博物館規格写真展では、入江泰吉氏の写真展が開催されていました。
こちらは、3月22日まで開催されています。
また、Xギャラリーには、岡本洋子氏の作品が4点飾られていました。
おそらく、昨年の雨氷だと思いますが、2点展示されていました。
こちらは、定期的に変わると思いますので、ご覧になりたい方はお早めに。


2017-01-14

朝靄から鳥撮り

今シーズン一番の冷え込みということで、風も弱く朝靄が期待できそうだったので、少しばかり遠出して車中泊撮影に行きました。
カメラが故障中なので、ディジタルはNikon D40xです。
満月に近い明るい空では、星も殆ど見えずバルブ撮影する気にならなかったのと、出掛けにミスって到着が遅くなったので一人宴会して早々に寝ました。
夜中に何度か起きたのですが、とてもモヤが出る雰囲気ではありません。
これは期待できないと、ふて寝を決め込んでいました。
明け方、のんびり目を覚ますと弱いですが川霧が立っています。
日の出が近づくにつれて、靄が濃くなっていきます。
慌てて準備して、ポイントを探し準備しました。
正直、ディジタルとポジの2台体制は、構図に集中できず良くない気がしました。
結局、ポジに集中して、一通り撮影してからディジタルに切り替えました。
寒空の中
何時間もかけて来たのに、わずか30分でイベントは終わってしまいました。
足元の風景でも撮影しながら帰ろうかと車に戻り始めたところ、何やら大きな鳥が悠々と飛んでいます。
鳶かな?
と思ったのですが、よく見たらフクロウでした。
こんな事は初めてです。
酉年ですし、フクロウは「福朗」「不苦労」「福籠」など縁起の良い鳥でもあります。
思わずレンズを向けますが、そもそもD40xで撮影するには無理があります。
ボケボケ連発で終わりました。
車に戻り、朝食の準備をしていたら、鳥狙いのバズーカ構えたカメラマンから色々と教えてもらいました。
すると、我々の近くを飛ぶフクロウが...
その方も、こんなことは珍しい、とレンズを向けて撮影します。
まだ子供ではないか、ということです。
私も、レンズを換えて撮影しますが、慣れないことはするもんじゃない...
ボケボケ連発でした。
それでも、幾つか何とか見られるものもあったので、今回はトリミングしまくったものを載せます。
悠々と

後ろ姿はピンバッチリ!

狙い定めて

はばたき

悠々と2

悠々と3

獲物を探す

朝食中

一休み


2017-01-09

雨上がりの朝

8日の寒波で、交通事故などの影響がありました。
東京は雨模様となり、雪にはなりませんでした。
これはこれで少し残念な気もしますが、雪が降れば都内でも事故が発生したことでしょう。
さて昨日はカメラのご機嫌が悪くなり電源が入らず、途中で帰宅を余儀なくなされました。
今朝確認すると、電源は入ります。
お昼頃から晴れる予報ですが、雨上がりの蝋梅や梅を狙おうと出かけてみました。
しっとりとした感じが残っていて、カメラのご機嫌が悪くならない内に撮影を済ませないといけません。
昨日、ロケハンして雰囲気はわかっているので、効率よく撮影していきます。
結局、最後まで撮影することができました。
やれやれです。
NIKON D40xのマニュアルフォーカスは大変ですが、まだまだ使えますね。
散歩道
甘い香りによせられて
雨上がりの朝に
可憐
名残黄葉

2017-01-08

冬の薫り

しばらく使っていなかったNIKON D40xは、電源が入ったり入らなかったりと不安定のため、撮影に行くのに躊躇してしまいます。
それでもロケハンついでにと、蝋梅や早咲きの梅を目当てに撮影に出かけてみました。
AF3点、ライブビューなしでは、ピントが合わせにくく辛いものがあります。
持ってきたレンズは全てマニュアルなので、一苦労です。
#あ、1本はモーターついてたかな。
早咲きの梅を撮影後に蝋梅に近づくと、甘い香りの中で寒さを忘れてしまうほどです。
しかし撮影中に電源が入らなくなり、1時間ほどで帰ることに。
途中、何度もスイッチを入れたりしましたが、ダメでした。
福寿草や水仙も撮りたかったのに~。
でも、やはり法則は正しかったようです。
帰宅したら、すんなり電源が入りました。
今晩からの雨は多摩地方は雪にはならないようですが、午後に晴れ間が見えるようなので懲りずに撮影に行ってみようと思います。
寒風の中で
真冬の華
冬の薫り
可憐 (八重寒紅)