2018-01-27

写真展3つ: 中野耕志写真展「WINGS」/相薗泰夫写真展「流転」/第5回多摩の野鳥たち

気になった写真展を観に行きました。
2つは、同じニコンプラザ新宿のThe Galleryでの開催です。
The Gallery 1は、中野氏の写真展「WINGS」で翼をテーマに飛行機と鳥が被写体の写真展です。
私は、どちらも苦手な被写体です。
素晴らしい作品ばかりで、いつかこうした作品も撮れればなぁ、と感服しました。

中野耕志写真展: WINGS
もう一つ、相薗氏の写真展「流転」は閉園し解体途中の遊園地をテーマにした作品で、こちらは重いテーマを扱っていますが、何かストーリを感じました。
何というか、この先を知りたいというか、そんな印象を持ちました。

相薗泰夫写真展: 流転
そして今日は、写団薬師多摩教室です。
会場となる多摩市公民館ベルブ永山のギャラリーでは、「第5回多摩の野鳥たち」という写真展が開催されていました。
少し早く会場についたので、観させていただきました。
何度か撮影に行っている公園で撮影したものもあり、そこにもいろいろな鳥がいるんだなぁ、と苦手意識で気にしないのは良くないなぁ、と反省しきりです。

  • 多摩・フクロウの会写真展: 第5回 多摩の野鳥たち
  • 会場: 多摩市公民館ベルブ永山3階ギャラリー
  • 会期: 2018年1月26日(金)~1月29日(月)
第5回 多摩の野鳥たち

2018-01-22

大雪: 四年前の悪夢再び

南岸低気圧の通過で、関東にも降雪がありました。
というか、今も降っています。
四年前の大雪は、ちょうど週末ということもあり雪かきする家庭が多かった気がします。
ですが、今回は帰宅時を襲う雪となり、都内は大混乱となりました。
ちょうどと言うか所用があったので午後を休みにして帰宅して出かけたのですが、降り積もる雪に悪戦苦闘し、かつ、ついでに撮影をと移動してもノロノロで話にならず、結局近くの公園で撮影して早々に帰宅しました。
ノーマルタイヤ、雪満載での走行は、とっても危険なので止めてほしいですね。
郷土の森で蝋梅と雪を絡めて撮りたかったのですが、あいにく休館日で撮影はかないませんでした。地吹雪はあっても降雪の中での撮影機会になかなか恵まれないので、ちょっと遊んでみました。
ちょっと雪が目立ち過ぎなカットですが、こんなのを撮影して遊んでみました。
帰宅後に雪かきしたのですが直ぐに積もり、夜中の雪が止む頃にやらないと朝は大変なことになりそうです。
四年ぶりの大雪
寒さにマケズ

2018-01-21

写真展: 幽響の森 そして梅の公園へ

昨日、栗原氏の個展でお会いしたH氏から「行かないのか」と声をかけられましたが、所用があったため本日でなおして観に行きました。
30名の有志が天城の魅力を余すところなく表現した作品展です。
朝一番で訪ねたところ、仕掛け人のS氏、初めてお会いした天城写友会/写団薬師・東京のK氏、写団薬師・多摩講師のO氏、ほかが在廊していて、色々と貴重なお話を伺うことができました。
写友のS嬢も出展していて、S嬢らしい素晴らしい作品で写欲が湧いてきました。
O氏からは素敵な写真を頒布していただき、会場の作品と相まって午後に撮影は撮影に行こうと会場をあとにしました。
1月22日(月) 16:00までですが、東京は降雪予報があり交通機関が混乱するかもしれません。
来場される方は、ご注意ください。

  • 幽響の森 写真展
  • 会場: リコーイメージングスクエア新宿
  • 会期: 2018年1月17日(水)~22日(月)

帰宅後、いつもの郷土の森へ出かけてみました。
梅は花期が長いので、長く楽しめるのが良いですね。
蝋梅の香り漂う中、楽しく撮影できました。
本日というよりも恐らく数日前からだと思いますが、蝋梅の小径での撮影は混雑時には三脚が使えません。
混雑していないので三脚で撮影していると、いつの間にか人が集まってきてしまい「あれれ~」という感じにも...ご注意ください。
紅梅/白梅も、早咲きのものが咲き始め、お気に入りの紅梅系の梅も数輪咲き始めました。
ガソリンも高くて遠出がはばかれるので、これからしばらくは梅見で節約です。
心地よい香りに包まれて
賑やかな一角


2018-01-20

栗原義孝写真展: 茶の郷 風景遺産

プチ撮影の後、てっきり14:00からと勘違いして会場に向かったら、既にギャラリートークが始まっていました。

  • 栗原義孝写真展: 野にも山にも 茶の郷 風景遺産
  • 会場: 富士フイルムフォトサロン東京
  • 会期: 2018年1月19日(金)~1月25日(木)
会場には、最近フリーランスになったとかで営業忙しい(騒がしい?)F氏、久しぶりにお会いしたH氏とご挨拶しました。
石川編集長とお話して、きつい言葉をもらいながらも風景写真(芸術)の奥深さを噛み締めた思いです。
その上で、あらためて栗原氏の作品を観ながらお話を伺い、通いつめた景情への思いを感じとれた気がします。

大寒の朝

用事ついでに、なんちゃっての氷がどうなっているか、もしかしたらちょっと良い感じに溶けているかも、と期待して撮影に行ってみました。
まぁ予想どおり、完全に溶けていました。
静かな朝でした。
大寒の朝
静かな湖面