2019-08-11

時には良いこともある撮影ハイキング (八方池星景撮影)

試用人 (使用人ではない) の私には、夏季休暇というものはありません。
暦通りの8月10日~12日までが、夏休みです。
9日は在宅勤務で自宅での作業で光熱費節約のため午前中は自然風と扇風機で頑張ったのですが、午後は耐えきれずエアコンをつけました。
もうこれは避暑だ!と、貴重な休みは涼しいところで過ごすことにしました。
天気予報では、どこも良くありません。
ですが高層天気では、どうやら八方池は天気が良さそうです。
思い切って、出かけることにしました。
珍しく予想があたり、ひと晩中晴れとなり満天の星空を眺められました。
朝は雲海に日の出を期待したのですが、そこまでの贅沢は許してくれませんでした。
ですが日の出前の一瞬に、雲海からのぞく街明かりを望むことができました。
前回 (え?!6年前!)、白馬三山には雲がかかったAlphengluehen (スイス山岳会の定義ではこれも違うんですが) だったのが、今回はすっかり晴れ渡りました。
この後、陽がさして...
さすがにひと晩中の撮影は疲れ、トップライトになる6:30前に下山をしました。
福岡から来たという3人パーティは、良い作品が撮れたでしょうか。
検索で引っかかるかもしれないので、「八方池星景撮影」をタイトルに付けています。
諏訪温泉でひと風呂浴びて汗を流し、そこから高速での帰宅となりました。
下りで渋滞が起きていましたが、上りは比較的空いていてスムーズに帰宅できました。
帰宅して洗濯やら濡れたものを干して片付けをしていたら、20度の気温差は体にこたえ早々にグビグビタイムとなりました...とさ。

2019-08-04

真夏の出会い

関東が梅雨明けをして、どこへ撮影に行くか悩みました。
5~6時間かけて撮影に行くことも考えましたが、レジェンドTak氏から教えていただいたメモが残っていて、明野の向日葵を撮影に行くことにしました。
ここなら3時間ほどでポイントに行けるので、帰宅してから準備しても間に合います。
その前に花の都公園も向日葵と百日草が見頃とのことで、朝撮影してから夕方に明野で撮影することにしました。
花の都公園で撮影していると、聞いたことのあるクマ鈴の音が...
真夏の出会い
やはり、レジェンドTak氏です。
ご挨拶して、先週の情報など色々と楽しいお話を伺いました。
灼熱の夏
私と同じく、夕方に明野での撮影を考えているとのことでお互いに昼をどう過ごすか悩んでいたのですが、私は道の駅富士吉田で仮眠して過ごすことにしました。
お昼は道の駅で吉田うどんを食べてから、明野へ向かいました。
向日葵の開花状況は悪くなかったのですが、西の空には厚い雲があり夕焼けは期待できそうもありません。
記録と思い撮影していると、Tak氏と合流できました。
絶望的と互いに諦めていたのですが、夕暮れが近づくにつれて西の空が少し焼けてきました。
もしかしてとポイントへ移動すると、八ヶ岳の空がいい具合に焼けています。
Tak氏が珍しいと、興奮気味にファインダーを覗いています。
夕暮れ
期待していなかっただけに、お互いに興奮して夏の夕暮れを楽しむことが出来ました。
その夜は近くで車中泊し、翌朝は再び花の都公園へ向かいました。
朝は濃霧で、運転が慎重になるほどでした。
ここで濃霧となるのは初めてです。
濃霧の朝
撮影していると、声をかけた写団薬師多摩教室のShi氏がやってきました。
日の出が近づく頃、聞いたことがあるクマ鈴の音が聞こえてきました。
コンテストに入選されているSak氏と知り合いとなり、4人で談笑しながら楽しく撮影できました。
百日草を撮影していると、Tak氏とお知り合いの風景写真家 金子美智子氏とお話する機会を得ました。
撮影ツアーで来られてきたようで、お話しながら情報交換させていただきました。
きらめき
Tak氏の提案で、Tak氏、Sak氏、Shi氏と記念撮影をして散会となりました。
途中、一般道で帰宅する途中で谷筋がもやっていたので光芒が出ているのではと注意深く走らせていたら、読みどおり光芒が所々で見えました。
あまりパっとしませんが、杉林で光芒が撮れたので撮影して帰宅しました。
降臨
もともと土曜に帰宅する予定でしたが、Tak氏の提案で車中延泊して新たな出会いもあり楽しく撮影できました。
まだ花の都公園や明野は撮影が楽しめそうなので、週末に行ってみようかと考えています。


2019-07-28

台風、通り過ぎて

写団薬師多摩教室の帰り、写友と食事をしている中で夕焼けが期待できそうと声をかけてみました。
撮影地は、昨年撮影した奥石廊崎ゆうすげ公園です。
新聞でも、この日は夕焼けが凄かったと記事になっていました。

関東、東海で鮮やかな夕焼け台風の接近影響で
https://weathernews.jp/s/topics/201807/270235/

Shiさんが行ったことがない、ということで、一緒に撮影に行くことにしました。
東京を出る頃、状況は悪くなかったのですが、現地につく頃になると空は厚い雲に覆われ雨も降りそうな雰囲気です。
ですが、ゆうすげは満開で夕暮れ時には綺麗に咲き揃い、昨年よりも良い状況ではないかと感じました。
夕焼けは出ませんでしたが、また来年の楽しみが増えました。
台風、通り過ぎて

2019-07-21

梅雨空つづく

サンデーカメラマンに戻ってから週末の条件が悪く、撮影地を選ぶのも大変です。
まだホタルが撮れると思い、長野へ向かいました。
時折、雨が激しくなりますが、現地につく頃にはポツポツと弱雨になり条件は悪くなさそうです。
ところが...「撮影禁止」の4文字が…
あれ?そうなの?
ホタル撮影に来たのですが、撮影できないので夕暮れ間近の小雨の風景を撮影してみました。
梅雨空つづく
ホタルは目に焼き付けて、このまま帰ろうかと思ったのですが、せっかく来たのでねむの木の群生地(?)に寄って行くことにしました。
もう夜なので道の駅で仮眠をして、早朝に向かいました。
なかなか撮影するには難しい場所で、花も1本だけ咲いている状況でした。
ねむの木起きる
そろそろ梅雨明けの頃です。
来週末は、どこへ撮影に行こうか場所へ選びに悩む一週間です。

2019-07-14

梅雨空のホタル撮影

用事があり、里帰りしました。
せっかく来たのだからと、帰りにホタルが見られる場所へ行ってみました。
ときおり激しく降る雨の中、どんどんと山の中へ...
おニューの車を傷つけないよう、慎重かつ大胆に(?)。
現地についても雨が止むこと無く、何となくココかな?と撮影ポイントを決めて機材を出そうとしたら雨が激しくなり、これは駄目だ...と諦めて帰ろうとしたら、カップルが来ました。
むむむむ...
どうしようかとウロウロしていたら、地元の方がやってきてご挨拶がてらお話を伺うことができました。
昔の地域の話や、お子さんが多摩地域に住んでいたことなど世間話も交えたお話を伺っていたら、暗くなってきました。
カメラをセットして暗くなった頃、ポツっポツっと光が瞬き始めました。
すると同調効果なのか、少ないですが一斉に光り始めました。
残念ながら、当たりをつけた場所には殆どホタルは飛ばないので構図を変えて、ピンはヤマ感で何とか雰囲気だけ撮影できました。
また機会を作って、訪れたい場所になりました。
梅雨空に瞬く
一気に帰宅しようとしたのですが、途中眠くなってしまい道の駅で車中泊しました。
サイズダウンした車中であれこれと工夫しながら、寝るスペースは確保できました。
快適な車中泊のため、しなければいけないことが多そうです。
ほぼ仮眠しただけで、まだ暗いうちに出発して一般道を帰宅する途中、あじさいが目に止まりました。
せっかくなので、機材をセットしてワンカット撮影して帰路を急ぎました。
梅雨空のもとで