初めて、富士フォトサロン名古屋へ行きました。
9月18日から開催されている自然奏 名古屋のグループ展です。
あいにく、主催の辰野氏とは会うことが叶いませんでしたが、全65点の作品はプリントもよく写欲を刺激してくれました。
- 自然奏 名古屋: 瞬(とき)の語らいⅧ
- 期間: 2020年9月18日(金)~9月24日(木)
- 会場: 富士フォトサロン名古屋
初めて、富士フォトサロン名古屋へ行きました。
9月18日から開催されている自然奏 名古屋のグループ展です。
あいにく、主催の辰野氏とは会うことが叶いませんでしたが、全65点の作品はプリントもよく写欲を刺激してくれました。
運良く未明に起きられたので、秋海棠と彼岸花を撮影に行ってみました。
秋海棠は花期が長いのですが情報が集められず、花の状況がよくわかりません。
彼岸花に至っては、至るところでコロナ禍対策で咲く前に刈り取らるところが多く、こちらも状況がわかりません。
秋海棠の撮影ポイントは久しぶりで、ちょうど全面的に咲いている状況で良い感じです。
しかも、これまで一度もガスがかかったことがなかったのですが、やんわりとガスが漂っています。
撮影している人は、誰もいません。
すぐに車を停めて撮影準備をしている間に、ガスは弱くなってしまいました。
しばらくするとガスが流れてきて、何度か良いタイミングで撮影ができました。
鹿よけネットが更に高くなっていて、踏み台を持ってこなかったことが悔やまれます。
| 雨上がり |
連日の暑さで、避暑を兼ねて撮影旅に出かけました。
ちょうど蕎麦の花が見頃ということで、初めてでしたが行ってみることにしました。
平日ということもあり、一旦高速で仮眠してから撮影地に向かいました。
真っ暗中で車を停めようとしたら撮影中の人から移動を求められ、移動して一緒に撮影となりました。
ライティングをしないので、遠慮してライティング無しで撮影です。
次々と撮影の車が来るので、インターバル撮影やバルブ撮影はせずに高感度撮影だけにしました。
| 20度の世界 |
| 夏の思い出 |
| 帰りたくない高原の朝 |
夏季休暇中の撮影車中泊で足の中指の爪を剥いでしまい、歩くのがつらい状況が続いています。
週末は天気も良くなさそうなので養生しようかと思っていたのですが、天気予報を調べていたら早朝は雨がやんで霞むような状況になりそうと推測されました。
これは撮影に行かないと、と思い切って御岳山に久しぶりに出かけてみました。
なお三脚は、9:00-15:00で使用が制限(禁止)されています。
実質ケーブルが動き始めたら人が多くなり、使えませんね。
ここに限らず三脚の使用が使えないところが増えてきたので、ミラーレス(+一脚)の導入も考えないといけないかもしれません。
日付が変わる頃に出発し、未明に麓に到着して歩きはじめます。
25度程度なんですが湿度が高く汗びっしょりになりながら、久しぶりの歩きにヘロヘロになって御岳平に夜明け前に到着です。
予想に反してカラッとした感じで、いわゆる花曇りで撮影しやすかったのですが風があって被写体ブレ続出です。
別のパーティ(まえのかつみ氏のグループと、また一緒)と一緒で、ケーブルの始発が到着する頃に撤収となりました。
この作品も、被写体ブレかピントが甘いのですが、小さいサイズなのでアップしました。
帰りのちょっとした下りで痛みがぶり返し、足を引きずりながら駐車場に戻りました。
| 夢おぼろ |