2022-03-12

自然奏フォトグラファーズ長野写真展: 瞬の語らいXVII

朝、撮影で一緒になった南信のMさん御一行と、自然奏の写真展を観覧しました。
入場制限もある、という話を聞いてドキドキしましたが、のんびりと観覧できました。
コロナ禍の中、なかなか顔を合わせられない方達ともお話できて、良い機会でした。
そうそう、秋以来、忘れずにいてくれたOさんには感謝です。
可愛らしいボトルで、さすがのセンスです。
FIVE☆STARのメンバーとも情報交換(というか、色々教えてもらうことの方が多い)できました。
粒ぞろいの刺激多い作品ばかりで、特にこれからの桜や渓流の作品は参考になりました。
  • 自然奏フォトグラファーズ長野写真展: 瞬の語らいXVII
  • 会期: 2022年3月9日(水)~3月13日(日)
  • 会場: 茅野市民館 市民ギャラリー

春を告げる妖精たち

写友のMさんから、節分草の撮影はいかが?と勧められ、写真展観覧に合わせて行ってみました。
My Mapでチェックはしていたのですが、初めての場所だったので、太陽が山から顔を出す前の薄暗い時間帯からポイントを探してウロウロしました。
なるほどのポイントで一人寝そべって撮影していると、 Mさん御一行と合流してしまいました。
結局一緒に撮影して、しかも地元の方から情報ももらい、なかなか充実した撮影となりました。
でも小さな花の撮影は、ホント難しいです...

春を告げる妖精たち

2022-03-05

梅まつりのライトアップに行ってみた

府中郷土の森博物館の梅まつりは2月28日までだったのですが、開花が遅く3/14(月)まで延期となりました。
それに伴いライトアップも3/5、3/12にも開催されることになりました。
これまで日没近くのいい感じの色合いになったところで閉園となったのですが、今回はそのまま撮影ができます。
それにライトアップした梅林の撮影を来週予定していたので、ちょうど練習に良いだろうと、夕方入園して撮影しました。
いつもなら追い出される時間に、そのまま撮影できるのは変な感じです。
それに17:00のライトアップと夕陽の色合いが相まって、ネイチャーではありませんが、これはこれでありかなと思います。

緩やかな陽射し
そういえば、初めて街灯が点いた園内の雰囲気がわかりました。
三日月夜の梅
梅だけでなく、保存されている建物の撮影も面白いものです。
園内のお茶屋から漂うみたらし団子の醤油が焼ける匂いに負けて、少し早めの帰宅となりました。

2022-02-26

春まだ遠し

雨水を過ぎて気温が高くなり春めいてくるかと思いきや、再びの冷え込みで梅や桜の開花が足踏みしてしまいました。
予定していた梅の撮影地は、まだまだ固い蕾ということのようです。
河津桜も、多くは2~4分咲きといった感じで、撮影するには厳しい状況です。
週末の実家でのイベントのため帰省する途中で撮影をと考えていたのですが、良い候補地が思い浮かびません。
写友M氏に相談すると、色々と情報を教えてくれて、とても参考になり感謝多謝です。
色々悩んだ結果、以前時間切れで撮影できなかった氷爆を撮影に行くことにしました。
いつもとは違い、車中泊ではなく未明に出発してみました。
日の出に間に合う時間に到着すると気温-10℃と、春は遠い印象です。
先日の撮影で三脚が水をかぶってしまい、見事凍ってしまいました。
凍った脚を無理に出そうとして破損したので、慎重になってしまいます。
無理せず出せた脚での撮影を強いられ、ちょっと低いアングルでの撮影となりました。
凍った滝は何層も氷が重なっていて、なんだかピントが合っていない感じで目がおかしくなりそうです。

春まだ遠し

気温が高くなり、落氷に気をつけながら撮影して帰省しました。
睡眠時間が確保できなかったので、途中仮眠しながら安全運転で移動しました。

2022-02-20

雪解けの雨

降雪後の霧と晴れ間を期待して、撮影にでかけてみました。
ですが気温が高く、雨の中での撮影を強いられました。
シトシトと濡れるカメラには良くない (撮影者にも良くない) 状況と、雪解けが進んだ中で新雪が積もったようで、ふかふかの雪の下はベタベタの雪で踏み抜きながら歩いて靴は直ぐにビショビショ (外側だけですが) になりました。
なかなか前にも進めず、ヘロヘロになりながらの撮影となりました。
初めての場所だったので、これから新芽、新緑の季節の撮影を楽しみたいと思います。

雪解けの雨