2022-05-05

二本木峠で、とあるデビュー

写団薬師の同門で写友のSさんから、貴重な情報をもらいました。
気になっていた二本木峠のツツジです。
例年なら一週間後なのですが、今年は既に満開だとのこと。
これは急がねばと、撮影取材の疲れもあり車中泊を避けて夜中に自宅を出ました。
現地に着いて確認すると、既に花がしおれて状況が悪いようです。
花つきも悪く、今年は良くないかもしれません。

花薫る朝
撮影していると、聞いたことがある声が聞こえてきました。
声の方向へ歩いていくと、写真家Oさんでした。
『熊かと思った』
と思われても仕方がないかもしれませんが...
峠で会ったNさんも来ているとのことで、三人で撮影したあとVlog撮影にお付き合いしました。
Oさん、Nさん、お疲れ様とともに楽しいひととき、ありがとうございました。

2022-05-04

黄金週間撮影行: 山形~新潟~長野

サンデーカメラマンが長期取材できる黄金週間を利用して、4/29から5/4に山形~新潟~長野へ取材をしてきました。
(1日目)
事前に山形の写友Iさんに連絡を取り、情報をいただいていました。
初日に白川湖へ水没林を撮影して、翌日に樽口峠の桜を撮影に行く予定でした。
取材に来ていたKさんと、久しぶりに会うことができました。
風景写真界のN菌保有者のNさんも、すれ違いできていたそうです。
なるほど、だから霧も靄も何もない、から~んとした朝だったんですね。
日の出前から撮影して、新たに導入したReflex Lens (ミラーレンズ)を試してみました。
上がReflex Lens 500mm/f8、下が70-200mm/f2.8+2倍テレコンです。
初めてでしたが、難しいレンズですね。

レンズ試し撮り
Kさんと別れ、樽口峠へロケハンに向かいました。
初めての樽口峠で、桜に出会えたのはラッキーでした。
山間の春
移動中、今日の午後から天気が悪くなり山間では雪になるとの予報をニュースで見て、道路の掲示板にも注意をうながす表示が出ていました。
近くの道の駅で様子を見ながら休んでいたのですが状況が悪くなってきたため、夏スリックタイヤでは明朝の樽口峠は危険とあきらめて、再び白川湖へ向かいました。
途中みぞれになり、白川湖に到着したときは、ホッとしました。
Iさんと連絡して、明け方にセッティングに向かうと、偶然にも隣がIさんでビックリです。
その隣がHさんで、さらにビックリでした。
新緑の冬
冬に逆戻りした白川湖の風景を楽しんだ後、Iさんと大井沢の桜を撮影しに移動しました。
ここは警察による注意があるので、路駐にはご注意ください。
昨日は冬、今日は春
Iさんとは、ここで分かれて、月山方面へ立ち寄った後に一路新潟へ向かいました。
途中、山形名物...なのでしょうか、太素麺に出会いました。
食べているのは私ではありません。

もう夏日になる日もあって、どのような食感か楽しみです。
そこで連休早々、やってしまうことになるのです。

(2日目)
新潟で気になる棚田を撮影しようと、車から荷物を出そうとしたら引っかかったのか腰に力がかかって違和感が...
やってしまいました。
寝違えた様なものなので、こういう時はテント担いで山を歩けば治るとばかりに、カメラバッグを担いで慎重にヨボヨボと歩いて撮影に行ってみました。
棚田なので、結構登るんです。
歩いていると少し良くなってきて、少し雨が降る中でしたが所有者の人と挨拶もできて楽しく撮影できました。
田植えを待つ
ここでの撮影を終えて、人気のスポットの松之山へ向かいました。
ですが、大変な雨で撮影に出ようか悩みましたが、結局酒に負けてしまいました。

(3日目)
腰の痛みが少し良くなったかと思えば、朝には痛みがぶり返す、という状況です。
撮影を切り上げるか悩みましたが、美人林での撮影をしていると霞が出てきて、ちろっと光芒まで見えて、テンションあげあげになって腰の痛みもどこへやら。
でも入口の風景が、やっぱり好きなんです。
春かおるブナ林
美人林を後にして、そろそろ獣臭が漂ってきたところでもあり、大厳寺高原で撮影した後に松之山温泉でひと風呂浴びて着替えました。
新緑
途中、食料を調達したところ、松之山ではアルコール飲料も冬と春が同居しているようでした。
冬と春

(4日目)
峠で休んでいると午後から雨が降り始め、夜中にも時折り激しく降って、星景撮影はできませんでした。
朝も雨が時おり降りカメラマンも少なく、お立ち台には私一人な状況にもなって喜んでいたら、事件は起きました。
ガス晴れて
移動しようとしていたところ、光の状況が良くなって慌ててセッティングしたところ、70-200mm/f2.8レンズがポロリと転げ落ちました。
運が悪いことに、N菌保有者のNさんと鉢合わせ
「大丈夫?」
とご挨拶。
『いや、大丈夫じゃないって...』
とは言えず、苦笑い...
撮影を切り上げ、菜の花をReflex Lensでの撮影を楽しみながら、写友Oさんが出展している写真展へ向かいました。
春光、まぶしく

(5日目)
星景撮影をしているグループがいたのと腰のことを考慮して、朝まで休むことにしました。
薄明るくなる頃に撮影に出て、佐賀から来た方、岐阜の方とお話をしながら、少し傷んではいましたが水芭蕉を撮影して帰京となりました。
佐賀からきた5MTジムニーの方、12時間をかけて来たとか。
九州では白樺や水芭蕉は見られないとのことで、興奮気味で撮影をされていました。
道中の無事を祈りつつ、またどこかで会いましょう。
高原の春
高速の休日割引がないことと渋滞を心配して、早々に帰宅しました。
おかげで、ほとんど一般道でしたが渋滞に遭うことなく、スムーズに帰宅できました。

2022-05-03

NHK文化センター松本教室(A, C1) 写真講座写真展 こころで見る

撮影の途中、お世話になっている写友Oさんが出展している写真展へ寄りました。
会場では、Oさんと写真家Nさんご夫妻とお話でき、作品の作者からも話を伺うことができました。
長野の風景を中心とした作品が展示され、とても勉強になりました。
4つの教室を2回に分けて展示され、1回目は5/8までです。
良い作品が展示されていますので、新しくなった松本市美術館へ足を運ばれてはいかがでしょうか。

  • NHK文化センター松本教室(A, C1) 写真講座写真展: こころで見る
  • 会期: 2022年5月3日(火)~5月8日(日)
  • 会場: 松本市美術館
  • NHK文化センター松本教室(B, C2) 写真講座写真展: こころで見る
  • 会期: 2022年5月24日(火)~5月29日(日)
  • 会場: 松本市美術館

2022-04-24

桜を求めて・・・北へ

写友Oさんから、中綱湖の桜が良いのではないかと報告がありました。
以前は、黄金週間中に見頃になっていたと思いますが、季節が早くなってきたことを感じます。
土曜は写団薬師多摩教室があったので、終了後に移動して星景撮影をしてみました。
現地は、深夜から未明にかけて晴れる予想通り、撮影していると星空が見えてきました。
2箇所ほど撮影して、中綱湖の臨時駐車場に移動して仮眠しましたが、車やら撮影に行く人、話し声がうるさく、なかなか寝られないのは仕方がないですね。
日の出前の暗いうちに撮影を始めると、北斗七星がちょうど見えて良い感じです。
残念ながら太陽が出る頃に雲が出てぼんやりした光となり、撮影を切り上げてOさんと合流し色々と撮影ポイントに連れて行ってもらいました。
さらに美味しいお蕎麦やジェラートのお店も教えてもらい、白馬~小谷の撮影に楽しみが増えました。
半日、案内と撮影にお付き合いしていただいたOさんに感謝です。

湖畔のぬくもり

2022-04-10

初夏のような春

桜の開花情報から色々悩んだ挙げ句、南信州へ撮影に行きました。
色々と情報をいただいたMさん、Yさん、感謝します。
Aさんからも撮影に行くとの情報をいただきましたが、会うことは叶いませんでした。
金曜は所用もあって午後から休みを取り用事を済ませてから、早めに出発できました。
おかげで日が変わる前に現地に入って、久しぶりに星景撮影を楽しめました。
本当に久しぶりで、インターバル撮影が上手くいかない(シャッターがおりない)理由が、判明しました。
なんと撮影間隔を分単位に設定していたので、1時間待っても数枚しか撮影されないわけです。
数時間仮眠して、Mさんと合流して個人宅の桜を撮影しました。
その後、まったりと公園の桜などを撮影して、私は寝不足解消のため軽めの昼酒して爆睡しました。

初夏のような春
夕方、有名な瑠璃寺で撮影していると、写団薬師SS教室の方とMさんと遭遇、お話しながら楽しい撮影時間を過ごせました。
木もれ陽さして
この後、今回最も感動した山盛りのマトンを目の当たりにして、楽しいひと時を過ごせました。
この日は、Mさん宅にお世話になりました。
感謝多謝です。
翌朝、Mさんの案内で初めての場所へ撮影にでかけました。
まだ夜が明けない頃、声をかけてきたHさんと一緒の撮影となりました。
お二人曰く、ボリューム感がないとのことですが、これもまたさびを感じてよいのではないかと思います。
日の出を迎える
朝ごはんがてら長々と写真談義をして、それぞれの撮影場所へ向かいました。
私は、Mさんから教えてもらったところへ、気になる桜があれば車を停めて撮影しながら、結局お昼過ぎまで撮影して帰宅となりました。
さらに暑くなる予感
今回、お世話になった方々には感謝します。
またジュージューしにいきたいです。