2023-05-05

山本一写真展: うるわしき五島列島―残しておきたい風景―

東京での展示が観られなかった山本氏の写真展へ行きました。
評判が良かった朝ドラ「舞いあがれ!」の舞台にもなった五島をテーマにした写真展です。
長崎は空港とハウステンボスの往復でしか行ったことがなく、長崎空港を降りて食べたお昼が五島うどんでした。
いずれ行ってみたいところで、興味深く観させていただきました。
ご本人にも挨拶ができ、良かったです。

2023-05-02

黄金週間: 熊野詣取材行

例年、黄金週間は長野~新潟~山形へ撮影取材へ出かけていたのですが、今年はあれだけ降った雪が溶けてなくなり、桜や春の花の撮影も難しいと考え、どこへ行こうか悩みました。
時期的には良くなさそうですが、行ってみたかった熊野古道を絡めた撮影取材にでかけてみました。

4月28日(金)
4/29は土曜祝日のため金曜休みとなり、今年は10連休となりました。
調べていたポイント近くの道路で、1時間半ほどの仮眠して朝を迎えました。
目星をつけていたポイントは太陽の位置が悪く、日の出直前に移動して撮影しました。
初日から美しい朝焼けに出会えて、幸先の良いスタートとなりました。

幸先の良いスタート
日の出を撮り終えて、行ってみたかった熊野那智大社へ。
駐車場が、どこも営業前で停めるところがなく、どうしようか悩んで空いていた公共スペースに止めて、お滝さんと大社を参拝しました。
有名な三重塔とお滝さんとを絡めたポイントを探し、これで写団藥師の課題(神社仏閣)作品候補もクリアです。

お滝さん
熊野詣
途中で撮り鉄をしてから、昨夏に撮影に行った橋杭岩が干潮だったので散策を楽しみ、そのあと仮眠しました。
快晴の橋杭岩 (スマホ撮影)
当初、違うところでの撮影を考えていましたが、西の空の雰囲気が良さそうなので夕景も良いのが撮れるのではないかとポイントを探して、有名なポイントへ行ってみました。
平日ということもあり観光客も少なく、静かな夕景を撮影できました。
雲がとれそうなので星景撮影もできそうと、少し仮眠してから夜中に確認しました。
残念なことに月が明るすぎて、星景撮影は今回の取材では叶いませんでした。
静かな夕焼け
この日はスーパーで仕入れた鯨とトビウオの刺身を楽しみました。

4月29日(土)
朝から曇りで、気になっていた潜水橋を見に行ってから熊野古道巡りです。
有名な古道は、近くに駐車スペースもあり入口を探すのは大変ではありません。
一方マイナーなところは気をつけていないと、入口の看板を見落としてしまいがちで、地元車の邪魔にならないよう車を停めるスペースを探すのも大変です。
そして朝から急登が多く、運動不足の体には堪えます。
ここも古道?
犬に吠えられながら
古道だけでなく、山里の雰囲気も良いので集落の撮影も楽しみました。
その後、気になっていた棚田へ行ってみると、かわいい棚田が出迎えてくれました。
世界一小さな棚田?
この日は、名産のサンマ寿司を堪能しました。
さんま寿司

4月30日(日)
やっと雨が降り、古道の撮影が楽しくなってきました。
その前に、昨日撮影に行った棚田での撮影を行い、途中で滝にも寄りながら古道巡りをしました。
雨に濡れた石畳は滑りやすく、意外と危険だなと感じました。
夫婦or親子サワガニ?
雨上がり
古道巡りのあと、この時期の紀州といえば初ガツオということで、生カツオを楽しみました。
初鰹

5月1日(月)
当初、雨上がりで晴れた杉林で良い絵が撮れると考えていたのですが、予報で湿度が高くなさそうだったのと、東の空に良い感じの雲が残りそうだったので、再び橋杭岩へ移動して朝焼けを期待しました。
残念ながら雲が厚すぎて期待した朝焼けにはならなかったのですが、太陽が昇るにつれて徐々に雲もとれてきて、そこそこ良い感じの絵が取れました。
期待した朝焼けにならず
その後、再び熊野へ戻り、観光客で混雑している鬼ヶ城で撮影しようと準備していたのですが、月が明るすぎるのか星が目立たず星景撮影は、またの機会となりました。
鬼ヶ城 (スマホ撮影)
この日は、和歌山といえば鮪ということで、漁港直送の鮪の刺身を楽しみました。
疲れも出てきたのか、早々に寝てしまいました。
とんぼしび(ビンチョウマグロ)

5月2日(火)
朝は撮り鉄をしたのですが、太陽の位置がダメダメで作品という感じにはならず、ロケハンにとどまりました。
滝巡りを計画していたのですが、天気が良すぎで絵にならなさそうなので中止し帰宅となりました。
途中、三重のソウルフードという「あじへい」でお昼を食べて、今回の取材を締めくくりました。
三重県民ソウルフード あじへいらーめん

2023-04-22

春らしい公園にて

先週、片倉城跡公園のヤマブキソウが見頃との情報をもらい、夏日続きでダメかなと思いつつ駐車場が開くのに合わせて行ってみました。
入り口では、ナンジャモンジャが満開で、今年は山藤が見事な花をつけています。

新緑に映える
案の定ヤマブキソウは終わっていて、撮影できるようなところはありませんでした。
もちろん、イチリンソウやニリンソウの姿もありません。
すぐに移動して、気になっていた花々にレンズを向けてみました。
温む飛沫
1時間ほど撮影して、最後に山藤を撮影して帰宅となりました。
久しぶりに、週末にガソリンを給油せずに済みそうです。
新緑を彩る


2023-04-16

金武治写真展: 手作りピンホールカメラで巡る 夢の街 東京

写団薬師の先輩OBで、手作りピンホールカメラでの作品作りを行っている金武氏の写真展に行ってきました。
前回と比べて、作品が洗練されてきた気がします。
普段見慣れた東京の街並みが、ピンホールカメラを通すと何だか新鮮に見えるのは不思議です。

  • 金武治写真展: 手作りピンホールカメラで巡る 夢の街 東京
  • 会期: 2023年4月13日(木)~4月19日(水)
  • 会場: ポートレートギャラリー

都心に出たついでに、ギターのピックや弦、ストラップを見に行きました。
学生時代に使っていたピックは、当然製造販売されておらず、形が似ている物を探しました。
あまり買いに行けないので、多めに購入しておきました。
ストラップや弦は、オンラインの方が種類が多かったので注文して配送待ちです。

2023-04-15

まだまだ桜、そして新緑へ

気になっていた桜が満開との情報を得て (Mさん、ありがとう!)、天候が危ぶまれたので思い切って休暇を取って行ってみました。
平日に行ったことがないので、どれほどの人出になるのか予想がつきません。
夜中に現地につくと、既に車が停まっています。
ちなみに、三脚は10台程度並んだでしょうか。
前回来たのはコロナ禍前だと思いますが、撮影ポイントには車は入れなくなり手前に停めて、奥のお店か宿 (だったと思う) には行けなくなっていました。
月が出る直前で天の川もはっきりせず、出遅れ感満載でした。
月明かりに照らされた桜を撮影できたのは、何よりです。
雪なし霧なしで風が出てしまい、なおかつ黄砂の影響か日の出もぼんやりして、条件は最悪でした。
「畑や畦に入るな」と注意書きがあるにも関わらず、入って撮影するカメラマンがいて、いずれ撮影できなくなるのでは、と危惧します。

今シーズン桜の見納め(スマホ撮影)
あれだけ降った雪も今年は雪解けが早く、新緑も早く進みそうということで、例年黄金週間に撮影に行っていた松代へ行ってみました。
情報では蕾と出ていた儀明の棚田ですが、1本咲いていました。
そのためか、桜の手前の棚田の板だけ水が張られていました。
新緑の方が気になり、そちらを入れての撮影を楽しみました。
儀明の棚田(スマホ撮影)
蒲生の棚田も、昔は桜があったそうですが(記憶にない)、見に行きましたが日中曇天の棚田は撮るものもなく、記録だけ撮影して美人林へ行きました。
駐車場で仮眠してから、日が傾く頃に撮影を始めました。
新潟に来たので(スマホ撮影)
すっかり雪もなく、若葉というより青葉になってしまったブナ林で、雪があるところを見つけて根開けや若葉を見つけて撮影し、何とか目的を達成できました。
3週間ほど早い印象(スマホ撮影)
翌日の雨を期待して仮眠した後、早朝に撮影を始めましたが、ポツポツとした雨しか降らず期待できるような感じにはなりませんでした。
鯉は何処へ?!
駐車場に戻って帰ろうとしたら、見知った車がやってきました。
ご挨拶と情報交換して、松代を後にしました。
時間もあったので一般道をのんびり走り、車が多くなってきたところで高速に入り、買い出しを済ませて帰宅しました。
歳のせいか車の運転をすると直ぐに眠くなってしまうようで、片付けもしないまま早々に寝てしまいました。