2009-02-07

梅の季節

2009年2月7日(土)
山に行くのを止めたので、早起きして多摩大橋に行ったのですが、天気がいいので、午後に郷土の森へ行って、梅を撮影してきました。
2時間ほどでしたが、夕方の斜陽に照らされピンクに染まる梅もいいものです。
ただ、風が強くて枝がぶれて、撮影した多くが被写体ブレを起こしていました。
それでも、結構楽しめました。
機会があれば、また撮影しに行こうと思います。
メジロ他の写真はこちら

多摩大橋 四回目

2009年2月7日(土)
金曜日に準備して山に行こうと思ったのですが、仕事でドドっと疲れてしまい、とても行く気になりませんでした。
ゆっくり遅い朝を迎えようと思っていたのですが、翌朝の気温が1度以下で風も弱いという予報を聞いて、早起きして多摩大橋に行くことにしました。
さすがに四回目ともなると、かなり慣れた感じです。
今度は家内も一緒です。

雲が多かったので、日の出は期待できず、冷え込んだ割には霧も出ませんでした。
今回は、色々と歩いてポイントを探してみました。
すると、結構大勢の人が撮影に来ていることを知りました。

風景はどうもダメっぽいので、鳥ほ撮影に切り替えました。
今回は、カワセミを初めて間近に見ることができました。
私のレンズでは、とっても小さくしか写っていないので、クロップして大きくしています。
カワセミ

風景は今一つでしたが、鳥を撮影できて早起きした甲斐がありました。

2009-02-02

多摩大橋

2009年2月2日(月)
今日は午前半休をとって、またまた多摩大橋へ撮影に行ってきました。
本当は、週末に山に行く予定で、その後片付けをしようと思って休みを取ったのです。
ですが、あまり天気が良くなかったことなどもあり、一週間ずらして山に行くことにしました。

さてさて。
今回は私一人なのと多摩大橋も三回目で、手際よく出発します。
外に出ると、ちょっと風がありましたが、問題なさそうです。
フロントガラスは、白っぽくなっていますが、前が見えないほどではありません。
そのまま出発しました。
走り始めてすぐに、フロントガラスの白っぽいのが消えました。
?!と思いましたが、そのまま向かいます。
日の出前に到着し、前回の撮影場所とは違う場所で狙ってみました。
が、全く霧が出る様子がありません。
結局、日が出ても霧が出ることも無く、あんまり面白くなかったので、早々に退散しました。
その中の一枚

家に帰ってニュースを見ていたら、浅間山が噴火して火山灰が東京方面に降灰したとのこと。
あの白っぽいのは火山灰だったのか、と合点がいきました。
路面も白っぽかったので、てっきり冷え込んだからと勘違いしていました。

たった1、2度で霧が出ない、ということなんですね。
もっと冷え込んだときを狙って、また挑戦したいと思っています。

2009-01-25

多摩川川霧 リベンジ

2009年1月25日(日)
先週、あまりパッとしなかったので、気温も下がって天気も良いという予報を信じ、多摩川の川霧を撮影しに、家内とリベンジに向かいました。
前回は、お茶などの暖かいものの準備にアタフタしたのですが、今回はカメラ機材だけ。
現地へも、道も分かっていますし、車を停めるスペースも発見したので、スムーズに現地に到着です。
おかげで、しばらく時間を持て余す事になってしまいました。
6:00過ぎに川に下りて、前回の撮影ポイントに行きますが、どうもポイントがずれている気がします。
家内とも相談して、下流に向かいます。
さすがに、今朝はよく冷え込み、カメラやケースなどに霧氷が付く始末でした。

家内は鳥を撮りたかったようですが、私はリベンジを果たせて、まずまずの結果でした。
まだまだ初級ですから、こんな感じが精一杯です。
多摩川の川霧Picasaアルバムへ

ついでながら、我が家のLivertyが遂に70,000km走りました。お疲れ様でした。

2009-01-24

作品が選ばれました、といっても教室で、ですが。

2009年1月24日(土)
写真教室では、毎回その日の優秀作品が選ばれます。
歴も短く、センスも無い私には縁の無い話で、あと数年は選ばれることも無いだろうと思っていました。
先々週の連休に赤岳へ登った時の写真を持っていったら、な、なんと!選ばれました。
いやぁ、嬉しいです。

でも、先生や生徒の皆さんの作品を見て『次は、こういうところを心がけて撮ろう』と思いますが、現地に行くと大体忘れています。
まだまだ修行が足りません。