2009-07-26

東京競馬場2009花火大会

2009年7月26日(日)

一昨年から、見に行っています。
30分で6,000発、ラスト2分で確か3,200発とアナウンスがあったと思います。
競馬場のHPでアナウンスがないため、知る人ぞ知る、という感じだったのですが、最近は色々なHPでアナウンスされて、年々来場者が増え続けている感じがします。

一昨年は、スタンドに三脚を立てて見始めたら、大玉の花火が屋根で隠れてしまうため、移動しました。
つまり、まだ途中で移動して、三脚を立てて見られるほどだったんです。

昨年は、一人で観に行ったのですが、三脚を建てる場所に苦慮し、ゴミ箱の脇に空きスペースを見つけて、何とか三脚を立てることができました。
直ぐ後ろは通路で、当然座ってみることができ無いのですが、始まる頃には大勢の人が座っています。
設定を確認しようと立ち上がると、「見えない」と文句を言われる始末です。そもそも、通路で座り込んでみている方が悪いんですが...

今年は、家内とお弁当を買って一緒に行きました。
既に三脚を立てるスペースはなく、初めて馬場内に行くことにしました。
すると、馬場内では、三脚や椅子の使用が出来ないとのこと。
仕方なく、馬場内から出た通路脇(おそらく第一コーナ手前あたり)のところから撮影することにしました。
どうも、三脚を立てていると見えないという苦情があったようです。

花火の撮影で困るのは、打上げ場所が良く分からないことです。
今回も警備員さんに確認したのですが、毎年変わるらしく分からないとのこと。
例年の様子から当たりをつけて、フェンス脇にしました。

 2009.7.26 東京競馬場2009花火大会


しばらく花火を撮影していなかったので、設定などを忘れていました。
それでも、途中から何となく思い出してきました。
 2009.7.26 東京競馬場2009花火大会

30分間、休む暇を与えてくれませんので大変です。
途中、予算の関係か、何だかしょぼい感じの花火もありましたが、ラスト2分間は圧巻でした。
ラスト2分2009.7.26 東京競馬場2009花火大会


今回、警備員の方に確認してもらったのですが、始まる頃に馬場内の警備員横で三脚で撮影しているや、椅子に座ってみている人を散見しました。
禁止するなら、入り口でチャンと確認するなり、指示を徹底してもらいたいものです。

2009-07-19

八千穂・白駒池から富士見高原

2009年7月19日(日)
白駒池の駐車場に着くと、強風で車が揺れるほどでした。
トイレ近くに車を停めて、セカンドシートを倒してスペースを作ってから仮眠しました。

早朝、雨は降っていませんが、雲が厚く、風も強いままです。
この強風では高山植物も揺れてしまい撮影が難しいし、ただでさえ硫黄岳は風が強いところです。
先月登った時も、強風で大変でした。
家内も不安を覚えたため、八ヶ岳を変更して富士見高原ゆりの里へ行くことにしました。
八千穂高原へ行って白樺林を撮影して時間をつぶす事にしました。

霧がかかった白樺林を期待しましたが、風があるため霧なんかありはしません。
八千穂高原2009.7.19 八千穂高原と白駒池

早々に退散し、再び白駒池に戻って撮影することにしました。
白駒池はガスがかかって視界が悪く、これでは高見石からも見えないだろうと思います。

林の中を散策して、苔生した樹の撮影をしました。
というのも、これ今月の教室の課題なんです。
苔生した樹林2009.7.19 八千穂高原と白駒池


雨も降ってきたので、富士見高原へ移動しました。
開園は9:00なのですが、既に駐車場は埋まりつつある状態です。
9:00の開園と共に、まずは白樺がある端のゆり園へ向かいますが、途中の広大なゆり園に目を奪われ、なかなか前に進めません。
広大なゆり園2009.7.19 富士見高原ゆりの里


白樺ゆり園の撮影スポットは、既に三脚が乱立し、観光客は恐る恐る通る始末です。
三脚を引っ掛けないよう、気をつけながら移動します。
ですが、なんだか違うんですね。
みなさん、レンズを向けている先は、花つきがよく綺麗なんですが、ファインダーをのぞいて見ると、何か違うんです。
これじゃないんです。
これじゃないけど2009.7.19 富士見高原ゆりの里


それでも、1,000円の入園料も払っていますし、綺麗は綺麗なので、結構な枚数を撮影しました。
結局お昼過ぎまで撮影し、道の駅こぶちざわで野菜を買って、中央道で戻りました。
途中、小仏トンネル手前で渋滞にあい、トンネル内でエアコンが止まってしまいました。

ICを下りてから、しばらく走っていたら、信号待ちから発進して直ぐに、今度はエンジンが停まってしまいました。
丁度、1.000Km点検もあるので、明日ディーラに持っていきます。

2009-07-18

霧ヶ峰高原撮影ドライブ

2009年7月18日(土)
 当初、奥穂高へ行く予定でしたが、日曜日に階段で足を捻ってしまい、岩場の下りに不安を感じたため、霧ヶ峰高原と高原植物が咲いている八ヶ岳(硫黄岳~横岳)へ行くことにしました。
 霧ヶ峰は、過去にバイクで2度ほど行った事があるのですが、よく覚えていません。
 すると、穂高はチョッとと言っていた家内が、百名山でもある霧ヶ峰なら行きたいと言うので、一緒に行くことにしました。
 新車の走行距離は納車1ヶ月を待たずに、1,000Kmを越えていたので点検に出したかったのですが、車で出かけることになりました。
 22:30過ぎに自宅を出て、車山高原リフト駐車場へ着いたのが1:00過ぎです。
 ガスが出て、小雨も降っています。車山肩で仮眠を取りたいのですが、トイレがありません(仮説トイレがあったことが、後で分かりました)。
 結局、雨はやむことなく、5:00頃に車山肩へ移動しました。
 既に駐車場は満杯に近く、たまたま空いていた所に車を停められました。
 1時間もしないうちに空き待ちの車が出るほどでした。

 天気が悪く、とても歩く気にならなかったので、9:00頃まで車で寝てから、雨が弱くなった頃に歩き始めました。
 車山山頂から、蝶々深山、高見石を経由して、八島ヶ原湿原へ行き、沢渡を経由して車山肩へ戻るルートです。
 撮影が無ければ3時間~4時間ほどでしょうか。
車山山頂下2009.7.18 霧ヶ峰

 ですが撮影しながらなので、車山山頂を越えるころに既にお昼近くになり、八島ヶ原湿原には14:00頃に到着しました。
八島ヶ原湿原の入り口2009.7.18 霧ヶ峰

 三脚が出せないので、手持ちで撮影しながら、木道が整備された湿原をスタスタ歩きます。
 もっとも、レリーズが濡れて壊れたのか、使えなくなっていたので、手持ちがメインになっていました。

 沢渡手前で木道でなくなり、沢渡からビーナスの丘(車山肩)まで上りです。
 蝶々深山下でコンタクトレンズを落とした家内は、かなり歩きつらそうです。
 それでも、車山肩に16:30頃到着し、満開に近いニッコウキスゲを撮影し、次の本沢温泉へ移動です。
ニッコウキスゲの群落2009.7.18 霧ヶ峰

 途中、蓼科共同浴場で汗を流しました。
 ここ、昔クロスカントリースキーをしに来たときに、利用した温泉です。
 400円/人で安いのですが、シャンプー・リンスがありません。こちらは100円です。
 他県ナンバーの車が多いようです。

 それから、蓼科で食事ができそうなお店を探しました。
 結局、かなり下ったところにあるみつ蔵です。
 何気なく入ったのですが、お店は満員で、しばらく待つことになりました。
 後で分かったのですが、行列ができるお店なんですね。
 ここで、蕎麦大盛(三皿)と鴨南蛮を注文しました。
 鴨南蛮は期待していなかったのですが、2~3人前で家内と食べるのには十分でした。
 隣のテーブルの団体が、卵焼きを注文したのですが、これまた大きくて丁度4~5人前、という所でしょうか。
 蕎麦も美味しくて、いい店発見!という感じです。
蕎麦2枚目2009.7.18 霧ヶ峰


 ここからは、一旦南諏訪IC方面へ向かい、コンビニで買い物をしてからR299で白駒池に向かいます。
 本沢温泉入口の駐車場はトイレが無いため、白駒池の駐車場なら綺麗な有料トイレが使えるので便利です。
 ここは、電気もトイレットペーパもありますし。
 ということで、20:30過ぎに駐車場へ着きました。
 ところが風が強く、ガスも出て明日の天気が心配な中での仮眠となりました。

2009-07-10

DICOMO2009 三日目

2009年7月10日(金)
 朝、夜明け前に起きて、まず部屋からの日の出の撮影です。
 棚湯では撮影禁止のため、日の出の撮影は部屋からか、ホテルの上にある展望駐車場からになります。
 ですが、8日の朝に確認したところ、鍵がかかっていて、展望駐車場にある撮影ポイントに入れません。ということで、部屋からの撮影ということになります。
 少々雲が多いですが、フィルタを使ったりして、撮影を試みました。
部屋からの朝日 2009.7.7-10 DICOMO2009


 だいぶ日が高くなったところで、棚湯へ入りに行きました。
 あまり長くつかると、疲れてしまうので、目が覚める程度で済ませます。入っていたら、光芒が出てきて綺麗なので、慌てて出て部屋に戻り、また撮影しました。
光芒 2009.7.7-10 DICOMO2009

 それで落ち着いてしまったのか、二度寝してまた遅刻しそうになりました。
 起こしてもらい、助かりました。

 最終日は、座長や評価者をしなければならず、事務局作業はお任せです。
 幸いなことに発表件数が少なかったため、早めにセッションを終えられました。
 直ぐに弁当を持って事務局へ行き、撤収作業です。

 前日に、空箱をそれぞれの組織別に固めて置き、準備しておいたので、比較的スムーズに撤収できました。
 落し物も少なく、大きなトラブルも無く閉会式を迎えられました。

 撤収が早めに終えられたため、ホテルに無理を言って棚湯に入らせてもらいました。
 雨がぽつぽつ降ってきたのと、バスの時刻が迫ってきたので、急いで出て駅へ向かいました。
 駅から空港へ向かう途中、土砂降りになり、また羽田の混雑のため、30分ほど出発が遅れました。

 昨今の経済状況で、長距離出張が難しいので飛行機に乗ることも少なくなるのに、この天気では締まらないなぁ、と思っていましたが、結構綺麗な夕焼けに遭遇しました。
飛行機から 2009.7.7-10 DICOMO2009


 いつもよりも早めに帰京できたのですが、何やら疲れがドッと出て、白馬の片付けも含めて、なかなか進まない状況です...
 これから、論文賞の査読、賞状の準備と発送、特集号の査読などの作業が待っています。

 最後に、DICOMO2009を開催するにあたり、杉乃井ホテル様には色々とご迷惑、ご面倒をおかけしました。
 特に、事務局で準備した飲み物や軽食の片付け、ゴミ処理など、本来ならば事務局で対応が必要なことをしていただき、大変助かりました。
 また、帰り際に棚湯にも入れていただき、事務局の疲れが癒されました。
 ありがとうございました。

2009-07-09

DICOMO2009 二日目

2009年7月9日(木)
 昨晩、夜遅くまで語らってしまい、朝慌ててお風呂に入り、朝食を済ませて事務局へ入りました。
 今日は、招待講演、デモセッション、ナイトテクニカルセッション(いわゆるランプ)があり、イベントが続きます。
 招待講演は、JR東日本 椎橋氏による講演で、お忙しい中対応していただきました。感謝いたします。
 写真撮影やビデオ撮影をしながらでしたが、SUICAを軌道に乗せ展開される苦労話は、とても参考になりました。

 ナイトテクニカルセッションは、昨年は事務局作業で見られなかったため、ビデオ撮影、写真撮影、事務局担当ということで、最初から見ることができました。
 さすが、レギュラー研究室の発表は見事で、若者のパワーは凄いな、と感じ入ってしまいました。
 O大N研究室の皆さん、指導教官に後日アップされるビデオを見られないことを祈ります。

 今回、予算的に厳しいところがあり、十分な飲み物を準備できませんでした。
 参加者、ならびに関係者の皆様、大変ご迷惑をおかけしました。
 今思えば、第三の飲み物系にすれば、倍の量を準備できたな、と反省しています。

 さて、イベントが終わると事務局部屋は、表彰、撤収の準備でおおわらわです。
 結局、この日も隣の語り部屋が大盛り上がりとは対極に、作業内容の確認や、片付けなどに終われ、深夜までかかってしまい、棚湯に入ることができませんでした。