2014-12-21

朝飯前 (の撮影) その3...大失敗

今日は曇りとの予報だったので朝はのんびりできるかなと思っていたら、写団薬師多摩教室での反省会で晴れの予報だよと聞き、メンバーがよく撮影に行く場所へ行ってみることにしました。
ただ、車を停める場所がよく分からず不安なところはありましたが、とりあえず行ってみることに...
案の定、車を停める場所がわからず、しかも何も起きなさそうな雰囲気だったので、スゴスゴと帰ることにしました。
帰りに、いつも撮影に行く川霧の様子を見ていこうと寄り道すると、堤防から溢れんばかりの川霧が見えてきました。
ちょうど日があたり、とてもよい感じです。
『外した~ァッ!』
直ぐに車を停めて、僅かな時間でしたが撮影を楽しみました。
こんな素晴らしい(いや、ちょっと川霧が多すぎかな)条件なのに、撮影している人は少ないのです。
とても残念だったのは、こんな好条件なのにカヌーのパドリングを練習している人がいたことです。
『ナヌ~ッ』
自然奏N氏から聞いてはいたのですが、自分が見ることになるとは...
まぁ、練習は自由ですからね。
辺りを覆う川霧
川霧の中

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2014-12-20

美しい風景写真100人展 / 山岳写真ASA写真展「岳」/ 写団薬師調布教室写真展「ときのながれ」/ F5.6写真展

天気も良くないので、まとめて写真展を観に行くことにしました。
まずは、六本木の富士フォトサロン東京で開催されている美しい風景写真100人展です。
今回で10回目という記念の開催です。
ポジによる作品なので、やはり色合いというか奥行き感というか、ポジの素晴らしさを実感できる展示になっています。

次に訪れたのは、そこでちょうど富士フォトギャラリー東京で開催していた
山岳写真ASA 創立45周年記念「岳」山稜の光彩
です。
色々な山の様々な季節をとらえていて、とても参考になりました。こちらは、12月25日までです。

最後に、富士フォトギャラリー調布で開催している写団薬師調布写真展「ときのながれ」とフォトクラブF5.6写真展「私たちがみつめた自然」です。

写団薬師主宰である前川先生の講師作品1枚目が、とにかく目を引きます。
この後、写団薬師多摩教室があり先生に伺ったのですが、どう撮ったかは謎です。
むむむ...ただでさえ、8年前の作品「かぐや姫」と同じ様に撮ることすら難しいのに、その上の上をいってしまっています。
必見です!


2014-12-14

朝飯前 (の撮影) その2

今朝も懲りずに、朝飯前の撮影に出かけました。
今日は、物凄く寒くなるという予報だったのに、それほどでもありません。
現地に着くと、昨日よりも川霧の立ち方が弱い気がします。
それでも、陽が出ると状況が変わることがあるので、撮影してみることにしました。

準備をして撮影をしようとすると、写友の自然奏のN氏とバッタリ。
聞けば、昨日は来なかったそうで、最近の状況とかを伺いました。
川霧は弱かったのですが、そういう時だからこそ新たなポイントを探す事ができます。
昨日、こういう構図で、と思っていたイメージで撮影して1時間弱ですが楽しんできました。
夜明け前
煙る河
朝の安らぎ
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2014-12-13

朝飯前 (の撮影)

例年、12月に入ると大掃除モードになり、撮影にはなかなか行くことができません。
このため、近くの公園や撮影スポットでの撮影が多くなります。
しかも、大掃除には影響がない早朝か夜になってしまいます。
ここ5年くらいでしょうか。
12月は、殆ど多摩川の川霧か、近くの公園での撮影ばかりになります。

今年は、週末冷え込みそうとの予報と金曜の雨とで、霜か川霧かギリギリまで悩みました。
ですが、思ったほど寒くはなかったのと、どちらかに行ってからでも移動はできると判断し、川霧のポイントへ移動しました。
車を降りると、既に遠目から川霧が出ているのが分かります。
それほど寒くはなかったので、霜はあまりおりていません。
川霧にして正解だったようです。
既に何人かのカメラマンがセッティングしていましたが、一時期の様な混雑は無くなりました。
結局20名もいたでしょうか。静かな朝を迎えることができました。
写団薬師・多摩教室の写友N氏も来ていて、僅かな時間でしたがドラマティックな朝を堪能しました。

今シーズン初めての川霧撮影だったので、何となく勘が掴めていません。
これから年末まで、通う日々が続きます。
さぁ、早く帰って朝ドラ見ないと...

朝靄の中で
輝く川霧
暖かな陽光を浴びて

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2014-12-07

第18回 里ほっとワークショップ

風景写真家 佐藤尚氏主宰のワークショップ「里ほっと」に参加するため、前日の夜から見沼入りしました。
以前は、当日朝に現地入りしてワークショップに参加して帰宅していたのですが、色々と撮影するポイントがありそうと思い、探しながら撮影することにしました。
明るい夜になりそうなので、星は期待できませんが夜景などの撮影は楽しめそうです。
ただ、見沼をなめていました。
寒い!

一応、冬の装いで望んだのですが、寒かったため結構ツメが甘い所が随所にあります。
また新都心を撮影中に職質を受けたのですが、撮影終了後に仮眠している時にも、同じパトカーに職質されるという、あれれな夜となりました。
おそらく、あのお巡りさんに私の車のナンバーが刻み込まれたことでしょう。

数が多いので、Webアルバムの方が見やすいかもしれません。

2014.12.7 第18回里ほっとワークショップと前夜の撮影
https://picasaweb.google.com/106156417631221753828/201412718?authuser=0&feat=directlink

 星夜の新都心 (電池切れしたもの)
満月の夜にオリオンに見守られて
月夜のフナノ
いつもの朝
燃え輝く
仲良し
残り花
残秋
柵の音色
輝きの中で
明るい農村 (主催者を真似て)

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