2015-05-01

新緑の撮影

安曇野で蕎麦を食べてから、一路19号から甲州街道に入り塩尻峠を登っていきます。
もう、通い慣れた一般道です。
そこから茅野の渋滞を避けて抜け道を通り、再び甲州街道に入ります。
途中で夜の摘みを入手できるスーパーを探して買い物です。
たった一晩ですが、山から下りると刺し身や生野菜が食べたくなります。
つまり、刺し身のパックを買えば、大根(ツマ)と生魚が両方食べられる訳です。
馬刺しも良いのですが、あいにく売っていませんでした。
その代わりと言ってはなんですが、"おたぐり"と呼ばれる馬のモツを味噌で味付けした郷土料理があったので、これで今晩は楽しめそうです。
当初は、途中の道の駅などで車中泊するつもりでしたが、時間もあるので現地に行って散策してみることにしました。
誰も居ないと思っていたら、なんと二人も人が居ました。
一人はキャンプに来ていた男性で、もう一人は山歩きが趣味で富士市から来たという男性です。
どちらも喧騒から離れ一人静かに、ということだったようですがスミマセン。

少し歩いてから、車で一杯飲んで仕入れた刺し身と"おたぐり"を食べたら、案の定寝てしまいました。
結局、また夜中に目が冷めてしまいました。
外にでると、なんと満天の星空です。
夕方は雲が多かったので、星の撮影は諦めていたのですが...
早めの食事を済ませて、撮影にとりかかりました。

準備をしていると、何やらゴソゴソと林の中から音が聞こえてきます。
ライトを当てると、光が2つ...鹿ですね。
徐々に空が青くなって良い雰囲気になってきました。
湖畔の夜明け
芽吹き
陽差す中で
今日も天気が良さそうです。
日が出てしまう前に撮影ポイントを探しながらウロウロ...
まだまだ探せば、色々ありそうなポイントです。
季節をかえて、また撮影に来ようと思います。
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2015-04-30

燕山荘ハイキング

久しぶりに山にこもって撮影しに行きました。
色々と考えたのですが、久しぶりということもあり行き慣れた燕岳にしました。
ここはアプローチも楽ですし、三大急登の一つですが4.5時間程度の初心者でも登れるコースなのです。
何より、あまり途中で撮影するポイントがないのも、登ることに集中できて良いのです。

出発した28日は夏日となり暑かったので、長袖の上着を持ってくることを失念してしまい、やや不安の残る登りとなりました。
ですが天候も安定していて風も弱く、日中はTシャツで過ごせるくらいです。
登り始めは良かったのですが、第三ベンチを過ぎた辺りから足が重くなり、なかなか前に進みません。
テント等の生活道具一式と撮影道具とを担ぐのは、半年ぶり以上になります。合戦小屋に着く頃にはバテバテになっていました。
合戦の頭の急登を登る途中で槍ヶ岳が見えると、少し元気が出てきました。
最後の200mを登ってしまえば、目指す燕山荘です。
小屋は目の前ですし、カメラを出して撮影を楽しみながら登っていきます。
燕岳稜線
春の槍ヶ岳に夏のような雲
やっと小屋に着きテントを設営し終えて靴を脱いで、やっとノンビリとした気分になれました。
雪を使ってビールを15秒でキンキンに冷やして喉を潤しなら、早めの夕食を済ませて一息ついたら、いつの間にか寝ていました。
日没の撮影をしようと思っていたのですが、小屋の方から「あ~ぁ...」という声が聞こえてきました。
テントから顔を出すと、西の空に雲が立ち込めています。
これは、夕焼けはダメだなと思ったら、また寝てしまいました。
夜も更けて寒さで目が冷めてしまい、外トイレは雪の中なので小屋のトイレを使いに外に出ると、やや雲があるものの上空は満天の星空です。
これは撮らねば、と結局0:00過ぎから朝まで撮影をしていました。
北を目指して
燕山荘と天の川
槍ヶ岳を望みながら
色々と失敗もしましたが、楽しい一晩を過ごせました。
東の空が紅く染まって、安曇野の山里は薄い雲海の下に見えます。
これは良い空が撮れそうと、小屋の前にスタンバって撮影しました。
小屋やテントからも、大勢の人が撮影に出てきています。
低い雲が立ち込めていたため、やや遅い日の出となりましたが、その分太陽がクッキリと出てくれました。
朝焼け
もう1泊するつもりでしたが、何だかお腹いっぱいになってしまったのと、雷鳥が鳴いていたので天候が崩れる可能性もあります。
食料もお酒も残っているのですが、思い切って下山することにしました。
まぁ、ピークを踏んでいないけど、いいや。
なんだか贅沢なハイキングになりました。
撤収して、クラストしている雪の上を快適に下りて行きます。
ですが麻痺がある脚を庇いながらなので、どうしてもゆっくりになります。
合戦小屋から先は、雪もグズグズになって古いタイプのアイゼンなので団子に気をつけながらの歩きとなり、結局コースタイムよりも1時間以上オーバしての下山となりました。
やっぱり、体も荷物も重量オーバですね。
ただ膝が痛くならなかったので、体の重量はまだ大丈夫かも?

下山して、登山口にある中房温泉の日帰り温泉か、有明荘での入浴がポピュラーなのですが、今回は違う場所で汗を流すことにしました。何と言っても安いんです。
熱いお湯とぬるいお湯がありますが、ぬるくても熱かった...
お風呂の後は、食事です。
安曇野といえば蕎麦です。
蕎麦は、何処で食べても美味しいのですが、ここでも敢えて安曇野IC近くの小木曽製麺所にしました。
ここはセルフサービスなのですが、ザルの値段が盛りが大でも500円で変わりません。
殆どの客は、大盛りを注文していきます。
蕎麦自体は、いわゆる田舎そばっぽいのですが、この値段でこの味なら文句なしです。
小木曽製麺所の大盛り蕎麦
白馬方面の桜が見頃ということは分かっていましたが、気になっていた新緑の湖畔へ撮影を優先させることにしました。
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2015-04-26

「内藤昇写真展」(5/1-5/31)と「一宮美穂&星空夢路写心展」(5/22-5/28)

写団薬師多摩教室の写友、内藤さんが個展を開きます。
ず~っと裏高尾をテーマに撮影をし、その集大成とも言える作品展です。

  • ふじだな展示会 内藤昇風景写真展「裏高尾の四季」
    2015年5月1日(金)~5月31日(日)
    ふじだな (火~木:休み)

ふじだな展示会 内藤昇風景写真展「裏高尾の四季」
そして、大先輩で写友の一宮さんの写真展です。
素晴らしい色彩感覚で写し撮る作品は、必見です。
今回は、星空夢路さんとの二人展とのことです。


一宮美穂&星空夢路写心展

2015-04-25

写団薬師 4月多摩教室とヤマブキソウの撮影

4月の教室は午前中ということもあり、教室後の撮影懇親を企画しました。
黄金週間に入る人もいるかなと思いましたが、案の定あまり集まりはよくありませんでした。
午後は曇ってきたし、某国営放送でも紹介されたとの話を聞き、参加するN氏と急いでもしかたがないとノンビリ食事をしてからの移動となりました。
ところが、到着してしばらくすると雨がポツポツと落ちてきます。
初夏への誘い
雷鳴に揺れて
新緑の中で
遅れてK氏がやって来ました。
暫く撮影していたら、雷鳴がとどろき撮影しているのは我々3名だけとなりました。
仕事で遅れてくるといったT氏も、近くまで来たけど雨が本格的になってきたので戻るとの連絡が入りました。
我々も、さすがに撮影する気になれず、N氏ご推薦の喫茶店で雨宿りしての帰宅となりました。
Nさん、ごちそうさまでした。
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2015-04-19

昭和記念公園

里ほっとのメンバー有志が昭和記念公園で撮影会を行うということもあり、勤務先のカメラ青年S氏を誘って撮影に出かけました。
里ほっとのメンバーには別行動するよ、と連絡済みなので会えればと思いましたが、すごい人です。
これは、会うのは難しいな、と思いながらもSさんと撮影です。
まず目に飛び込んできたのは、ネモフィラの丘...ならぬネモフィラ畑。
規模は負けますが、綺麗ですね。
ぜひ、某国立公園に負けないネモフィラの丘を目指してもらいたいものです。
可憐なささやき
撮影中にバッタリなんて難しいだろうなぁ、と思っていたら里ほっとの主のS氏とバッタリ...
そのままカメラ談義に入ってしまい、Sさんごめんなさい。
結局、ほとんど撮影しないまま雨も降ってきたので、お昼ご飯にしました。
私は昨日の疲れもあってグダグダするのかと思いきや、、燃料投下でエンジン全開。
やっぱり、アルコールは必要です。
夏への旅立ち(クリッピング)
昨日の疲れも忘れて、まだ咲き残っている桜や春の草花を撮影しながら、コスプレの方達とのギャップを感じながら(コスプレヤーではない...)被写体を求めて公園内をブラブラしました。
萌える木々(クロッピング)
春のかほり
秋とは違う木々の彩りをめでながら、ゆるゆると散策を楽しみました。
春萌
すっかり忘れていましたが、チューリップも撮影しました。
やっぱり、春の昭和記念公園はチューリップですから...
昭和記念公園の春
里ほっとのメンバーとは挨拶程度でしたが、皆さんに会えたのはビックリでした。
Sさんも、楽しんでいただけたようで良かったです。
これだけ週末歩いたのに、再び燃料投下で元に戻ります...
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