2017-07-17

猛暑の予感

なかなか、関東は梅雨明け一歩手前で足踏み状態です。
三連休 (私にとっては1回目) も日中は晴れても、早朝や夜中に空が抜けることは少なく、あまりチャンスに恵まれませんでした。
今日も、もしかしたら朝日が顔を出してくれるかな、と期待したのですが、どんよりとした雲が晴れることはありませんでした。
そのぶん、花曇りとなり緑や花の撮影には良い条件となりました。
そろそろ合歓の花も終わりに近づいています。
梅雨明け前
他にも撮影できるポイントを探そうと、少しウロウロしたところ面白そうなポイントを見つけました。
ここでなくても撮れそうな被写体ですが、公園とかも雑草は刈られてしまうので意外と見つけるのが難しい気がします。
夏露
ぼんやりとした朝日のため、いつものポイントは被写体になりませんでした。
朝食を済ませても、まだまだ時間を持て余し気味です。
そこで遅いかもしれませんが、帰宅がてら近所の蓮を撮りに寄ってみました。
先日の蓮が咲き始める頃には、だいたい近所の蓮は終わっていることが多い気がするのですが、今年は少し様子が違っていました。
またレイアウトが変わって、かなり蓮に寄れるように植え込みとかが無くなっていました。
これはこれで、寂しい気がしますが。
ひとやすみ
まだ蕾もあるなぁと眺めていたら、シオカラトンボが一休みしているので、慌てて撮影モードに切り替えました。
徐々に暑くなってきて、今日も猛暑になりそうです。
さすがに大賀ハスは散り際という感じですが、暑いなか力を振り絞って咲いているようでした。
猛暑の予感

2017-07-16

写真展観覧: PENTAX KPの世界 & Team Around Fifty

暑いですねぇ~。
数日前からの腰痛と撮影候補地の天候が芳しくない、ということから出発30分前に予定を変更して三連休は地元でノンビリです。
とはいうものの、昨日は車中泊で撮影、今晩も車中泊にするか翌未明に出発するか悩んでいます。
さて今日は撮影はお休みで、ほとんど出番のないフラッシュ(スピードライト)のデュフューザーの購入ついでに、2つの写真展を観に行きました。
一つは、「PENTAX KPの世界」と題したプロ写真家によるKPによる作品展示です。
KPといえば、サブ液晶がないエントリクラスといってもよいカメラなのですが、高感度でミラーレス並の軽さというお手軽一眼レフカメラです。
さすが、弘法は筆を選ばず、とでも言うのでしょうか。
一部、高感度に頼りすぎてノイジーな作品もありますが、特に風景写真の安念さんや中西さんは、エントリクラスの機材とは思えないような作品でした。
さすがにレンズはエントリーなもの、というわけではありませんが絞っていますし、良い機材≠良い作品を実証していると思います。

  • 会期: 2017年7月5日(水)~7月17日(月) 10:30~18:30(最終日16:00)
  • 会場: リコーイメージングスクエア新宿

リコーイメージングスクエア新宿特別企画写真展: PENTAX KPの世界」
続いて、ひょんなことからSNS仲間に誘われたTeam Around Fiftyの写真展です。
私は写団薬師で作品展示しているので、見送ることが多いのですが、今回は思い切って出させていただきました。
写団薬師多摩教室の写真展でも出展したのですが、某写真誌のコンテンストで予選通過したものの元気よく帰ってきた作品です。
講評してくれた写真家の方は、これもきっかけでSNSつながりとなりましたが、当時の講評はカメラが高感度に弱いのに感度を上げすぎなのと、暗部を持ち上げすぎてノイズが多くなっている、ということでした。
確かに、そういう印象がありますが、真夜中ひとり稜線で寂しく撮影した苦労が忘れられず、未練がましく出してしまいました。
改装前ということで、ぜひ美味しいコーヒー・紅茶を飲みながら、おっさん達の味のある作品を鑑賞してください。



2017-07-15

真夏の賛歌

そろそろ関東も、梅雨明けが近くなってきた気がします。
三連休は久しぶりに山へビバーク撮影に行こうと予定していたのですが、出発直前の確認で天候が悪くなる予報に変わったため、全体の雲の動きから撮影は難しいと判断して急遽予定を変更しました。
数日前から腰が痛くなり、登れるか微妙な感じ、ということもありました。
関東地方は天気が良さそうなので、いつもの場所へ車中泊です。
わかりにくい所に停めたのですが、さすがお巡りさん。
職質に来てくれました。
静かなところですが、最近走り屋が多くトラブルも発生しているとのことで、その時は直ぐに連絡をくださいとのこと。
たぶん、前回職質を受けた同じお巡りさんと思います。

翌朝、ガスもなくカラリとした朝ですが、先週はやや遅いと感じたため暗いうちから撮影をはじめました。
夜明けを待つ
光が落ち着いてきたので、場所を変えて腹ごしらえしてから撮影に入りました。
陽が高くなり、暑くなってきました。
すると、今日は難しいかなと思っていた光芒が現れました。
真夏の賛歌
条件としてはあまり良くなく、ただ光芒が出た、という感じになってしまいました。
撮影後、まだ時間が早かったので、蓮撮影のロケハンに向かいました。
三連休の朝ということもあり、道路は混雑してプチ渋滞に何度か遭いながら、目的の場所へ。
咲き始めたと先週聞いたのですが、いくつか既に終わっているものもありました。
でも、まだまだこれから、という印象です。
陽射しに揺れて
帰り際、個展をやるからとDMと目録をいただきましたので、紹介します。
ご都合がつくようでしたら、高尾山ビアガーデンや山歩きがてら、いかがでしょうか。
渡邉昭一写真展
  • 会場: 浅川市民センター
  • 会期: 2017年8月16日~8月30日

2017-07-09

渓谷の彩り

撮影懇親の後、汗を流してさっぱりしてグビグビといきたいところをぐっと我慢して、夕食後に車中泊で撮影に出かけました。
本当は、撮影懇親の前に撮影に行く予定だったのですが、完全に寝過ごしてしまったのです。
今回は寝過ごさないよう、車中泊しました。
少し涼しくなるのかな、と思ったのですが、全然そんなことはなくて暑く暑くて扇風機は全開、ドアも全開での一人宴会となりました。
今度は寝過ごさず、ちゃんと起きて撮影し帰宅しました。
合歓の花や苔が渓谷に彩りを添え、涼しさを感じながらの撮影となりました。
目覚め
渓谷の彩り

2017-07-08

真夏の撮影懇親

昨年撮影に行った神代植物公園へ、写団薬師多摩教室のメンバー数人と撮影懇親に行きました。
たまたま新しい方が集まり、教室ではお話する時間が少ないので良い機会となりました。
朝から陽射しが強く昨年と同じパターンとなりました。
それでも雑木林は日陰で涼しく、楽しく撮影ができました。
心地よい木陰 (ヤブミョウガ)
空覆う (たぶんクヌギ)


ニョキニョキ (不明)
お昼のあとは、木陰から日向に出たので、一気にバテました。
爽やか (アガパンサス)
真夏の花園 (女郎花/ヒメジョオン)
温室の休憩室でノンビリしたら、動けなくなりました。
というのも、蘭のために涼しいんです。
結局、ここでお開きとなり帰宅となりました。