2018-04-01

写真展3つ: 斉藤嶽堂写真展 / 高橋真澄写真展 / 4 Seasons~OM-D E-M1 MarkIIで撮る四季~春編

ちょっとドタバタしましたが、写真展を3つ観覧しました。
1つ目は、SNSつながりしていただいた斉藤嶽堂氏の写真展「神威の在処」です。
私はプロの方とは一度お話するかイベントに参加してから、SNSでつながる申請をするのがポリシーとしてもっていますが、氏とはあるプロを通じて申請させていただきました。
ご挨拶し作品を観られる良い機会と、馳せ参じました。
ですが、所用でイベントには間に合わず、既に会場ではできあがった人たちで語らいが始まっていました。
ご挨拶して一通り観させていただいた後、私も輪に入れていただきました。
とても楽しい時間であり、氏の切れ味鋭い作品に勉強させていただきました。
  • 斉藤嶽堂写真展: 神威の在処
  • 会期: 2018年3月30日(金)~4月3日(火)  (展示終了)
  • 会場: イズモギャラリー

続いて、同じくお話することなくSNSつながりさせていただいた高橋真澄氏の写真展に向かいました。
氏の作品は、先日閉館した富士フォトギャラリー調布や雑誌で観させていただき、一度ご挨拶をと思っていました。
お話中で残念でしたがご挨拶できず、会場を後にしました。
作品は見事としか言いようがなく、見よう見まねで真似をしようものなら火傷をしそうな作品ばかりで、氏の培ってきた経験に感嘆しました。

  • 高橋真澄写真展: 風景
  • 会期: 2018年3月28日(水)~4月9日(月)
  • 会場: リコーイメージングスクエア新宿
最後は、隣のオリンパスプラザ東京で展示されている「4 Seasons ~OM-D E-M1 MarkIIで撮る四季~ 春編」です。
少し遅刻しましたが、出展している萩原史郎氏のトークイベントに参加しました。
出展者の木村氏、今浦氏、そして萩原俊哉氏とのクロストークもあり、とても盛り上がりました。
イベント後には、萩原史郎氏に色々とご質問して快くお答えいただき感謝です。
萩原俊哉氏や今浦氏にもご挨拶できて、本日のミッションはクリアしました。
後日、萩原俊哉氏と同じルートをたどっていることがわかりました。

  • 4 Seasons ~OM-D E-M1 MarkIIで撮る四季~ 春編
  • 会期: 2018年3月23日(金)~4月4日(水)
  • 会場: オリンパスプラザ東京

2018-03-31

春爛漫

なんだか、お酒みたいなタイトルですが、この言葉しか浮かびませんでした。
それくらい、日中は陽気がよく暖かな陽射しのもとで桜の撮影を満喫しました。
場所は、言わずもがなですね。
暖かな陽射しのもとで
車中前泊で夜明け前から撮影を始めましたが、写友のNo氏から声をかけられびっくりしました。
次回は、ぜひご一緒しましょう。
日が高くなってからは、順光や逆光を活かした撮影を楽しみました。
撮影のため荷物をおろしたら、お店の人が椅子を出してくれました。
お心遣いに感謝するとともに、色々とお話を伺い勉強になりました。
参拝に胸躍る...
何度か訪れていますが、参拝したことがありませんでした。
ここは、しっかり歩いて行きましょう。
奥に見える287段の階段が壁のようです。
流石に一気には登れず、180段くらいで足が止まりました。
やっと登り、見事に咲き開いた桜を、汗をかきかき撮影しました。
春の歓び (樹齢400年の桜ではありません)
筏流れ
流石に帰りは楽をしました。
すでに遅いかと覚悟していましたが、咲き始めに冷え込んだことで花持ちが良かったそうです。
来る度に発見があり、楽しめました。
帰りに菜の花を撮影に寄りました。
今年はモグラ対策なのか菜の花畑が少なくなっているようです。
寄った場所もほとんどなくて、残念でしたが帰路につきました。

2018-03-26

初夏のような春

所用と消化を兼ねて年次有給休暇をとったので、用事前に一昨日立ち寄ったカタクリの撮影に出かけてみました。
週末なのに日の出前の暗い内に起きていたのですが、早朝に行っても花が開かないので、やっと週末らしい朝を迎えられました。
とはいうもののリズムを崩したくないので、いつも起きる時間に起きてしまいました。
平日なので人は少ないと思っていたのですが、大勢の方が見物に来て賑やかです。
近くの園児たちも陽気に誘われたのか散歩に来て、春を満喫しているようでした。
初夏のような春
白い妖精
妖精たちに囲まれて

2018-03-25

近所にも春がきた

写団薬師多摩教室の後の反省会で、桜の情報交換をしてお開きとなりました。
私は、近くのお寺の桜が見頃になっていると予想し、早朝から撮影に行きました。
反省会に出ていたShi氏が既に撮影に入っていて、他のカメラマンの方にも(早朝なので小さめの声で)ご挨拶しました。
推測どおりちょうど見頃で、先週3分咲き程度だったのが咲き揃っている状況です。
まだカメラマンも少なく、ノンビリと撮影できました。
厳かな朝
Shi氏と話をして、昨日情報交換した桜の場所へ行くことにしました。
駐車スペースがないので苦労しましたが、1時間ほど撮影してお開きとなりました。
近所にも春がきた
ここしばらく撮影ばかりで整理ができていないので、午後はデータの整理とプリント作業になりそうです。

2018-03-24

写真展: PHOTO菊池組 / フォトアカデミー梓 / 清水哲朗"New Type"

撮影から帰宅して片付けどころか昼食も食べずに、銀座と新宿の写真展にでかけました。
銀座を歩くので、一応汗を流して着替えました。
1つ目は、菊池哲男氏が講師のPHOTO菊池組の三回目の写真展です。
山だけでなくスナップもあり、という幅広いジャンルを扱っていて、観ていて楽しいですね。
会場で、自然奏Ok氏、写団薬師講師H氏と会い、ご挨拶しました。
  • PHOTO菊池組 作品展 VOL.3
  • 会期: 2018年3月23日(金)~3月29日(木)
  • 会場: 富士フォトギャラリー銀座

 隣のスペースで、写友のNi氏が所属するフォトアカデミー梓の写真展が開催されています。
ちょうど会場へ移動したところでNi氏と会い、ご挨拶して作品を拝見しました。
どれも一筋縄ではいかない、おそらく何度も通ったりガイドツアーを利用したり苦労して撮影したことが伺われる作品ばかりです。
玄人らしいNi氏の作品は、とても勉強になりました。
帰り際、ギャラリートークで訪れた菊池氏とも会い、ご挨拶して会場を後にしました。

  • 第8回 フォトアカデミー梓 写真展: 自然へのまなざし
  • 会期: 2018年3月23日(金)~3月29日(木)
  • 会場: 富士フォトギャラリー銀座
最後にエプサイトで開催されている清水哲朗氏の写真展New Typeを観に行きました。
清水氏とは銀座のギャラリーでお話できぬままSNSでつなげていただき、今回在廊していたらご挨拶しようと思っていたのです。
CP+で作品の一部は観ているのですが、伊勢和紙とアワガミといった和紙などを使った作品は、これまで20年にわたってモンゴルを取材してきた氏の集大成と言えるものです。
気さくな方で、質問にも気軽に答えていただきありがとうございました。

  • 清水哲朗 New Type
  • 会期: 2018年3月16日(金)~4月12日(木)
  • 会場: エプソンイメージングギャラリー エプサイト
この後、写団薬師多摩教室では、あまり自信がなかった作品達が久しぶりの高評価でした。
ですが手直しが必要という指摘があり、手を入れてみようと思います。