2018-08-06

熊切大輔写真展: 刹那 東京で / 松岡篤史ミニ写真展: 富士の印象、そしてカメラ退院

カメラの修理が終わったということで夏季休暇前に引き取ろうということで、本日退院の手続きをしてきました。
交換された部品も後学のため、引き取りました。
さて、リフレッシュしたのと同時に懐も寂しくなったところで、ニコンプラザ新宿で開催されている写真展を観てきました。
カメラ引取りの待ち時間の間に、松岡氏の富士山の作品を観ました。
定点的な作品は面白く、同じ角度なのに富士の豊かな表情は興味深いですね。
  • 松岡篤史ミニ写真展: 富士の印象
  • 会期: 2018年8月1日(水)~8月10日(金)
  • 会場: ニコンプラザ新宿 フォトスクエア
ついで、The Galleryで開催されいる熊切氏の写真展を観てきました。
スナップは専門外ですが、観ていて引き込まれる凄みがありました。
構図の良さ、光の使い方、とても勉強になりました。
熊切氏とお話して、少しでしゃばった感想を言ってしまいましたが、快くお応えいただきありがとうございました。
  • 熊切大輔写真展: 刹那 東京で
  • 会期: 2018年7月31日(火)~8月20日(月)
  • 会場: ニコンプラザ新宿 The Gallery 1+2

2018-08-04

ホテイアオイ...5年目にして、やっと撮影

里ほっとWSに参加する頃か参加する前に知っていたのですが、いつかホテイアオイを撮影に行こうと考えていたのですが、いつの間にか5年くらい経ってしまいした。
今年、やっと撮影に行けました。
ただメインのカメラが集中治療室で治療中のため、予備の壊れかけたD300です。
一番良い時間で雲が出てしまったため撮影時間は短めでしたすが、ギリギリ狙っていた色が撮影できました。
夜も夜景を絡めた撮影をと考えていたのですが、夜は花が閉じてしまうので絵にならなさそうなで、ひたすら飲むことに...
19:30頃に花火の音が響き、少しですが花火鑑賞を楽しめました。
調べてみると、第13回古河花火大会だったようです。
次回はホテイアオイの撮影の後で、花火撮影も楽しもうかと考えています。
夜、ニコンからメッセージが入っていて、修理が終わりカメラは一般病棟に写って退院待ちということです。
夕暮れどき

2018-07-28

カメラの完治は五分五分、山田實写真展/助川康史写真展/土屋寛光写真展

故障したカメラを持って、さっそくニコン新宿サービスセンターへ向かいました。
土曜は激混みということで朝早く行ったので、すぐに対応してもらいました。
潮を浴びたというお話をしたら、修理不能の可能性もあり五分五分ということでした。
個人的にはセンサーまで逝っていないので、基盤交換で対応できるではないかと思いますが、こればかりは中を見ていないのでわかりません。
見積もり依頼を出して、レンズを買ったばかりで懐は痛いのですが、こればかりは仕方がありませんね。
ニコンプラザ新宿 The Galleryでは、故 山田實氏の生誕100年の写真展、助川康史氏の写真展が開催されていました。
山田實氏は1960年前後の沖縄を題材にした作品で、一度だけですが訪れた沖縄とはずいぶんと雰囲気が異なる、昭和の色が濃く、生き生きとした子どもたちの表情がたまらない作品となっています。


隣のThe Gallery 2では、助川康史氏による鉄道写真展が開催差入れています。
撮らないのですが、最近鉄道写真の作品に触れることが多い気がしています。
助川氏の作品も、努力と忍耐の賜物で撮影されたものが多く、鉄道写真の可能性を広げていると感じました。


フォトスクエアでは、土屋寛光氏の作品展が開催されていて、蜘蛛の巣をテーマにした11作品が展示されています。
撮影者本人が在廊していたのは初めてで、撮影したことがないので色々と教えてもらいました。
蜘蛛の巣があれば簡単に撮れるというものでもなく、ここでも努力と忍耐が必要だと感じました。
こちらはリーフレットが準備されていましたが、DMはないため画像の掲載はありません。
また希望する作品がプリントされたお礼状が、送られるということです。
届くのが楽しみです。

2018-07-27

台風の前日に・・・カメラは瀕死

7月は会社のはからい (子供が夏休みに入るため) で三連休が3回あり、27日(金)はお休みでした。
せっかくの平日の休みを有効に活かすため、普段撮影に行かない南伊豆へ行くことにしました。
まずは夜中移動で満潮の東伊豆にある海岸へ。
駐車場で車中泊し、暗いうちに短パン/サンダルという軽装で撮影に向かいました。
長靴を忘れたので、濡れても良いように...結局、長靴は役に立たないほどでしたが...
大潮で満潮が日の出前なので、しばらく様子を見ながら安全なところに荷物をおいて休んでいました。
明るくなって、徐々に潮が引いていくのを感じながら撮影に入りました。
明けゆく
海は不思議です。
寄せては返す波は、撮影していて飽きません。
ず~っと撮影してしまいます。
時々大きな波が来ますが、足元を濡らす程度で問題ないと判断して少し前に出たのが良くなかった...
まずは膝上まできて少し驚き、そこで下がれが良いものを撮影し続けていたら...
眼の前が波で見えなくなり、頭から潮をかぶってしまいました。
これは、かわいいほう...
白い壁

それほどではなかったのですが、全身とカメラやレンズは濡れてしまいました。
すぐにタオルで拭いて動作を確認すると、特に問題なく動きました。
一時間弱撮影して上がり、駐車場のトイレで機材を洗ったり拭いたりして、バッグには入れず車にレンズを伸ばしたまま置いて乾かすようにしました。
夕方まで時間があるのでロケハンでもと思いましたが、どこも海水浴料金の駐車場ばかりですし、意外と車が多くて駐車もできません。
『平日だよぉ~』
と自分のことをさておいて、ぼやきながらロケハンは諦めて、夕方の撮影地に向かいました。
お昼を食べながら、冷たいビールを飲んで横になり、夜の運転と朝の疲れを癒やしました。
夕方起きてみると、当然ですが昼間は閉じていたユウスゲが咲いていて、台風前の風でゆらゆらと揺れています。
カメラをセットして撮影しようとすると、何やら動作がおかしくマニュアルで絞りやシャッタースピードが変わりません。
何より、ISO感度も変えられず、メニューボタンなど背面のボタンが反応してくれません。
どうやら海水で中の基盤がショートしたか不具合が起きたようです。
刻々と沈む夕日で、空は見事な夕焼けです。
フィルムでも撮影しておき、何とか撮影できる設定にして撮影しました。
ISO感度が変えられなかったのは痛手で、ユウスゲを止められず、また露出も十分に合わせられず、かなり苦戦しましたが何カットか使える作品が撮れたのは不幸中の幸いでした。
様子がわかったので、また来年ですね。
嵐の前のざわめき

2018-07-23

一色龍太郎写真展 / 米美知子風景写真教室写真展

お山から帰ってきたら行きたかったのですが、行けるような気分にはなれず最終日に行きました。
当社は7月に3連休が3回あり、今回は2回目です。
最終日は終了時間が早いため、お昼と合わせて40度近い新宿に向かいました。
一色氏の写真展は、登ってみたい四国の石鎚山の麓の村の記録で、私も試みてみたいテーマであり参考になりました。

  • 一色龍太郎写真展: 四国 石鎚 山里物語
  • 会期: 2018年7月11日(水)~7月23日(月)
  • 会場: ペンタックスリコーイメージング新宿 スペース1
隣のスペース2では、先日のPMSでお知り合いとなったO氏が参加している教室の写真展です。
力作ぞろいで、とても写欲を掻き立てられる作品で、季節が来るのが楽しみです。
なお前川貴行氏が来廊していて、前川氏の下に署名するのは、なんかこっ恥ずかしくて...

  • ペンタックスリコーフォトスクール 米美知子風景写真教室 写真展
  • 会期: 2018年7月18日(水)~7月23日(月)
  • 会場: ペンタックスリコーイメージング 新宿 スペース2