2019-08-17

[写真展] 中村守写真展: 富士山 Mt.Fuji Mty Memories

喜多さんのパーティまでの時間を利用して、写友とともに中村守氏の写真展を観覧しました。
30年に渡る富士の作品は、これまでの富士とは異なる表情、景色を見させていただきました。中村氏の穏やかで力強いお話は、富士山への撮影に対する姿勢をあらためて考えさせるものでした。
こちらも、必見です。

  • 中村守写真展: 富士山 Mt.Fuji My Memories
  • 会期: 2019年8月17日(土)~8月26日(月)
  • 会場: リコーイメージングスクエア新宿

[写真展] 喜多規子写真展: MOMENT

写団薬師の写友である喜多規子氏がプロとなりオフィスを立ち上げ、初の個展と写真集を出版しパーティも開催されました。
ギャラリートークでは、前川先生の作品の撮影ポイントなど丁寧な解説と、相変わらずのオヤジギャグにドライブがかかり、楽しい30分となりました。
8月22日までです。
必見です。

  • 喜多規子写真展: MOMENT
  • 会期: 2019年8月16日(金)~8月22日(木)
  • 会場: 富士フイルムフォトサロン東京 スペース1

暑い朝は涼しく撮影

台風一過となった週末は東京の予想最高気温が37度という予想で、どこか涼しい場所で撮影したいなと考えていました。
朝の風や湿度、雲の状況を考えながら、かつ涼しくなれて午前中には帰宅できる場所ということで悩んだ結果、しばらく訪れていなかった渓流へ顔を出してみることにしました。
今年は雨が多かったせいか、苔が綺麗です。
陽が指す前に、これまで撮影していなかったポイントで撮影してみました。
本当は水の中に入りたかったのですが、長靴では完全に水没してしまう深さがあり、次回は沢靴にして撮影しようかと考えています。
暑い朝を涼しく
陽がさす頃に、期待した光芒が現れてきました。
画像下部に、納車1ヶ月ちょっとの車の屋根が入ってしまったのはご愛嬌ということで...
写友のNaさんも来て、帰る前に談笑して帰宅となりました。
光のシャワー
太陽の位置が悪いのか、光芒が出る条件は整っているのですが光が弱くあまり良い構図では撮影できませんでしたが、朝からの蒸し暑さは少し緩和できました。
濃緑の渓流
お盆帰りの車なのか週末出かける車なのかわかりませんが帰り道は車が多く、いつもよりも多少時間がかかっての帰宅となりました。

2019-08-11

時には良いこともある撮影ハイキング (八方池星景撮影)

試用人 (使用人ではない) の私には、夏季休暇というものはありません。
暦通りの8月10日~12日までが、夏休みです。
9日は在宅勤務で自宅での作業で光熱費節約のため午前中は自然風と扇風機で頑張ったのですが、午後は耐えきれずエアコンをつけました。
もうこれは避暑だ!と、貴重な休みは涼しいところで過ごすことにしました。
天気予報では、どこも良くありません。
ですが高層天気では、どうやら八方池は天気が良さそうです。
思い切って、出かけることにしました。
珍しく予想があたり、ひと晩中晴れとなり満天の星空を眺められました。
朝は雲海に日の出を期待したのですが、そこまでの贅沢は許してくれませんでした。
ですが日の出前の一瞬に、雲海からのぞく街明かりを望むことができました。
前回 (え?!6年前!)、白馬三山には雲がかかったAlphengluehen (スイス山岳会の定義ではこれも違うんですが) だったのが、今回はすっかり晴れ渡りました。
この後、陽がさして...
さすがにひと晩中の撮影は疲れ、トップライトになる6:30前に下山をしました。
福岡から来たという3人パーティは、良い作品が撮れたでしょうか。
検索で引っかかるかもしれないので、「八方池星景撮影」をタイトルに付けています。
諏訪温泉でひと風呂浴びて汗を流し、そこから高速での帰宅となりました。
下りで渋滞が起きていましたが、上りは比較的空いていてスムーズに帰宅できました。
帰宅して洗濯やら濡れたものを干して片付けをしていたら、20度の気温差は体にこたえ早々にグビグビタイムとなりました...とさ。

2019-08-04

真夏の出会い

関東が梅雨明けをして、どこへ撮影に行くか悩みました。
5~6時間かけて撮影に行くことも考えましたが、レジェンドTak氏から教えていただいたメモが残っていて、明野の向日葵を撮影に行くことにしました。
ここなら3時間ほどでポイントに行けるので、帰宅してから準備しても間に合います。
その前に花の都公園も向日葵と百日草が見頃とのことで、朝撮影してから夕方に明野で撮影することにしました。
花の都公園で撮影していると、聞いたことのあるクマ鈴の音が...
真夏の出会い
やはり、レジェンドTak氏です。
ご挨拶して、先週の情報など色々と楽しいお話を伺いました。
灼熱の夏
私と同じく、夕方に明野での撮影を考えているとのことでお互いに昼をどう過ごすか悩んでいたのですが、私は道の駅富士吉田で仮眠して過ごすことにしました。
お昼は道の駅で吉田うどんを食べてから、明野へ向かいました。
向日葵の開花状況は悪くなかったのですが、西の空には厚い雲があり夕焼けは期待できそうもありません。
記録と思い撮影していると、Tak氏と合流できました。
絶望的と互いに諦めていたのですが、夕暮れが近づくにつれて西の空が少し焼けてきました。
もしかしてとポイントへ移動すると、八ヶ岳の空がいい具合に焼けています。
Tak氏が珍しいと、興奮気味にファインダーを覗いています。
夕暮れ
期待していなかっただけに、お互いに興奮して夏の夕暮れを楽しむことが出来ました。
その夜は近くで車中泊し、翌朝は再び花の都公園へ向かいました。
朝は濃霧で、運転が慎重になるほどでした。
ここで濃霧となるのは初めてです。
濃霧の朝
撮影していると、声をかけた写団薬師多摩教室のShi氏がやってきました。
日の出が近づく頃、聞いたことがあるクマ鈴の音が聞こえてきました。
コンテストに入選されているSak氏と知り合いとなり、4人で談笑しながら楽しく撮影できました。
百日草を撮影していると、Tak氏とお知り合いの風景写真家 金子美智子氏とお話する機会を得ました。
撮影ツアーで来られてきたようで、お話しながら情報交換させていただきました。
きらめき
Tak氏の提案で、Tak氏、Sak氏、Shi氏と記念撮影をして散会となりました。
途中、一般道で帰宅する途中で谷筋がもやっていたので光芒が出ているのではと注意深く走らせていたら、読みどおり光芒が所々で見えました。
あまりパっとしませんが、杉林で光芒が撮れたので撮影して帰宅しました。
降臨
もともと土曜に帰宅する予定でしたが、Tak氏の提案で車中延泊して新たな出会いもあり楽しく撮影できました。
まだ花の都公園や明野は撮影が楽しめそうなので、週末に行ってみようかと考えています。