2022-08-01

きぼうの軌跡

ISS(International Space Station: 国際宇宙ステーション) きぼうが上空を通過するというので、撮影に出かけてみました。
久しぶりに、Fisheye使ってみました。
広角の明るいレンズがFレンズで、ZとのコンバータFTZは一つしかありません。
そこで、広角の明るいレンズをD850に、FisheyeはFTZでZ6Ⅱにつけて撮影することにしました。
上空には雲もあって、どこからISSが出てくるか詳細な位置もわからず、当てずっぽうでセッティングして撮影を始めると、ほどなく飛行機よりも早い軌跡が・・・
あれが、ISSかぁ・・・
雲もあって、見られたのは1分程度でしょうか。
上空400Kmに浮かぶ宇宙ステーションは、ロマンがありますね。
インターバル撮影にしたのですが、これくらいのコマ数なら連射すればよかったと反省です。

きぼうの軌跡

2022-07-31

気になって納車7日目で954Km走行

南伊豆のゆうすげが気になり、久しぶりに海の撮影に行きました。
写友のShiさんから預かったハスキー雲台を試してみたかった、ということもあります。
朝は大淀小淀での撮影で、2018年のアクシデント以来です。
時折、海岸への降り口まで潮が迫り、足元が濡れる程度かもしれませんが潮かぶりがトラウマとなり、いつもの撮影ポイントへいけませんでした。
釣り人がやってきて、5分程度だからというので前へ出たところをパチリ。

夜明けの釣り人

日の出を待ちますが土手雲があって日が出るのが遅く、生理現象にも負けて早々に撤収となりました。
さて、どうしようかと悩んで移動中に、暑いので渓流の撮影に行こうと標高を上げてみました。
涼風抜ける中で
トップライトで撮影は早々に切り上げて仮眠しようかと思っていたのですが、涼風が心地よく思いの外時間をかけて撮影していました。
撮影を切り上げて、食べてみたかった2013年と2021年に放映された「孤独のグルメ」で紹介された「わさび園かどや」のわさび丼を食べに立ち寄りました。
2013年に見て記録していたメモでは、わさび丼は400円となっていたのですが650円になっており、ドラマで井之頭五郎氏がおかわりしていたので注文時に
「注文後の再注文はできませんので」
と注意していました。
井之頭五郎氏ではありませんが、「こういうので、いいんだよ」と思いたくなる味でした。
生わさびが手に入ったら、作ってみたい丼でした。
下田のスーパーで飲み物とつまみを購入して、ゆうすげ公園で仮眠しようと車を駐車スペースに入れようとしたら、
『ガリガリガリ』
と嫌な音が...
納車1週間で、さっそくやってしまいました。
アンダーガードで目立たないところなのですが、寝不足と歳のせいでしょうか...
ちょっとショックです。
寝る前の昼酌は、静岡なので静岡麦酒と朝穫れ生しらす、太刀魚の刺身にしました。
東京のスーパーで時々購入する生しらすとは違い、全然生臭くなく甘みもあって美味しかったです。
昼酌
たっぷり寝汗をかいて、ゆうすげが咲く頃に軽めのロケハンして寝汗をたっぷり吸い込んだマットを干してから撮影を開始しました(帰宅後、除菌消臭スプレーして天日干ししました)。
酷暑の夕暮れこと
今年のキスゲは全体に早かったみたいで、10日ほど遅かったみたいです。
ですが、最後の一輪が咲きそろって、爆まではいきませんが夕焼けとなり、作品として成立したかわかりませんが、まずまずな絵が撮れたと思います。
ちなみにハスキー雲台は、今までの雲台も良かったのですが、さらにキッチリ止まってバッチリでした。

2022-07-24

納車翌日に一足遅く

11月に発注した車が納車直前にモデルチェンジが発覚し、2ヶ月ほど遅れて納車の運びとなりました。
ということで、最終的な走行距離は37ヶ月で94,422Kmとなりました。


わかりにくいですが、納車された時の走行距離はトリップメータが6.3Km、オドメータが6.0Kmで何となく???な感じです。
帰宅して前の車に積んでいた諸々の荷物や、新たに作成した棚を設置して禅庭花の撮影にでかけました。
帰宅して、納車翌日のオドメータは456Kmとなりました。
土用丑の日ということで、夕飯はうな重にしてみました。
さすがに新車なので運転が慎重になり、なんだか疲れてしまい早々に寝てしまいました。
翌朝、少し寝過ごしてしまったのですが、野反湖の禅庭花を撮影に向かいました。
野反湖のキスゲはノゾリキスゲと呼ばれるのですが、いわゆるニッコウキスゲです。
ニッコウキスゲの正式名称は禅庭花で、以下のようになります。
  • 学名:Hemerocallis dumortieri var. esculenta
  • 正式名称:ゼンテイカ (禅庭花)
  • 科名:ツルボラン科 (Asphodelaceae)
  • 属名:ワスレグサ属 (Hemerocallis)
ニッコウキスゲは当初ユリ科に分類されていたのが、APG分類でススキノ科に、2016年のAPG分類第4版でススキノ科がツルボラン科に名称変更となり現在にいたるそうです。
ですので、ニッコウキスゲは正式には禅庭花と呼ぶのだそうです。
さて野反湖の禅庭花はノゾリキスゲと呼ばれるのですが、今年は当たり年ではないかと訪れてみました。
事前に7月5日頃には満開状態とつかんでいたので遅いかなとは思っていましたが、案の定ちょぼちょぼしか咲いておらず、大半(50%~70%)は花を落としていて完全に出遅れてしまったようです。
この2~3倍は咲いていたかと思うと、少し残念です。
一足遅く
30分ほど撮影して、ドライブレコーダの取り付けのためトンボ返りとなりました。
まだあたりがついていないのか、燃費が今ひとつなのが少々気になります。

2022-07-18

気になって、また来ちゃいました

秘密合宿で寄り道した霧ヶ峰のニッコウキスゲが気になって、曇予報だったのですが太陽が顔をだすのではないかと推測して、合歓の木撮影で一緒だったS氏(誘ったけど断られた)と分かれて、再び霧ヶ峰へ移動しました。
蒸し暑かったので標高が高いところで仮眠して、土砂降りで撮影を途中で切り上げたところから、再撮影スタートです。
昨年とは大違いの風景に、やっぱり来てよかったと疲れも飛んでいきます。

富士を遠目に

すこしだけ焼けて、来た甲斐があったと気分良く車山肩へ移動してみました。
早朝にも関わらず、観光客、ハイカー、カメラマンの車で、駐車場は満車状態です。
ここは電気柵が設置されて鹿害を防いでいるので、電柵の中は黄色い絨毯が広がっています。

電柵に囲まれて
残念だったのは、立入禁止のロープをまたいで撮影してるカメラマンが多いことです。
あまりアップしないのですが、とてもひどかったので...
「立入禁止」が読めないカメラマンがロープの中に入って撮影すると、観光客が真似をしてロープをまたいでもよいと勘違いする、という悪循環です。
自然保護だけでなく、電気柵に触れたり切ったりしないためのロープなんですが、理解できないカメラマンが多いのは残念なことです。
時折注意すると私に謝っていただくんですが、私に謝られても...

既にニッコウキスゲが終わりかけと聞いていた八島ヶ原湿原は、咲いたばかりのシシウドがきれいで、いろいろ絡めて撮影してみました。
時折、ガスが湿原を流れていく中、観光客やハイカーの邪魔にならないよう注意しながら軽めの撮影で切り上げました。
初夏の高原
気温18度から30度の世界は、さすがにしんどくて霧ヶ峰でのワーケーションも考えてしまいました。

2022-07-17

期待して~良いのか悪いのか

写真展観覧の後、用事を済ませて気になっていた合歓の木を撮影に行ってみました。
途中、夕立に遭い、現着しても雨が強いため撮影に出るか悩んでいたら、小ぶりになってきたところで撮影に出てみました。
思いの外、花のもちがよくて期待していた景色ではなかったのですが、夕日が一瞬顔を出してくれて、少し感動的な出会いがありました。
期待している情景には、もうしばらくかかりそうです。

感動去って
この後、移動したら写団薬師多摩S氏と合流しました。
同じこと考えてみたいで、かなり粘ったんですが今ひとつでした。
でも、この時間帯で珍しい情景に出会えたのはラッキーでした。
夕飯食べて、私は気になっていた場所へ再び移動しました。