2017-05-14

雨あがり

昨日、雨の中の撮影となった郷土の森に、再び行ってみました。
帰り際に撮影した落花がどうなっているか、あの木は何なのか、というのが気になっていました。
開門直ぐに訪れたのですが、既に入場している方がいますが、まだまだ数は少ないようで園内は作業している方ばかりです。
ポイントへ移動してみると、昨日よりも落花の数は増えて白い絨毯のようです。
座り込んだり寝そべったりして撮影してたら、スタッフの人から笑顔 (苦笑い?) で挨拶をされました...
やっぱり雨の中、頑張ればよかったかなという印象です。
雨降りの翌朝
ちなみに、ナンジャモンジャノキでした。
正式には、「一つ葉田子」(Chionanthus retusus)でモクセイ科ヒトツバタゴ属です。
絶滅危惧II類(VU)、環境省レッドブックに指定されているそうです。
昨日はウロウロしなかった辺りを歩いていたら、写生に来ている家族が大勢やってきました。
何かのイベントでしょうか。
また、農作業中の方にいろいろとお話を伺いました。
機会があれば、6月初旬にまた来ようと思っています。
小さな小川沿いにアヤメが咲いていて、もう少し光が欲しいなぁと思いながら撮影していきました。
春の小川
あらためてムサシノキスゲを見ると傷みが大きくて、昨日は良く撮ったな、という印象です。
あまり作品になる被写体がないので、今日はパスして来年の課題です。
昨日、雨の中粘ったアヤメ(だと思う)や睡蓮を撮影して帰宅となりました。
アヤメ(だと思う)は、雨の日は花弁を閉じて雨から花粉を守っているんですね。
おそらく太陽が出て明るくなると、花びらが開くと思います。
でも横からシベにアクセスできる様になっているのは、自然の妙と言えるかもしれません。
雨あがり
ここの睡蓮は遠いので、相当な長玉でないと撮れません。
隣の修景池の蓮も、同様です。
睡蓮は、6月の里ほっとWSで撮影しようかなと思案中です。

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