昨日、町会で防災訓練があった。
隔年で行われるが、今年はアシスタントとして参加した。
要は、町会役員は引き受けられないが、役員候補として名前を残しておきたい、という苦肉の策だ。学会も同じだね、こういうところは。
さてさて。
防災訓練は、今年は役員+アシスタントが町内を見回り、報告する演習が加わった。
まじめに考えると、先日の山岳遭難も同じだったが、負傷者に付き添っておく必要がある。
だとすると、避難場所への報告はどうするんだ?
もちろん、細かく見ていけば対応を考え直さなければいけないところは幾つもある。
?被害者の安否通知手段の確保
?トイレの確保
?食料、燃料の確保
?寝るところの確保
などなど。
まだ、広い公園があるだけマシ、かもしれない。他の町会では、こういう訓練もできないらしい。
訓練は11:00には終了したものの、片づけを役員だけで行ったため、解散は14:00。正直疲れた...
2006-10-29
携帯電話の充電器 その2
携帯電話の充電器を探して、迷った結果、RX-JUK542PAFという充電器にした。
ポイントは、
ポイントは、
- 電池で充電できること(太陽電池も考えたがガラス越しでは充電されないなど問題がある)
- 小さいこと
- 出来れば他の用途にも使えること
である。
単四電池2本を使う名刺サイズの充電器カード型マルチ携帯充電器も考えたが、携帯電話に直付けの状態を想像すると、ちょっと使い勝手が悪そうだ。
直付けでなく、
- コードで接続できるもの
という要求も加わってしまった。
購入直前でちょっと迷ったのが、マルチスタイル充電器だ。
シガーソケット、USB、乾電池(9V)、ACコンセントと、なんでもござれの製品だ。しかし、あくまで緊急用だし、ACコンセントのものは、前のものが二つある。レビューによると、やや大きいことや線が細く断線しやすい、などとある。でかいのはなぁ...
それで、結局単三電池2本を使用するRX-JUK542PAFにした。
3000円以下なので、料金が安い郵便の配送が使えた。
2006-10-28
秋の京都へ行ったのに...
25日から27日まで、学会で京都へ行ってきた。
紅葉が素晴らしい、いい時期に行くね、と思われるかもしれないが、とんでもない。
2日半、ほぼ会場に缶詰。
駅前のエルイン京都に2泊したが、ホテルと会場(ぱるる京都)を往復するだけだった。
結局、あちこち見るには一日潰さないといけない。
25日でピンと来るかもしれないが、静岡駅の事故で東海道新幹線は、東京?大阪間が全線ストップ。
結局2時間30分ほど品川駅で待ちをくらった。
新横浜から名古屋まで立っていき、京都に着いたときはヘロヘロだった。
最初のセッションの座長を務める予定だったが、遅刻のため実行委員長の先生に代行してもらう、という失態を犯してしまった。お忙しいのに、先生ありがとうございました。
京都見物をする精神的余裕と度胸を持ち合わせていない私は、夜の京都でハシゃいで終ってしまった。
おばんざいやへ行って、それなりに京都の名物を堪能できたのは、先生方のおかげ。
論文の読み方や学生への対応など、色々教えていただきありがとうございました。
発表の前夜は、懇親会の後、深夜1時まで大騒ぎし、久しぶりの発表はガラガラ声で、頭はクラクラ、胸はムカムカ、という状態だった。
折角チャングムネタで盛り上げようと思ったのに、ローテンションで申し訳なかった...
来年は同じ時期に奈良公園内の施設で開催される。
国際ワークショップにも出ないといけないので、1週間丸々滞在することになる。
仕事も学会関係の仕事も、忙しくなってきた。
紅葉が素晴らしい、いい時期に行くね、と思われるかもしれないが、とんでもない。
2日半、ほぼ会場に缶詰。
駅前のエルイン京都に2泊したが、ホテルと会場(ぱるる京都)を往復するだけだった。
結局、あちこち見るには一日潰さないといけない。
25日でピンと来るかもしれないが、静岡駅の事故で東海道新幹線は、東京?大阪間が全線ストップ。
結局2時間30分ほど品川駅で待ちをくらった。
新横浜から名古屋まで立っていき、京都に着いたときはヘロヘロだった。
最初のセッションの座長を務める予定だったが、遅刻のため実行委員長の先生に代行してもらう、という失態を犯してしまった。お忙しいのに、先生ありがとうございました。
京都見物をする精神的余裕と度胸を持ち合わせていない私は、夜の京都でハシゃいで終ってしまった。
おばんざいやへ行って、それなりに京都の名物を堪能できたのは、先生方のおかげ。
論文の読み方や学生への対応など、色々教えていただきありがとうございました。
発表の前夜は、懇親会の後、深夜1時まで大騒ぎし、久しぶりの発表はガラガラ声で、頭はクラクラ、胸はムカムカ、という状態だった。
折角チャングムネタで盛り上げようと思ったのに、ローテンションで申し訳なかった...
来年は同じ時期に奈良公園内の施設で開催される。
国際ワークショップにも出ないといけないので、1週間丸々滞在することになる。
仕事も学会関係の仕事も、忙しくなってきた。
2006-10-24
My Mobile Blogger その2
よく読んでみたら、日本ではサービスしていなかった。
どうも、Bloggerへの投稿用アドレスがあって、それを使えば携帯電話からも投稿できるみたいだ。
早速、契約しているプロバイダのメールアドレスから投稿してみるが、エラーになった。
Gmailからだと下書きに保存されていた。
むむむ...使えるのか使えないのか...
で、やっとわかった。
設定のメール投稿のアドレスを「公開」にすればいいわけね。
これで、携帯電話からも投稿できるわけだ。
どうも、Bloggerへの投稿用アドレスがあって、それを使えば携帯電話からも投稿できるみたいだ。
早速、契約しているプロバイダのメールアドレスから投稿してみるが、エラーになった。
Gmailからだと下書きに保存されていた。
むむむ...使えるのか使えないのか...
で、やっとわかった。
設定のメール投稿のアドレスを「公開」にすればいいわけね。
これで、携帯電話からも投稿できるわけだ。
2006-10-23
越後三山の反省
越後三山縦走で、遭難救助に遭遇した。
救助に絶対の解答というものはない、と思っている。ベストを尽くしても、後から「もっと、こうすれば良かった」とか、「こういう対応の方が良かったのではないか」と悔やむものだ。
今回、一つの大きなミスを犯したのではないか、と思っていることがある。
帰り際、デポした車を回収しにきた車(2つのパーティがクロス縦走をしたらしく、お互いの車を回収しにきた)にすれ違った。
その際、現場が登山口から30?40分程度の登り返しの場所なので、遭難した方についていてくれないか、と頼んだ。
(結局、行ったのかどうかは不明のままだ。)
頼んだ手前、その人達の安否も心配することになった。
所詮、軽装では人を担ぎ上げられないし、陽も暮れかかっていたので二重遭難の恐れもある。
正直、頼んだことは良かったのか、自問自答した。
(問題を悪化させたのは、無線や携帯電話が通じない場所だった、ということもある。)
また急いでいたので、お互いの連絡先を交換しなかったことも良くなかった。
冷静であれば対応をとっていただろうが、かなり焦っていたのは事実だ。
今回のメンバーの内、看護士の二人は応急処置の知識もあり、テキパキとしていた感がある。
要救助者についているだけでいい、というが、素人には何も出来ないだろう。
正直、自分の非力さを知った。
自分がしたことと言えば何か、と言われれば、何もしていない。
ただ、携帯電話がつながるところまで行こう、と提案しただけだ。
自分たちがついていっても、二重遭難(といかないまでも、コケて怪我でも)されたら、
警察や消防、村の人達に迷惑がかかる。
結局、対策本部で待つしかなかった。
今回は、とにかく何もしない、というのが、できる全てだった。
さて、こういう騒ぎを自分は起こさない、とは思っていない。
しかし、そういうことを引き起こすかもしれない、という覚悟で登っていたか、というと登っていなかった。
そんな覚悟していたら、山になんか行けないよ、と言われるかもしれない。
会に入っているから、とか、保険に入っているから、とか、そういう問題ではないと思う。
そういう覚悟を背負っていないと登ってはいけない、ということだろう。
今後、覚悟して登っていけるだろうか。
グレードを下げるか、ロングルートも短く切るか、など、小心者と言われようが、事故を起こす確率を出来るだけ下げる努力(計画)をしていくだけでいいのだろうか。
答えは、まだ分からない。
しかし、たとえ時間が経っても、このことだけは忘れることが無いようにしたい。
そうでないと、俗化していると登山者を嘆く自分も俗化していくことになるのだろうから。
救助に絶対の解答というものはない、と思っている。ベストを尽くしても、後から「もっと、こうすれば良かった」とか、「こういう対応の方が良かったのではないか」と悔やむものだ。
今回、一つの大きなミスを犯したのではないか、と思っていることがある。
帰り際、デポした車を回収しにきた車(2つのパーティがクロ
その際、現場が登山口から30?40分程度の登り返しの場所なので
(結局、行ったのかどうかは不明のままだ。)
頼んだ手前、その人達の安否も心配することになった。
所詮、軽装では人を担ぎ上げられないし、陽も暮れかかっていたの
正直、頼んだことは良かったのか、自問自答した。
(問題を悪化させたのは、無線や携帯電話が通じない場所だった、ということもある。)
また急いでいたので、お互いの連絡先を交換しなかったことも良くなかった。
冷静であれば対応をとっていただろうが、かなり焦っていたのは事実だ。
今回のメンバーの内、看護士の二人は応急処置の知識もあり、テキパキとしていた感がある
要救助者についているだけでいい、というが、素人には何も出来ないだろう。
正直、自分の非力さを知った。
自分がしたことと言えば何か、と言われれば、何もしていない。
ただ、携帯電話がつながるところまで行こう、と提案しただけだ。
自分たちがついていっても、二重遭難(といかないまでも
警察や消防、村の人達に迷惑がかかる。
結局、対策本部で待つしかなかった。
今回は、とにかく何もしない、というのが、できる全てだった。
さて、こういう騒ぎを自分は起こさない、とは思っていない。
しかし、そういうことを引き起こすかもしれない、という覚悟で登
そんな覚悟していたら、山になんか行けないよ、と言われるかもしれな
会に入っているから、とか、保険に入っているから、とか、そういう問題ではないと思う。
そういう覚悟を背負っていないと登ってはいけない、ということだろう。
今後、覚悟して登っていけるだろうか。
グレードを下げるか、ロングルートも短く切るか、など
答えは、まだ分からない。
しかし、たとえ時間が経っても、このことだけは忘れることが無いようにしたい。
そうでないと、俗化していると登山者を嘆く自分も俗化していくことになるのだろうから。
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