四谷にあるポートレートギャラリーで、鍔山英次さんの写真展が開催されていたので、家内と観に行きました。
新宿に用事があったので、ちょっと早めに仕事を切り上げてでしたが。
ちょうど朝日新聞に写真展の記事が出ていたことや、多摩川の川霧を撮影しに行こうと思っていたので、どんな感じなのか見たいというのが理由です。
さすがに通われていたのがよくわかる写真ばかりで、多摩川だけでなく東京湾の蜃気楼などが展示されていました。
あれは、相当通わないと撮影できないものばかりです。
勉強になりました。
2009-01-11
赤岳(八ヶ岳)
年が明けて、新しい職場になり、怒濤の一週間が過ぎました。
これまでの様な自分のペースで仕事ができなくなったのですが、それなりに充実しています。
まだ慣れていないのですが、しばらくしたら自分なりに研究活動を続けられればと思っています。
さてさて。
仕事で出かけることが極端に少なくなり、欲求不満が溜まり易くなっています。
ということで、久しぶりに南八ヶ岳へ行ってきました。
単独になってからは、赤岳鉱泉小屋に幕営するのですが雰囲気は暗いし、何よりアイスクライミングゲレンデがウザいので泊まりたくなくなりました。
そこで、久しぶりに行者小屋へ行くことにしました。
小屋はやっていませんが、水は出ているし景色もいいですしね。
冬山の足慣らしと撮影練習を兼ねてだったのですが...ちょっとハードでした。
冬の八ツは寒いというのは分かっていたのですが、これまた本当に寒かった。
冬山に入って、テントで上着を重ね着することは殆ど無いのですが、今回は着ないと耐えられませんでした。
シュラフに入っても、顔を出すとドンドン冷たくなっていきます。
できる限りシュラフに潜り込んで寝ますが、今度は息苦しい...で、顔を出す、の繰り返しでした。
夜の赤岳でも撮影しようかと思って夜中に起きたのですが、とても外に出る気にもなりませんでした。
(雲があるものの月が出ていて、撮影には好条件だったと思うのですが...)
それでも、早めに出た方がいいかもしれないと判断し、文三郎尾根を一番で取り付きました。
トレースは所々埋まり、足首程度のラッセルですが、雪が軽いので大したことはありません。
主稜取り付き下のテラスで三脚を出しましたが、これが最後でした。
ここで、(おそらく若い)男女二人のパーティと同行しました。
富山からということで、富士山や南アルプスに、とても感動していました。
なんでも、秋に北鎌尾根に挑戦するとか。気をつけてください。
遭難碑から先は風が強くなり、とても三脚を出す余裕も、設定を確認する余裕も無く、ただ写っていることを祈りながらの撮影でした。
山頂が近づくにつれ、手足はしびれ、顔は凍りつき、とても何かをする余裕はありません。
それでも、風が弱いところで撮影を試みます。
山頂から先、展望荘から地蔵尾根、さらには横岳を目指そうと思っていたのですが、風が強く真っ白なので文三郎を下りる事にしました。
下りる頃になると、赤岳鉱泉から上がってくるパーティが、ぞろぞろと上がってきます。
高気圧が張り出して天気が良くなると思いましたが、どんどんガスが沸いてきます。
下りる頃には、富士山も南アルプスも望むことができなくなっていました。
下山してテントで行動食として持って行ったクリームパンは凍っていて、ペットボトルのスポーツドリンクも凍っていました。
持っていた日本酒も、テントの中でシャーベットになっていました。
時間もあるので、美濃戸口へ下りて帰ることにしました。
結局、家に帰ってもペットボトルのドリンクは溶けることなく、翌朝も氷が残っていました。
家に帰ってから確認したところ、写真教室の課題(ちょっと無理無理ですが)用と他に何枚か良い感じで撮影できたのが救いです。
【記録】
1/10 曇 時々 雪 茅野駅10:20-(\900)-11:25美濃戸口11:40-12:40美濃戸山荘-13:50休14:00-15:50行者小屋
1/11 曇 時々 晴 3:35起床5:35-8:35赤岳山頂8:45-10:35行者小屋11:25-13:15美濃戸山荘-14:05美濃戸口14:55-15:40茅野駅16:43-・・・
行者小屋:幕営料1,000円(三連休は16:30に小屋人が引き上げる.それまでなら飲み物など購入可)
水場は文三郎尾根向かうテン場の先.
トイレは2箇所.洋式.
これまでの様な自分のペースで仕事ができなくなったのですが、それなりに充実しています。
まだ慣れていないのですが、しばらくしたら自分なりに研究活動を続けられればと思っています。
さてさて。
仕事で出かけることが極端に少なくなり、欲求不満が溜まり易くなっています。
ということで、久しぶりに南八ヶ岳へ行ってきました。
単独になってからは、赤岳鉱泉小屋に幕営するのですが雰囲気は暗いし、何よりアイスクライミングゲレンデがウザいので泊まりたくなくなりました。
そこで、久しぶりに行者小屋へ行くことにしました。
小屋はやっていませんが、水は出ているし景色もいいですしね。
冬山の足慣らしと撮影練習を兼ねてだったのですが...ちょっとハードでした。
冬の八ツは寒いというのは分かっていたのですが、これまた本当に寒かった。
冬山に入って、テントで上着を重ね着することは殆ど無いのですが、今回は着ないと耐えられませんでした。
シュラフに入っても、顔を出すとドンドン冷たくなっていきます。
できる限りシュラフに潜り込んで寝ますが、今度は息苦しい...で、顔を出す、の繰り返しでした。
夜の赤岳でも撮影しようかと思って夜中に起きたのですが、とても外に出る気にもなりませんでした。
(雲があるものの月が出ていて、撮影には好条件だったと思うのですが...)
それでも、早めに出た方がいいかもしれないと判断し、文三郎尾根を一番で取り付きました。
トレースは所々埋まり、足首程度のラッセルですが、雪が軽いので大したことはありません。
主稜取り付き下のテラスで三脚を出しましたが、これが最後でした。
ここで、(おそらく若い)男女二人のパーティと同行しました。
富山からということで、富士山や南アルプスに、とても感動していました。
なんでも、秋に北鎌尾根に挑戦するとか。気をつけてください。
遭難碑から先は風が強くなり、とても三脚を出す余裕も、設定を確認する余裕も無く、ただ写っていることを祈りながらの撮影でした。
山頂が近づくにつれ、手足はしびれ、顔は凍りつき、とても何かをする余裕はありません。
それでも、風が弱いところで撮影を試みます。
山頂から先、展望荘から地蔵尾根、さらには横岳を目指そうと思っていたのですが、風が強く真っ白なので文三郎を下りる事にしました。
下りる頃になると、赤岳鉱泉から上がってくるパーティが、ぞろぞろと上がってきます。
高気圧が張り出して天気が良くなると思いましたが、どんどんガスが沸いてきます。
下りる頃には、富士山も南アルプスも望むことができなくなっていました。
下山してテントで行動食として持って行ったクリームパンは凍っていて、ペットボトルのスポーツドリンクも凍っていました。
持っていた日本酒も、テントの中でシャーベットになっていました。
時間もあるので、美濃戸口へ下りて帰ることにしました。
結局、家に帰ってもペットボトルのドリンクは溶けることなく、翌朝も氷が残っていました。
家に帰ってから確認したところ、写真教室の課題(ちょっと無理無理ですが)用と他に何枚か良い感じで撮影できたのが救いです。
![]() |
| 富士山 |
![]() |
| 南アルプス |
【記録】
1/10 曇 時々 雪 茅野駅10:20-(\900)-11:25美濃戸口11:40-12:40美濃戸山荘-13:50休14:00-15:50行者小屋
1/11 曇 時々 晴 3:35起床5:35-8:35赤岳山頂8:45-10:35行者小屋11:25-13:15美濃戸山荘-14:05美濃戸口14:55-15:40茅野駅16:43-・・・
行者小屋:幕営料1,000円(三連休は16:30に小屋人が引き上げる.それまでなら飲み物など購入可)
水場は文三郎尾根向かうテン場の先.
トイレは2箇所.洋式.
2008-12-23
「2008美しい風景写真100人」展
2008年12月23日(火)
写真を始めてから、10月~11月は紅葉撮影で週末出かけることが多いため、12月は大掃除で出かけられません。
ということもあって、12月は写真展へ行くことになります。
今回は、富士フィルムと風景写真の共催で開催された「2008美しい風景写真100人」展を見に行ってきました。
プロ20名、アマチュア80名による作品です。
私が所属する教室の方(先生も)が選出され、これは絶対に行かないと、と思って出かけました。
プロの方も綺麗なのですが、アマチュアの方の気迫というか想いというか、何か違いを感じました。
会場では、丹治先生がいらっしゃっていました。
そろそろ、写真展ではなく、写真を撮りに行った先で会いたいものだと感じています。
そうそう。
買うつもりが無かった隔月刊「風景写真」でしたが、展示会の解説冊子が付録についていたため、結局購入することに...
ここ何号か、外れが続いていたのですが、今号はちょっと良かった気がします。
ただ、デジタル画像の補正に関する記事は必要かなぁ。
それこそ、デジタル何とかの雑誌に任せればよいと思いますが...
写真を始めてから、10月~11月は紅葉撮影で週末出かけることが多いため、12月は大掃除で出かけられません。
ということもあって、12月は写真展へ行くことになります。
今回は、富士フィルムと風景写真の共催で開催された「2008美しい風景写真100人」展を見に行ってきました。
プロ20名、アマチュア80名による作品です。
私が所属する教室の方(先生も)が選出され、これは絶対に行かないと、と思って出かけました。
プロの方も綺麗なのですが、アマチュアの方の気迫というか想いというか、何か違いを感じました。
会場では、丹治先生がいらっしゃっていました。
そろそろ、写真展ではなく、写真を撮りに行った先で会いたいものだと感じています。
そうそう。
買うつもりが無かった隔月刊「風景写真」でしたが、展示会の解説冊子が付録についていたため、結局購入することに...
ここ何号か、外れが続いていたのですが、今号はちょっと良かった気がします。
ただ、デジタル画像の補正に関する記事は必要かなぁ。
それこそ、デジタル何とかの雑誌に任せればよいと思いますが...
2008-12-20
続いて長野出張
2008年12月20日(土)
昨日、上田で一泊してから、長野へ移動です。
帰る前に、食事をしていこうと、お気に入りのラーメン屋さんへ行きました。
2月に長野へ出張した際に見つけたみそ家です。
長野市のラーメン屋では、美味しいと思います。
味噌らーめんしかありません。
もやしがシャキシャキしていて、野菜たっぷり、という感じです。
次ぎ行くときも、寄ろうと思います。
昨日、上田で一泊してから、長野へ移動です。
帰る前に、食事をしていこうと、お気に入りのラーメン屋さんへ行きました。
2月に長野へ出張した際に見つけたみそ家です。
長野市のラーメン屋では、美味しいと思います。
味噌らーめんしかありません。
もやしがシャキシャキしていて、野菜たっぷり、という感じです。
次ぎ行くときも、寄ろうと思います。
![]() |
| みそ家の味噌ラーメン |
2008-12-19
上田出張
2008年12月19日
11月に来たのですが、再び上田にやってきました。
もちろん、お仕事です。
寒いです。
前日の18日に上田入りしたのですが、当日暖かかった東京に比べて、やっぱり上田は寒いです。
しかも、今日はさらに寒くなりました。
夜は、盛りで有名で味も悪くない草笛で胡桃蕎麦を食べました。
ここ、桶に蕎麦が入れられてきます。
天麩羅蕎麦はザルなのですが、山盛りです。量が多いです。食べ応えあります。
男性陣は食べられましたが、女性にはチョット量が多いかも。
肝心の胡桃蕎麦ですが、胡桃と蕎麦つゆを混ぜて食します。
とろろ蕎麦の胡桃版ですね。ちょっと甘めですが、美味しいです。
山葵と合うかは微妙ですね。
私は、全て使いましたが...
上田駅前は、18日は無かったイルミネーションが綺麗でした。
金曜から日曜までなのでしょうか。
一昨年よりも、ちょっぴり豪華になった気がします。
イルミネーションは、PICASAアルバムで。
11月に来たのですが、再び上田にやってきました。
もちろん、お仕事です。
寒いです。
前日の18日に上田入りしたのですが、当日暖かかった東京に比べて、やっぱり上田は寒いです。
しかも、今日はさらに寒くなりました。
夜は、盛りで有名で味も悪くない草笛で胡桃蕎麦を食べました。
ここ、桶に蕎麦が入れられてきます。
天麩羅蕎麦はザルなのですが、山盛りです。量が多いです。食べ応えあります。
男性陣は食べられましたが、女性にはチョット量が多いかも。
肝心の胡桃蕎麦ですが、胡桃と蕎麦つゆを混ぜて食します。
とろろ蕎麦の胡桃版ですね。ちょっと甘めですが、美味しいです。
山葵と合うかは微妙ですね。
私は、全て使いましたが...
上田駅前は、18日は無かったイルミネーションが綺麗でした。
金曜から日曜までなのでしょうか。
一昨年よりも、ちょっぴり豪華になった気がします。
イルミネーションは、PICASAアルバムで。
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| 胡桃蕎麦 |
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