2010-06-04

通学途中での夜の撮影

4日は会社が休みのため,都合をつけてもらい研究室の打ち合わせを設定してもらいました.
天気も良さそうなので,バイクで行くことにしました.

R246から沼津でR1に入り,南アルプスを縦走した時に通過して気になっていた富士市工業地帯の撮影を試みました.
ここ,R1沿いで交通量も多く,どうやって撮影しようかと考えながら走っている内に,ポイントが近づいてきました.
道路脇が土手になっていたことを思い出し,土手に上がるポイントを見つけ,少し上がったところで撮影しました.

日本軽金属 2010.6.3 通学途中で

そこから,直ぐに入学式の際に寄った薩た峠で夜景を撮影しました.
富士山が写るかな,と期待したのですが,残念でした.

薩た峠 2010.6.3 通学途中で

もう少し早ければ,半月でしたが月の出も狙えたみたいです.

静かな夜 2010.6.3 通学途中で

ここで一晩過ごそうかとも思ったのですが,あまりの寂しさに寝る気になれず,R1を西へバイクを走らせました.
結局,道の駅掛川で仮眠しましたが,トラックのアイドリングがうるさくて,ほとんど眠れませんでした.
研究室で一日,耐えられるか不安です.

2010-05-30

秩父撮影ドライブ

あいにくの天気でしたが,家内と秩父へ撮影に出かけました.
天気は今ひとつでしたが,ガスが湧いて,もしかしてと期待に胸ふくらませ,現地に到着しました.
ですが,やはり今年は外れ年の様です.
ポピーは一斉に咲く感じではなく,まだ蕾も多く残っています.
このため暖かくなって蕾が花開く頃には,咲いている花が萎れてしまう,という悪循環になりそうです.
しかも雨で花がお辞儀をしてしまい,やはりいまいち...

ポピー畑 2010.5.30 秩父撮影ドライブ

気分が盛り上がらないまま,予定していたムクゲ自然公園へ行きますが,生憎の休園で,計画が破綻する予感ありありの状況です.
今回一番良かったところ 2010.5.30 秩父撮影ドライブ

仕方なく,最後の砦,秩父ミューズパークの花の回廊へ向かいました.
悪いことは重なるもので,フリーマーケットが開催されていて,花の回廊前の駐車場に入れず,向かい側の駐車場に回されました.
300円だと思っていた入園料は200円に下がっていて,ますます今ひとつではないか,と感じてしまいました.
悪い予想は当たるもので,ここも咲き具合が今ひとつでテンションが上がりません.
花の回廊 2010.5.30 秩父撮影ドライブ
これなら,昭和記念公園の方がマシだったかもしれません.

2010-05-29

写真展「二人の丘」

富士フォトギャラリー調布で,写団薬師・調布の写真展「ときのながれ」を観ていたら,調布市文化会館たづくりで,前田真三氏,前田晃氏の写真展「二人の丘」が開催されていることを知り,帰り道に寄ってみました.

調布市内は,京王線を横切るのに5分かかり,3分のところが10分かかりと,とても住みたい街とは感じられない都市計画でした.
それはさておき,写真展は,とても素晴らしいものでした.
風景写真のオーソドックスな構図でしたが,だんだんお二人の違いも分かってきて,楽しめるようになってきました.

写団薬師・東京写真展「ときのながれ」

5月28日から富士フォトギャラリー調布で開催している写団薬師・東京の写真展「ときのながれ」を,家内と見に行きました.

講師の前川先生,米先生をはじめ,准講師の林さんの素晴らしい力作に,とても刺激を受けました.
ただ少々気になったのは,プリントが波打っていて,せっかくの全紙の迫力に水をさしていたことでしょうか.

会場で,偶然薬師・多摩のA氏に会いました.
来月の課題で悩んでいるようで,花が今ひとつのシーズンで私も悩んでいます.
機会があれば,一緒に撮影に行きましょう.

「ときのながれ」を観に行って良いのは,これからの写真のイメージを作れる,ということです.
四季を通じた写真を観ることで,これからの撮影イメージ(課題)がつくれます.
さぁ,これからの夏から冬にかけて,何を撮りにいきましょうか.

2010-05-22

天城山撮影ツーリング&山歩き

そろそろ,山の花々も開花を迎える季節になりました.
週末の天気が良くなさそうだったこと,事前のルート検索では5時間以上との結果がので迷っていたのですが,土曜日は良さそうなので,行くことにしました.
シャクナゲが咲く頃なので,ちょうど登山口へ戻るシャクナゲコースを選びました.
ちなみに,天城山は百名山で,まだ登ったことがありませんでした.

帰宅の車や配送のトラックが多い中,R246からR255で小田原に入り,R135で一路伊東市を目指します.
道の駅「伊東マリンタウン」から天城高原に入り,真っ暗の中ウロウロしながら天城高原ゴルフコースに着きました.
0:00過ぎになると覚悟していたのですが,3時間半で着くことができました.
トイレの横にバイクを停めて,その前にテントを設営して仮眠しました.
雲一つなく,星が綺麗です.が,街の灯りが近いのか,野辺山程ではありません.

3:00起床を目指しましたが,結局4:00まで寝てしまいました.
既に,準備を始めているパーティもいます.
早々に朝食を済ませ,撤収して出発です.

事前に登山口を確認しておいたのは正解でした.
登山道は程よく整備されています,四辻で鹿の出迎えを受けました.そう言えば,夜中も草むらをゴソゴソしている気配がありました.
シャクナゲ群落を目指し歩きますが,ヒメシャラの青葉が眩しくて撮影しながらですから,一向に前に進みません.
コース途中の原生林 2010.5.22 天城山シャクナゲコース
やっと群落に着いたのですが,青々とした緑があるばかりで,花はチョボチョボです.
結局,シャクナゲの花を撮影することなく,涸沢分岐に着いてしまいました.
ここまでたっぷり,倍以上の行程時間がかかっています.

分岐から万三郎岳まで1時間です.急登が続きますが,ヒメシャラの若木群落やミツバツツジが咲いていて和みます.
斜度が緩くなると,山頂が近くなります.
山頂で軽く休んで,尾根を歩きます.山頂下で,アマギシャクナゲがちょっとだけ咲いていました.
アマギシャクナゲ 2010.5.22 天城山シャクナゲコース
石楠立(はなだて)まで,ブナやヒメシャラ(?)の奇木やミツバツツジが咲いていて,またまた前に進めません.
馬の背に着くと,万二郎岳から下りてくるパーティが多くなってきました.このため,アセビのトンネルを撮るため,行き交う人が途切れるのに随分待ちました.
アセビのトンネル 2010.5.22 天城山シャクナゲコース

トンネルを抜け,急登を登ると万二郎岳山頂です.
物凄い人の数で,とても休むスペースがありません.記念撮影する人で,コースも塞がれていました.
少し下りてから,休む場所を探して休憩し,大パーティの後ろをのんびり歩きながら下山しました.
結局7時間以上もかかりました.
このコースは,整備状況もよく山歩きには丁度良いのではないかと思います.
帰りは,さすがに夜の様にはいきませんでしたが,4時間で帰れました.

なお,駐車場は朝の閑散とした様子が一変し,路駐が出るほど満車になっていました.
登る当日に駐車場に行く場合は,早朝の到着がお勧めです.

【記録】
5/21 自宅19:15-22:45天城高原ゴルフコース駐車場
5/22 4:00起床4:40-7:00涸沢分岐-7:05休憩7:15-8:00万三郎岳8:10-10:20万二郎岳-10:25休憩10:40-11:30四辻-11:45駐車場
駐車場12:00-16:00自宅
走行距離:298Km@33.55Km/L