ここ数ヶ月,スランプ状態です.
こういう時って,何やってもダメなんですよね.後ろ向きですから.
ですから,選ぶ写真も後ろ向き.
今日は,ちょっと野暮用で開催時間ギリギリに教室へ入ったのですが...
「あれ?前川先生の所に...林先生?!」
そう,前川先生がずる休み(と新井先生がコメント^^;)で林先生にピンチヒッターで代行していただきました.
デジタルは,課題,自由を林先生の,ポジは新井先生の講評,という形で進みました.
悩みに悩んで持っていった写真も,見事玉砕でした.
林先生の的確なコメントは,私が悩んだ部分,そうだろうなぁ,という部分を突いていました.
当たり前と言えば,当たり前ですが.
下手な写真に,随分と時間をかけてコメントをしていただきました.
次は,紅葉ですかぁ...
既に,本日の教室で素晴らしい紅葉の写真の数々を見てしまったので,自信があった写真も色褪せてしまいそうです.
2010-10-23
2010-10-16
紅葉の谷川岳 撮影山歩きツーリング
まだ体が元気だったころ,毎年10月第三週に一ノ倉へ入っていました.
体育の日の連休だと,雨の場合が多いんです(10日は晴れるんですけどね).
何故か,その翌週だと土日は晴天で岩に取り付ける確率が高いんです.
そんな経験もあって,久しぶりに一ノ倉へ行ってみたくなりました.
もちろん,岩ではなく写真です.
15日も会社都合で半日だったので,夕方にバイクで出発し,5時間程度で到着しました.
途中,R17(バイパスではない)で大渋滞でハマってしまい,時間をロスしてしまいました.
月夜野に入ると霧雨になりました.
これは,明日は期待できそうと先を急ぎます.
途中のコンビニで買い出しして,いつもの場所で仮眠です.
とりあえず早めに起きると,満天の星です.
眠たかったのですが,眺めている内に目が覚めてきました.
当初は,少し食べてから行こうと思いましたが,一ノ倉出合で食べればいいかと,一人林道を歩き始めました.
マチガ沢に着く手前になって,ヘッドランプが暗くなって電池切れ状態です.
熊もいるし,不安を抱えながらでしたが,オーディオプレーヤ(スピーカ付)で音楽を流し,液晶の明かりも使いながら一ノ倉に到着しました.
駐車場には2パーティがテントを張っていました.
一ノ倉を眺めると,空は満天の星です.
早速バルブ撮影し,明るくなるのを待ちました.
日の出前に二人組が撮影に,日の出後にポツポツとカメラマンが現れました.
正直,ちょっと早いかな,という感じです.
期待したガスも出ず,カラリとした何の変哲もない一ノ倉よりも,秋空や周囲の紅葉を撮影していた方が楽しいという変な状況になりました.
日が昇りきって色が変わらなくなってきたので,ロープウェーで天神尾根ピストンかな,と思いながら戻りました.
しかし,ロープウェーの待ち行列を見て気が変わり,西黒尾根から登ることにしました.
取り付いて2時間程は展望がききませんが,ラクダの背の手前で稜線に上がると谷川連峰の稜線が見渡せるようになります.
さわやかな秋空の下,心地よい風を受けながら,のんびり登りました.
4時間で山頂(トマノ耳)に到着しました.
とても人が多く,また時間的余裕もないので,オキノ耳へのピストンは止めました.もっとも,5月に馬蹄形縦走で歩いているので興味もありませんでしたし.
帰りは,天神尾根を歩いて帰ろうと思いましたが,ツアー客などで大渋滞です.
まさに,谷川岳交通集中による渋滞です.途中に鎖場もあり,交差渋滞で直ぐに止まってしまいます.
撮影もままならず,三脚なんて出す余裕はありません.
マニュアル設定をする余裕もないため,絞り優先でパシパシ撮っていくしかありません.
熊穴沢避難小屋手前で紅葉が丁度見頃で,紅葉のトンネルを歩いているようです.
熊穴沢からは,月山ほどではありませんが程よく整備された木道を歩き,巻道をロープウェー乗場まで歩いて今回の山行は終わりです.
予定通り天神尾根往復にすればよかったかな,と思いましたが,おそらく無雪期では2回目の登頂,かつ十数年ぶりという記憶も曖昧だったのがクリアになりました.
Webアルバムはこちら
【記録】
西黒尾根登山口7:50 - 8:55(1,130m)9:05 - 10:05ラクダの背10:15 - 11:10(1,710m)11:20 - 12:00山頂・・・肩の小屋12:20 - 13:40熊穴沢避難小屋13:50 - 14:40谷川岳ロープウェー
ロープウェー:片道1,200円,往復2,000円
自宅-谷川岳:185Km,258.1Km/8.33L@30.98Km/L
国道:R254-R407-R17-R291

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体育の日の連休だと,雨の場合が多いんです(10日は晴れるんですけどね).
何故か,その翌週だと土日は晴天で岩に取り付ける確率が高いんです.
そんな経験もあって,久しぶりに一ノ倉へ行ってみたくなりました.
もちろん,岩ではなく写真です.
15日も会社都合で半日だったので,夕方にバイクで出発し,5時間程度で到着しました.
途中,R17(バイパスではない)で大渋滞でハマってしまい,時間をロスしてしまいました.
月夜野に入ると霧雨になりました.
これは,明日は期待できそうと先を急ぎます.
途中のコンビニで買い出しして,いつもの場所で仮眠です.
とりあえず早めに起きると,満天の星です.
眠たかったのですが,眺めている内に目が覚めてきました.
当初は,少し食べてから行こうと思いましたが,一ノ倉出合で食べればいいかと,一人林道を歩き始めました.
マチガ沢に着く手前になって,ヘッドランプが暗くなって電池切れ状態です.
熊もいるし,不安を抱えながらでしたが,オーディオプレーヤ(スピーカ付)で音楽を流し,液晶の明かりも使いながら一ノ倉に到着しました.
駐車場には2パーティがテントを張っていました.
一ノ倉を眺めると,空は満天の星です.
早速バルブ撮影し,明るくなるのを待ちました.
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| 星空の一ノ倉2010.10.16 谷川岳 |
日の出前に二人組が撮影に,日の出後にポツポツとカメラマンが現れました.
正直,ちょっと早いかな,という感じです.
期待したガスも出ず,カラリとした何の変哲もない一ノ倉よりも,秋空や周囲の紅葉を撮影していた方が楽しいという変な状況になりました.
日が昇りきって色が変わらなくなってきたので,ロープウェーで天神尾根ピストンかな,と思いながら戻りました.
しかし,ロープウェーの待ち行列を見て気が変わり,西黒尾根から登ることにしました.
取り付いて2時間程は展望がききませんが,ラクダの背の手前で稜線に上がると谷川連峰の稜線が見渡せるようになります.
さわやかな秋空の下,心地よい風を受けながら,のんびり登りました.
4時間で山頂(トマノ耳)に到着しました.
とても人が多く,また時間的余裕もないので,オキノ耳へのピストンは止めました.もっとも,5月に馬蹄形縦走で歩いているので興味もありませんでしたし.
帰りは,天神尾根を歩いて帰ろうと思いましたが,ツアー客などで大渋滞です.
まさに,谷川岳交通集中による渋滞です.途中に鎖場もあり,交差渋滞で直ぐに止まってしまいます.
撮影もままならず,三脚なんて出す余裕はありません.
マニュアル設定をする余裕もないため,絞り優先でパシパシ撮っていくしかありません.
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| 天神尾根の紅葉2010.10.16 谷川岳 |
熊穴沢避難小屋手前で紅葉が丁度見頃で,紅葉のトンネルを歩いているようです.
熊穴沢からは,月山ほどではありませんが程よく整備された木道を歩き,巻道をロープウェー乗場まで歩いて今回の山行は終わりです.
予定通り天神尾根往復にすればよかったかな,と思いましたが,おそらく無雪期では2回目の登頂,かつ十数年ぶりという記憶も曖昧だったのがクリアになりました.
Webアルバムはこちら
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| 2010.10.16 谷川岳 |
【記録】
西黒尾根登山口7:50 - 8:55(1,130m)9:05 - 10:05ラクダの背10:15 - 11:10(1,710m)11:20 - 12:00山頂・・・肩の小屋12:20 - 13:40熊穴沢避難小屋13:50 - 14:40谷川岳ロープウェー
ロープウェー:片道1,200円,往復2,000円
自宅-谷川岳:185Km,258.1Km/8.33L@30.98Km/L
国道:R254-R407-R17-R291
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2010-10-10
月山撮影山歩き
土砂降りでどうなるか不安でしたが,朝になると雨はスッカリ上がり,雲海が見えています.
直ぐに撮影を開始しました.
一通り撮影を終えてから朝食を済ませ,リフト乗り場へ向かいました.
リフトは8:00からでしたが,少し早く運行を始めていました.
紅葉の中を,高度をかせいでくれます.楽ちんです.
リフトを降りて,姥ヶ岳経由で月山を目指しました.
牛首までは,木道や石畳で登山道が整備されています.
そこからは,普通の登山道になりますが,それでも整備が行き届いています.
再び石段の登山道になると山頂である月山神社は直ぐです.
月山は,山頂の標はありません.あくまで山頂に神社があるのです.
以前,出羽三山山歩きツーリングで羽黒山口から月山に登った時は,神社へ着くなり神主さんが出てきて,人形(ひとがた)でお祓いを受けました.確か,200円だった気がします.
冬間近で神社は閉められているようです.
風が強く,ゆっくりしていることができません.
早速,牛首まで下り,やっと落ち着いて休めました.
ゆっくりしてから,今度は巻道コースを歩きます.
直ぐに木道が出て,リフト乗り場まで木道歩きが続きます.
真っ赤な草紅葉を観ながら,たっぷり撮影して結局予定時間をオーバしてリフト乗り場に到着しました.
休憩小屋に御神体は移され,ここでお守りなど購入できます.
リフトを降りても,周囲の紅葉を撮影して,なかなかカメラを車に乗せられません.
Webアルバムはこちら
13:00過ぎに片づけをして,14:00に出発しました.
途中,東北道や首都高の渋滞に遭いましたが,21:00前に帰宅できました.
今回,これまで使ってこなかったピクチャ・コントロールを積極に使ってみました.
ですので,設定をいろいろ変えて撮るので,同じ構図で設定の異なる写真を何枚も撮るため,準備したカードを全て使ってしまいました...
【記録】
リフト乗り場7:50 -> 8:10 リフト駅8:15 -> 9:40牛首9:55 -> 10:50月山神社10:55 -> 11:40牛首11:50 -> 12:45リフト駅12:50 -> 13:10リフト乗り場・・・> 駐車場14:00->20:45自宅
リフト:\1,000-/人(往復)
入山料:\200-

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直ぐに撮影を開始しました.
一通り撮影を終えてから朝食を済ませ,リフト乗り場へ向かいました.
リフトは8:00からでしたが,少し早く運行を始めていました.
紅葉の中を,高度をかせいでくれます.楽ちんです.
リフトを降りて,姥ヶ岳経由で月山を目指しました.
牛首までは,木道や石畳で登山道が整備されています.
そこからは,普通の登山道になりますが,それでも整備が行き届いています.
再び石段の登山道になると山頂である月山神社は直ぐです.
月山は,山頂の標はありません.あくまで山頂に神社があるのです.
以前,出羽三山山歩きツーリングで羽黒山口から月山に登った時は,神社へ着くなり神主さんが出てきて,人形(ひとがた)でお祓いを受けました.確か,200円だった気がします.
冬間近で神社は閉められているようです.
風が強く,ゆっくりしていることができません.
早速,牛首まで下り,やっと落ち着いて休めました.
ゆっくりしてから,今度は巻道コースを歩きます.
直ぐに木道が出て,リフト乗り場まで木道歩きが続きます.
真っ赤な草紅葉を観ながら,たっぷり撮影して結局予定時間をオーバしてリフト乗り場に到着しました.
休憩小屋に御神体は移され,ここでお守りなど購入できます.
リフトを降りても,周囲の紅葉を撮影して,なかなかカメラを車に乗せられません.
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| 2010.10.10 月山 |
13:00過ぎに片づけをして,14:00に出発しました.
途中,東北道や首都高の渋滞に遭いましたが,21:00前に帰宅できました.
今回,これまで使ってこなかったピクチャ・コントロールを積極に使ってみました.
ですので,設定をいろいろ変えて撮るので,同じ構図で設定の異なる写真を何枚も撮るため,準備したカードを全て使ってしまいました...
【記録】
リフト乗り場7:50 -> 8:10 リフト駅8:15 -> 9:40牛首9:55 -> 10:50月山神社10:55 -> 11:40牛首11:50 -> 12:45リフト駅12:50 -> 13:10リフト乗り場・・・> 駐車場14:00->20:45自宅
リフト:\1,000-/人(往復)
入山料:\200-
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2010-10-09
秋田・山形撮影ドライブ
鳥海山山歩きの後,獅子ヶ鼻湿原でブナの奇木を撮影に行くことにしました.
早朝,夜明け前に湿原の駐車場に到着しますが,誰もいません.
明るくなるのを待ってから出発しました.
まずは,有名なジャガリコ...もといアガリコ大王を撮影しに行きました.
周囲は木道で囲まれ,道の駅で見たような構図は撮れそうもありません.
どうも踏み込んだ跡も見られますが,根を傷めてしまいます.止めましょう.
明るくなってきて,徐々にテンションも上がってきました.
木道を歩き,鳥海マリモを撮影して,する予定もなかった湿原一周をしてしまいました.
ブナの奇木がそこかしこにあります.
これらは,炭焼きの材料として切ったため,曲がりくねったとのことです.自然に曲がった訳ではないようです.
出つぼ,という湧水も撮影ポイントですが,こちらも柵が出来て道の駅で見たような構図は難しい状況です.
Webアルバムはこちら
雨も降ってきたため,急いで駐車場へ戻りました.途中,観光客が続々と湿原にやってきます.大変人気の場所であることが伺えます.
車に戻ると,昨日撮影できなかった鉾立展望台からの鳥海山の撮影に行きました.
風が強く,良く見れば紅葉も今ひとつで,早々に撮影を切り上げ,稲倉荘の鳥海ラーメン(750円)を食べて元滝伏流水へ移動です.
Webアルバムはこちら
風もあって霧は期待できないだろうなぁ,と思い,他のグループと一緒に撮影をしていると,雨が降ってきました.
すると,期待していなかった霧が湧いてきました.
ですが,雨も徐々に強くなって家内は引き上げてしまいました.
少し粘って,色々構図を変えてみますが,霧が濃く撮影すると真っ白けになってしまいます.
限界かなぁ,と思い引き上げました.
Webアルバムはこちら
近くの奈曽の白滝へ行きましたが,撮影ポイントは一箇所,石の上です.
落ちないように気を付けましょう.
Webアルバムはこちら
日没前に着けるか不安でしたが,おしんの撮影で使われた山居倉庫へ向かいました.ちょっと暗い感じでしたが軽く撮影し,お土産を物色しました.
そうこうしている内に,雨が強くなってきました.
夕食は,近くのTVでも紹介されたという,海鮮どんや・とびしまで食べました.
私は限定の男前定食(海鮮重と焼き魚のセット\1,250-),家内は海鮮丼(\1,050-)でした.
Webアルバムはこちら
実は道の駅象潟での夕食で海鮮丼とふのりをつなぎにした蕎麦のセットを食べたのですが,正直こっちの方が美味しかったかも.ただ,山を歩いてからの食事ですから...
ただ,とびしまは全体に安いです.
明日は月山に登る予定でしたが,雨が心配です.
お風呂に入っている時に,ニュースで大荒れの予報で止めようかと思いましたが,とりあえず行くだけ行ってみることにしました.
途中のCOOPなかのくち店で食料を仕入れ,月山スキー場である姥沢登山口で車中泊しました.
ここは,トイレも綺麗で更衣スペースもあります.
夜半,土砂降りとなり登れるか不安になりましたが,しばらくして雨音が止まり,静かな夜を過ごせました.

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早朝,夜明け前に湿原の駐車場に到着しますが,誰もいません.
明るくなるのを待ってから出発しました.
まずは,有名なジャガリコ...もといアガリコ大王を撮影しに行きました.
周囲は木道で囲まれ,道の駅で見たような構図は撮れそうもありません.
どうも踏み込んだ跡も見られますが,根を傷めてしまいます.止めましょう.
明るくなってきて,徐々にテンションも上がってきました.
木道を歩き,鳥海マリモを撮影して,する予定もなかった湿原一周をしてしまいました.
ブナの奇木がそこかしこにあります.
これらは,炭焼きの材料として切ったため,曲がりくねったとのことです.自然に曲がった訳ではないようです.
出つぼ,という湧水も撮影ポイントですが,こちらも柵が出来て道の駅で見たような構図は難しい状況です.
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| 2010.10.9 獅子ヶ鼻湿原 |
雨も降ってきたため,急いで駐車場へ戻りました.途中,観光客が続々と湿原にやってきます.大変人気の場所であることが伺えます.
車に戻ると,昨日撮影できなかった鉾立展望台からの鳥海山の撮影に行きました.
風が強く,良く見れば紅葉も今ひとつで,早々に撮影を切り上げ,稲倉荘の鳥海ラーメン(750円)を食べて元滝伏流水へ移動です.
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| 2010.10.9 鳥海山展望台 |
風もあって霧は期待できないだろうなぁ,と思い,他のグループと一緒に撮影をしていると,雨が降ってきました.
すると,期待していなかった霧が湧いてきました.
ですが,雨も徐々に強くなって家内は引き上げてしまいました.
少し粘って,色々構図を変えてみますが,霧が濃く撮影すると真っ白けになってしまいます.
限界かなぁ,と思い引き上げました.
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| 2010.10.9 元滝伏流水 |
近くの奈曽の白滝へ行きましたが,撮影ポイントは一箇所,石の上です.
落ちないように気を付けましょう.
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| 2010.10.9 奈曽の白滝 |
日没前に着けるか不安でしたが,おしんの撮影で使われた山居倉庫へ向かいました.ちょっと暗い感じでしたが軽く撮影し,お土産を物色しました.
そうこうしている内に,雨が強くなってきました.
夕食は,近くのTVでも紹介されたという,海鮮どんや・とびしまで食べました.
私は限定の男前定食(海鮮重と焼き魚のセット\1,250-),家内は海鮮丼(\1,050-)でした.
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| 2010.10.9 山居倉庫 & 海鮮どんや・とびしま男前定食 |
実は道の駅象潟での夕食で海鮮丼とふのりをつなぎにした蕎麦のセットを食べたのですが,正直こっちの方が美味しかったかも.ただ,山を歩いてからの食事ですから...
ただ,とびしまは全体に安いです.
明日は月山に登る予定でしたが,雨が心配です.
お風呂に入っている時に,ニュースで大荒れの予報で止めようかと思いましたが,とりあえず行くだけ行ってみることにしました.
途中のCOOPなかのくち店で食料を仕入れ,月山スキー場である姥沢登山口で車中泊しました.
ここは,トイレも綺麗で更衣スペースもあります.
夜半,土砂降りとなり登れるか不安になりましたが,しばらくして雨音が止まり,静かな夜を過ごせました.
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2010-10-08
鳥海山山歩き & 撮影ドライブ
仕事が一段落ついて,やっと平常に戻り,区切りもあって家内と山歩き撮影ドライブへ行ってきました.
まだ歩いていない茶臼岳(那須岳)か,鳥海山か,どちらかにしようと決めていましたが,紅葉情報から鳥海山にしました.
7日午後から休みを取り,途中用事を済ませて16:00に出発しまし,象潟口ルート登山口に着いたのは23:00でした.
満天の星だったのですが,何だか今ひとつなのと,翌朝が早いのでバルブ撮影はあきらめて寝ました.
4時間程の仮眠の後,歩き始めました.
一時間程歩くと明るくなり始め,紅葉の中を歩いていることが分かってきました.
ですが,標高を上げるにつれ,紅葉もなくなり普通の山歩きになりました.
御浜小屋から望む鳥海湖の草紅葉を観ながら,整備された登山ルートを歩いて七五三掛までは,大した登りはありません.
が,長いです...
ここから外輪か千蛇谷を行くか,道が分かれます.
先に谷を行くコースを選びますが,これがまた長いんです.
そして御室へ上がる所は結構な登りとなります.
やっとのことで到着すると,さらに山頂まで岩場を登ります.
これまでが大したことないので,大変きつく感じます.
山頂は狭く,またガスが出てきたのでサッサと降り,外輪コースを下りました.
途中,雪渓があって水が取れたのはラッキーでした.
(どうも,私は生水に強いようで...古い雪の融水は危ないので気を付けましょう)
下るといっても,10分ほどの急登があり,そこからは幾つかの梯子場がありますが,気持ちの良い稜線歩きを2~3時間楽しんで,七五三掛に戻ります.
途中で,ブロッケン現象も現れ,初めてという家内には貴重な体験だったと思います.
撮影しながらでも15:00過ぎには駐車場に戻るつもりでしたが,御浜小屋で既に15:30を過ぎています.
もう象潟の夕日は無理(天気も悪そうだった)なので,ゆっくり下山しました.
足もボロボロでしたが,道の駅象潟の日帰り温泉で汗を流して,足の痛みを和らげました.
他の写真はこちら
【記録】
10/7(木)
横浜青葉IC 16:00 -> 23:00 鉾立山荘
10/8(金)
3:30起床4:45 -> 6:20賽の河原6:25 -> 7:15 御浜小屋 7:30 -> 8:25七五三掛8:40 -> 10:05(2,085m付近) 10:20 -> 10:40御室11:00 -> 山頂 -> 御室12:00 -> 13:00休13:15 -> 14:20七五三掛14:30 -> 15:20御浜小屋15:40 -> 17:10鉾立山荘
道の駅象潟ねむの丘
眺海の湯:\350-/人, 9:00-21:00

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まだ歩いていない茶臼岳(那須岳)か,鳥海山か,どちらかにしようと決めていましたが,紅葉情報から鳥海山にしました.
7日午後から休みを取り,途中用事を済ませて16:00に出発しまし,象潟口ルート登山口に着いたのは23:00でした.
満天の星だったのですが,何だか今ひとつなのと,翌朝が早いのでバルブ撮影はあきらめて寝ました.
4時間程の仮眠の後,歩き始めました.
一時間程歩くと明るくなり始め,紅葉の中を歩いていることが分かってきました.
ですが,標高を上げるにつれ,紅葉もなくなり普通の山歩きになりました.
御浜小屋から望む鳥海湖の草紅葉を観ながら,整備された登山ルートを歩いて七五三掛までは,大した登りはありません.
が,長いです...
ここから外輪か千蛇谷を行くか,道が分かれます.
先に谷を行くコースを選びますが,これがまた長いんです.
そして御室へ上がる所は結構な登りとなります.
やっとのことで到着すると,さらに山頂まで岩場を登ります.
これまでが大したことないので,大変きつく感じます.
山頂は狭く,またガスが出てきたのでサッサと降り,外輪コースを下りました.
途中,雪渓があって水が取れたのはラッキーでした.
(どうも,私は生水に強いようで...古い雪の融水は危ないので気を付けましょう)
下るといっても,10分ほどの急登があり,そこからは幾つかの梯子場がありますが,気持ちの良い稜線歩きを2~3時間楽しんで,七五三掛に戻ります.
途中で,ブロッケン現象も現れ,初めてという家内には貴重な体験だったと思います.
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| ブロッケン現象 2010.10.8 鳥海山 |
撮影しながらでも15:00過ぎには駐車場に戻るつもりでしたが,御浜小屋で既に15:30を過ぎています.
もう象潟の夕日は無理(天気も悪そうだった)なので,ゆっくり下山しました.
足もボロボロでしたが,道の駅象潟の日帰り温泉で汗を流して,足の痛みを和らげました.
他の写真はこちら
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| 2010.10.8 鳥海山 |
【記録】
10/7(木)
横浜青葉IC 16:00 -> 23:00 鉾立山荘
10/8(金)
3:30起床4:45 -> 6:20賽の河原6:25 -> 7:15 御浜小屋 7:30 -> 8:25七五三掛8:40 -> 10:05(2,085m付近) 10:20 -> 10:40御室11:00 -> 山頂 -> 御室12:00 -> 13:00休13:15 -> 14:20七五三掛14:30 -> 15:20御浜小屋15:40 -> 17:10鉾立山荘
道の駅象潟ねむの丘
眺海の湯:\350-/人, 9:00-21:00
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