2014-04-06

春の冷たい雨

4月に入っての週末、都心を桜の開花から満開まで駆け抜けて行きましたが、西東京はノンビリ満開を満喫出来ました。
ですが、土曜夜からの雨は花散らしの雨となり、さすがに散っていく桜の花々が多そうです。
午前中は、天気が持ちそうということで、早朝に出かけようと思ったのですが、昨日の疲れが取れず、ノンビリとした朝を迎えてしまいました。
こうなると、慌てても仕方がありません。
ゆっくり準備して、都内の公園へ出かけることにしました。

まだ、桜には早い感じも見られましたが、概ね満開な様子です。
雨に濡れて
撮影をしながら散策していたら、結構な雨になってしまい、これはこれで絵になるかな、と思ったのですが、私の腕ではちょっと無理な様子でした。
カタクリも咲いているというというので、群落に行ってみると、少し終わりかけな雰囲気もありますが、雨にもかかわらず花を開かせたカタクリが、あちこちに咲いていました。
カタクリは撮影が大変で、今回は手抜きをさせてもらいましたが、それでも気がつけば1時間があっという間に過ぎていました。
可憐に咲く
東屋でお昼を食べて、次の場所へ行こうと移動していると、結構絵になる桜がそこかしこに咲いています。
車を停めて撮影していたら、祭り渋滞にも遭ってしまい、予定していた別の場所の桜は、また来年となってしまいました。
無名桜
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2014-04-05

桜、駆け抜ける

近所の桜が、気がついたら桜吹雪になって、今週末が近場で撮影できる最後のチャンスだな、と考え場所を考えていました。
木曜からの風雨で、満開の桜は葉桜へと変わり、もう少し満開の桜を撮影したいと思案していました。
写団薬師・多摩の写友(と言っても薬師は皆さん写友なのですが)のY氏と連絡を取り、迷いながらも撮影に出かけました。
現地に着くと、こんな場所で撮影なんてしているのは私だけです。
ですが、満開の桜がぼんやりと闇に浮かんでいます。
月は雲に隠れてしまったのですが、都会の灯が雲に反射して桜を照らしてくれていました。
闇に浮かぶ
寂しい闇夜の中、それでも2時間ほど撮影していたら、ヘッドランプらしき灯りが見えます。
これは心強い、と思ったら巡回のお巡りさんでした。
まぁ、よくあること(?)で、身分証を見せ理由を説明して、再び孤独な撮影です。

車で仮眠をしていたら、まだ夜も明けない暗い中、隣でガタガタ音がします。
怪しいなぁ、と思って外を見たらY氏でした。
挨拶して、早速撮影ポイントに移動です。
すると、何やら続々と人が集まってきました。
どうやら、日の出狙いのようで、桜狙いは我々くらいでしょうか。
明るくなってから、何人か撮影に来ていたようですが...
感動的な日の出の予感
春爛漫
明るくなって、眠気も出てきたので解散となりました。
電線やらガードレールやら建物やらと、色々うるさいものはありますが、
もう少し探しても良さそうです。
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2014-03-29

桜、ふたたび

早朝、撮影に行った枝垂れ桜を夕方撮りたくて、再び訪れてみました。
翌日は、天候が悪くなるという予報もありましたし。
朝は人少なくて車もおけるのですが、日中はさすがに人が多いし、近くのコインパーキングも満車だろうと、せっせと自転車を漕いで出かけました。
案の定、とても人が多くて思った構図では撮らせてもらえません。
夕陽に染まる
夕日も時折、雲に隠れてしまい、思ったほど色が出ませんでした。
もう少し粘ろうかと思いましたが、風も出てきたので2時間弱で帰りました。
明日の風雨で、満開の桜は散ってしまうと思います。儚いものです。
風に揺られて

春満開

四国方面は今週末に桜が満開となるようで、絶好のお花見日和となりました。
関東はといえば、ちょうど河津桜が終わり、染井吉野が開花した頃で何とも中途半端な週末になりました。
でも、この時に咲く桜もあるわけで、ここ数年、この隙間を狙って撮影に行っています。
2014年3月27日(木)朝日新聞Beに掲載された「桜を楽しむ」の撮影版で、佐藤尚氏が解説をしています。それを熟読しての撮影だったのですが...

現地に着くと、既に1名撮影しているカメラマンがいました。
暗いうちから撮影に来るなんて私くらいだろうと思っていたので、ご挨拶をして撮影を開始しました。
自宅から、ちょっと離れたところにある枝垂れ桜なのですが、ちょうど満開を迎えたようでタイミングとしては悪くありません。悪いのは腕だけです...
花びらは殆ど散っておらず、蕾もチラホラ残っていて良い感じです
日が高くなって青空になってきました
あいにく、空には雲がかかっていてました、徐々に焼けた感じになってきて、いい感じになってきました。
先日、教室へ持っていたのは昨年の作品だったのですが、今年も同じ様な構図で撮れそうな感じです。
反省点を踏まえ、また時間をかえて撮影に行こうと思います。
久しぶりの手持ち撮影
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2014-03-22

写団薬師 3月の多摩教室

ちょっとタイムラグがありますが、3月の多摩教室も濃~い内容でした。
私は、自信があった作品がコンテストに引っかかりもしなかったので、その理由が分からず出してみました。
いつもながら、箸にも棒にもかからない作品

前川先生から開口一番...「ダメだよ」

理由を聞いて、眼から鱗が落ちました。なるほど!

もう一つの作品は、なんとか新井先生に選んでいただきましたが、ギリギリというところでしょうか。
終了後、有志で反省会を開催しているのですが、今回は宴会隊長が欠席、反省隊長が”優”を獲得と、ちっとも反省会っぽくなりませんでした。
が、デジタルカメラの設定等、中身の濃い反省をしながら、楽しい夜を過ごしました。

さて、6月30日からベルブ永山3階ギャラリーで、写団薬師・多摩の写真展があります。
展示する作品が選ばれ、準備が着々と進んでいます。
お時間がある方は、是非足を運んでいただければと思います。

写団薬師・多摩写真展「ときのながれ」
期間:2014年6月30日(月)~7月9日(水)
場所:ベルブ永山3階ギャラリー
    京王線・小田急線 永山駅近く

案内の葉書(いわゆるDM)が出来ましたら、在廊日程と合わせ案内を流したいと思います。
また、前川先生の写真展が5月2日(金)~7日(水)まで、富士フォトサロン東京で開催されます。
ぜひ、足を運んでいただければとおもいます。