2018-03-24

写真展: PHOTO菊池組 / フォトアカデミー梓 / 清水哲朗"New Type"

撮影から帰宅して片付けどころか昼食も食べずに、銀座と新宿の写真展にでかけました。
銀座を歩くので、一応汗を流して着替えました。
1つ目は、菊池哲男氏が講師のPHOTO菊池組の三回目の写真展です。
山だけでなくスナップもあり、という幅広いジャンルを扱っていて、観ていて楽しいですね。
会場で、自然奏Ok氏、写団薬師講師H氏と会い、ご挨拶しました。
  • PHOTO菊池組 作品展 VOL.3
  • 会期: 2018年3月23日(金)~3月29日(木)
  • 会場: 富士フォトギャラリー銀座

 隣のスペースで、写友のNi氏が所属するフォトアカデミー梓の写真展が開催されています。
ちょうど会場へ移動したところでNi氏と会い、ご挨拶して作品を拝見しました。
どれも一筋縄ではいかない、おそらく何度も通ったりガイドツアーを利用したり苦労して撮影したことが伺われる作品ばかりです。
玄人らしいNi氏の作品は、とても勉強になりました。
帰り際、ギャラリートークで訪れた菊池氏とも会い、ご挨拶して会場を後にしました。

  • 第8回 フォトアカデミー梓 写真展: 自然へのまなざし
  • 会期: 2018年3月23日(金)~3月29日(木)
  • 会場: 富士フォトギャラリー銀座
最後にエプサイトで開催されている清水哲朗氏の写真展New Typeを観に行きました。
清水氏とは銀座のギャラリーでお話できぬままSNSでつなげていただき、今回在廊していたらご挨拶しようと思っていたのです。
CP+で作品の一部は観ているのですが、伊勢和紙とアワガミといった和紙などを使った作品は、これまで20年にわたってモンゴルを取材してきた氏の集大成と言えるものです。
気さくな方で、質問にも気軽に答えていただきありがとうございました。

  • 清水哲朗 New Type
  • 会期: 2018年3月16日(金)~4月12日(木)
  • 会場: エプソンイメージングギャラリー エプサイト
この後、写団薬師多摩教室では、あまり自信がなかった作品達が久しぶりの高評価でした。
ですが手直しが必要という指摘があり、手を入れてみようと思います。

山里に春が来た

金曜夜の雨で、翌朝は良い感じになるのではないかと淡い期待を抱いて、土砂降りの中を移動し撮影地にて車中泊となりました。
残念ながら現地はカラッとしていて、朝は雲が多かったものの、すぐに晴れて暑くなりました。
見た目、まだ早いかなという印象で、早朝に来たカメラマンとやり取りしたところ、その人は帰ってしまったようでした。
ですが撮影しながらウロウロしてみると、ちょうど花桃が満開直前で撮り頃という感じでした。
撮影しているのは私一人で、山里の方から「早いですね」と挨拶をいただきました。
山里にも春がきた
あまりに天気が良すぎたのと、観光客がポツポツと増えてきたこと、午後は写真展の観覧に行って、そのまま写団薬師多摩教室に参加するという強行軍だったので、早めに切り上げて移動することにしました。
といいながらも、途中で気になっていたカタクリを見に立ち寄りました。
やはりこの1~2日の暖かさで一気に開花したようです。
見応えがあり撮影を続けたかったのですが、数カット撮影して帰宅となりました。
月曜は用事があり休みをとったので、それを利用して撮影に行こうと思います。
妖精たち

2018-03-21

冬と春のせめぎあい

春分の日の3月21日、関東は雪となりました。
また雪かきかと不安になりましたが府中は積雪までにはいたらず、また夜にかけて気温が上がっていくようです。
春先の雪は、満開の梅や開花した桜と雪をからめた風景を撮影するチャンスです。
いつもの梅林にしようか、まだ3分咲き程度の桜にしようか悩みましたが、白い雪に目立つ黄色い花、ミツマタを撮影に行くことにしました。
車中前泊で早めに泊地に到着したので、夕食をつまみに呑んでいたら1時間ほどで寝てしまいました。
寒さで何回か起きつつ、夜明け前に出発しました。
まだ雨だったのですが高度を上げるにつれて雪になり、硬い路面にシャーベット上の雪が積もるいや~な状況で何度か滑りながらも現地に到着しました。
春分の雪
何箇所かポイントがあるので、一つのポイントに時間をかけていると、他のポイントの状況が悪くなるため、すばやく撮影して移動する感じで撮影しました。
冬と春のせめぎあい
霧氷ではありませんが、薄く枝についた雪が綺麗で撮影したかったのですが、降雪がすごくて真っ白になってしまうのと、状況が悪くなってのトラブルを避けるため撮影を諦めて帰路を急ぎました。
春なのに...

2018-03-18

富士フォトギャラリー調布: さよなら展

富士フォトギャラリー調布が、3月31日で閉館となるため、最後にゆかりのある方々による作品展が開催されています。
写団薬師からは、主宰の前川先生、新井先生を含め7名が出展しています。
今後は、ギャラリーで開催されている教室はしばらく継続とのことですが、作品の展示はできなくなります。
個人的には、調光がよく、のんびりと観られるので好きなギャラリーの一つでした。
過去に2度、グループ展で展示をさせていただきました。
確か、写団薬師多摩教室の作品展が会場の都合で1度開催し、写団薬師の総合展 (秦野教室を除く) の2回目を開催した時だったと記憶しています。
写真という文化を多摩で盛り上げていくためにも、別の形でも良いので再出発していただければと願うばかりです。

春薫る

写真展の準備をして、何故か計ったように午後の当番は反省会のいつものメンバーなので、そのまま反省会に突入となりました。
早めの開催となったので、いつもより少し多く反省してしまったかな。
かなり眠かったのですが、3日連続で早起きして再び梅の撮影にでかけました。
写団薬師多摩教室のShiさん、写真家Okaさん、写友のNisさん、Nakさん、ほか、皆さん大勢来ていました。
今朝は少し早かったので、定番のポジションでの撮影を試みました。
春薫る
残念ながら期待した霧は出ず、また東の雲が厚くて陽が出るのが遅くなり条件は悪かったのですが、楽しいひとときを過ごしました。
ぬくもり
きらめき