2008-03-24

御岳山

吉野梅郷で梅を観賞していた時に、友人から電話がかかってきた。
「明日、バイクでどっか行こうぜ!」
で、来たのが御岳山。

バイクで吉野街道を通り、吉野梅郷の渋滞を抜けて御岳山ケーブルカー乗り場へ急ぐ。
悪いことは言わない。
吉野梅郷へは車で行かないことだ。
駐車料金800円/日。大渋滞。相当朝早く行かなければ、スムーズな行動は望めないだろう。

さてさて。
初めて御岳山へ行ったのだが、結構な急坂を登るものだ。
ロックガーデン(岩石園)を歩いたが、2時間ちょっとのコースのはずが、1時間程度で済んだ。
花粉症で苦しみながらも、心地よい山歩きが楽しめたと思う。
5月から8月まで花が楽しめそうだ。
再び来たいなぁと思っていたら、駐車場で立ちゴケしてレバーの根元、ブランケットからボッキリ折れてしまった。
つまりレバーは無事だが、根元からブ~ラブラという状態。
途中バイクショップで部品取りできなか聞いたが、取り寄せになるという。
結局30Kmくらいをクラッチを使わずに帰ってきた。
週末までに修理したいのだが、BAJAはグリップを外さなければいけないので、ちょっと大変。
うまく取り替えられればいいんだけど。

新車両のケーブルカー
御嶽神社

ロックガーデン綾広の滝

綾広の滝ケーブルカー

2008-03-22

吉野梅郷

22日。
一昨日からの雨が止み、快晴の朝を迎えた。
前々からチェックしていた吉野梅郷が見頃を迎えたということで、朝早くから出かける。
日向和田駅へ向かう電車は、ハイキングか三脚を担いだカメラマンを多く見かけた。
かくいう、私もそうなのだが。
駅に着いて、途中の土産物屋の呼び込みに一切耳を貸さず、ひたすら青梅市梅の公園を目指す。
しばらく歩くと、北斜面に広がる梅林が見えてくる。
途中の絶景ポイントに上がると、既に多くのカメラマンがひしめいていた。
中版(らしい)フィルムカメラで撮影していたカメラマンの後を引継ぎ、いそいそと撮影する。


絶景ポイントから

何枚か撮影して気が晴れたので、あらためて公園に入り撮影を行う。
満開の梅で、公園内は春の香りが漂っていた。
20度近い気温でTシャツになり、とにかく撮影を続ける。
昼近くになると、あたりは人・人・人でごった返してくる。
結局14:00近くまで撮影し、その後に青梅の由来となった金剛寺の青梅を見に行った。
なんでも、花が落ちるまで青いままの梅、ということから青梅(おうめ)という地名となったとか。
たしかに、既に花は終わりかけていたのですが、残っていた花は青いままでした。
Webアルバムはこちら

2008-03-20

蓼科山

19日。
年休消化ということで、蓼科山へ行った。
晴天が続くと思われたが、直前になって天候不順。
午後から雨という予報で、行こうかためらったが行くことにした。
星空や夜景の撮影を行おうと、山頂付近でビバークすることにしていた。
本来は日帰りコースなので、天候が悪くなったら下りてしまえばよい、と考えたのだ。

茅野駅で寝て、始発のバスで石臼台別荘地へ向かう。
この時期は、蓼科山までバスは入らない。手前の石臼台別荘地で降りて歩くことになる。
私の古い地図だとロープウェー乗り場前とかになっている。
舗装路を、車が通り過ぎるのを横目に見ながら歩く。
予定通り1時間ほどで女の神茶屋に着く。そのバス停が登山口になる。
雪はザラ目状で、春を感じさせる。
先週も入ったパーティがいるのだろうか、トレースがばっちりついている。

しばらく平坦な感じから、草つきを登る。
再び平坦になり、しばらく歩くと2,120mのピークへの取り付きとなる。
ここから、斜度はきつくなる。1,900m付近から急斜面となり、一気に高度を稼ぐ。
2,120mから再びなだらかなアップダウンがあるが、直ぐに山頂の肩に取り付く。
周囲はガスが沸き始め、見晴らしが悪くなってきた。
荷物をデポして日帰りピークハントに切り替える。
2,200m付近からは、ひたすら急斜面を根性で登る。
週末に入ったと思われる山スキーがトレースを潰していったので、トレースがところどころ綺麗にならされている。
結構雪が硬く締まっているため、歩きにくい。
樹林帯が終わって岩場が見えると、山頂まで一息である。
斜面をグルリと回りこみ、雪の斜面を登れば山頂である。
この頃には、ガスで周囲が囲まれ景色を堪能するという感じではなくなった。
天候が悪くなる前に、そして何よりもバスに間に合うようにと下山を急ぐ。
バス停まで1時間以上を残して下山するも、疲れからかバス停を間違えてしまった。
おかげで、石臼台別荘地からバスに乗れず、その下のバス停で2時間待ちとなってしまった。
泣く泣く、1時間チョッとビーナスラインを歩いてバス代を稼ぐ。200円程度にしかならなかったが。

しかも、JR東の中央線事故のため、甲府での乗り継ぎは30秒、高尾では3分(手前で5分近く止められた)などなど。高尾では乗り換えられなかった人も多かったのではないだろか。
京王線に乗り換えたときは、ホッとした。
次回からは、バス停はちゃんと確認しよう。
いつものWebアルバムにも数枚アップ。


女の神茶屋2,200m付近から横岳~南八ヶ岳


2,450mからのルート山頂直下(小屋が埋もれている)

山頂山頂の社

方位盤横岳は雲の中

2,120mから


2008年3月19日(水)
茅野駅8:02-(¥1,150:バス)-8:50石臼台別荘地-9:30竜源橋-9:50蓼科山登山口10:00-11:00(1,965m)11:10-11:35(2,120m)-12:05(2,215m)12:15-13:10蓼科山山頂13:30-14:05(2,215m)14:15-15:25蓼科山登山口15:35-16:30ピラタス平(バス停)16:58-17:45笹丸平19:05-(¥970)-19:43茅野駅20:23-21:36甲府21:36-23:06高尾23:09-自宅

2008-03-15

郷土の森 Part2

13日。
かなり暖かい。
先週は、早咲きが満開だったが、そろそろ良い感じに咲いていると予測し、郷土の森へ出かけた。
平日なのは、年休消化を兼ねてである。

ほぼ満開の状態で、かつ人も少なくい。
ただ、腕前が追いついていないだけなのが残念である。
これだけ満開だと、こういう風に撮ればいいのかなぁ、と幾つか狙って撮ってみた。
またメジロの撮影にもチャレンジ!
200mmだと厳しいなぁ。やっぱり300mmくらい欲しいところだ。
ダブルズームセットを購入したが、標準ズームも含めてレンズを買い直そうかと思い始めている。
いつのもWebアルバムに掲載中。

2008-03-09

第45回日本選手権大会 準決勝

出張疲れか、お昼近くに起きる。
友人に誘われていたのだが、断って正解だった。かなりだるい。
ただ、所在無く家に居るのもつまらないので、カメラを担いで東芝Brave LupusサントリーSungoliathによる準決勝を、秩父宮ラグビー場へ観に行った。
結果は、14-25で東芝の負け。
ボールのキープ率は悪いし、タックルされると直ぐに倒れるし、という印象が強かった。
それに引き換え、サントリーは流れをキープ出来て、さすが清宮監督、という感じである。
今回、スポーツを撮影したのは初めてなので、あまり良く撮れていないけど、いつものWebアルバムにて。