2013-12-08

2013.12.8 お山の鍋焼きうどん (初めての鍋割山)

山を始めた頃、丹沢は暗闇での山歩き、沢登り、アイゼンワーク、岩登りと、アイスを除いて全ての山登りのトレーニングの場でした。
ある年の8月には毎週、丹沢の沢に登りに行くほどでしたが、何故か鍋割山だけは登ったことがありませんでした。
いやいや、沢登りがメインで、表丹沢、西丹沢共に、ピークを踏んでいない山は多かったかも。
写真を始めて、また色々な山に登る様になったかもしれません。

さてさて。
何やらテレビで鍋割山の鍋焼きうどんが紹介されたようで、家内が登りに行くと言うので、興味が湧いて行くことにしました。
鍋割山へは、色々なルートで登れるのですが、オーソドックスな二俣(勘七沢)からのアプローチにしようと思ったのですが、勘七沢を登ったこともすっかり忘れて、栗ノ木洞ルートで登りました。それが幸いして、途中までは、とても静かな山登りを楽しめました。
後沢乗越からは、多くの人とすれ違うことになり、乗越から420m程登って鍋割山荘に到着しました。
鍋割山荘
山荘は、鍋焼きうどんを食べる人でごった返していて、私達もアタフタと場所を確保して鍋焼きうどんを食べました。
1,000円と高いように思えますが、ボッカしてですから安いのではと思います。
鍋焼きうどんと鮭のおにぎり
具もたっぷりで、私は鮭のおにぎり(200円)も食べたのですが、おにぎりも大きくて十分な量でした。
おそらく、鍋割山へ来る人の殆どが鍋焼きうどんを食べているのではと思います。
#箸とレンゲの向きは、左なので...

天気は、雪がちらつきよくありませんでしたが、久しぶりの勘七沢も渡れて、懐かしく思いました。
また、機会があれば冬に登ってみたいと思います。

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